14-20mmレンズ 作例

広角レンズで撮影する紅葉小道(予行演習)

 う、さすがF.344さんは慧眼でらっしゃる、今年の紅葉は早くはなく遅れ気味のようで、三滝寺はまだ緑の中にありました(泣)  ここが紅葉となったときを想定して、広角レンズ(トキナー14-20mm F2)で撮影しました。広角レンズ独特の上下方向と奥行き方向の伸びを活かしたいところです。  肉眼で見た景色に比べて樹々がずいぶん高く、参道がずいぶんと長伸びして見えるのが特色ですが、光の差し込み具合は正午前後がよさそうですね。紅葉はあと2週間は待つことになりそう。

「ゲージツの森」の紅葉

 広島市立中央図書館、広島市立美術館の周辺はうっそうとした木立の並ぶ森となっていて、紅葉シーズンは見事な色づきです。  私は課ってに「ゲージツの森」と呼んでます。(毎年変わる、ぶは)  この一枚では、露出プラス0.17で、ホワイトバランスは日陰、ピクチャースタイルは「紅葉」で、色づきを強調しています。  レンズはトキナー14-20mm F2、福引レンズ!  広角レンズは上下方向に延びがあるので、女性を脚長に映すため、シグシグ135mmとは別の意味で、女性に喜ばれてデータ提供を希望されることがあります。うんうん。

広島市植物公園のイルミ(2018)

 左右上段の星は、ワイヤーで吊られています。コピースタンプにあらず。  広島市植物公園、昨年冬のイルミネーションイベント。なかなか盛大です。広島近隣では、市内のドリミネーション、庄原の備北丘陵公園などが盛大なイルミネーションですが、前者は道路の緑地帯ということで広がりを表現するのが難しく、後者は冬の夜は少々遠く厳しい。ということで、三原市芸術文化センター同様、撮影の穴場・お助けスポットとなるのがこちら植物公園でした。  芝生広場にイルミネーションを展開するため、工夫次第で広がりを表現することも可能と思います。  イルミ(青系LED)をコバルトブルーに表現してくれる、ピクチャースタイル・ディテール重視を使用。服飾や空の青には影響がない(むしろくすむ)のに、なぜかLED光の青には作用する、不思議なオプション。本来は、静物(特に時計やメカなどのディテールを表現したいとき)に推奨されるもの、らしいです。

カツ丼のある風景

 撮影中に「腹減った」ばかり考えている私ですが、他のことも考えます。それは「昼飯に何食べよう」。  というわけで、土曜日は久しぶり(たぶん2年ぶり)カツ丼を食べました。(忘れているだけで食べているかもしれない)    カツ丼といえば丼なので、当然、ご飯がなければ成立しません。この3連休、岡山の実家で日曜日から月曜日午前中までを収穫作業、出荷作業をしまして、きぬむすめ約1.5トンを出荷しました。  検定者の抜き打ち差し込み検査では良好な結果が出て、最上級評価がいただけたようです。  平成16年の食管法改正で、米流通市場はかなり自由化しており、米穀業者が大規模な倉庫をかまえて受け入れてくれるようになりましたが、昭和の時代は、ごく個人的な融通の範囲でした。祖父の知り合いが米菓店(よーするにポンポン菓子だ!)を営んでいて、品質を信頼してくれて、一定数を融通していたこともあります。    コメについてはまた次回。

光を味方につける ~片明かりの女性~

 安芸太田町、吉水園にて。すごい人出でした。  この場合にレフ板として機能しているのは、左下方にある踏み石のシリーズになっている他の石張り。11月の陽射しがそこにあたり、女性を片明かりとして照らすの図。  光がさす紅葉と、日陰にいる人物の両立にあたって、石が助けてくれたの図。  人物、特に女性の輪郭が薄く照らし出されるくらいのライティング(自然光ですが)が好きで、玉ボケ光源と同様に、そういうものを探し回っています。で、あいかわらず「腹減った」は健在で、この日のお祭りで、アユの塩焼きを食べるのを楽しみにしていたことはしっかり覚えています。  なお、この一枚では、女性の顔の輪郭を照らす光を、DPPの部分補正でプラス補正して増光しています。  承諾は、「私、邪魔になりますか?」「いえ、そのまま入っていただきたいです。」「え、いいですか」「自然に庭を眺めてください・・・」という会話の後、撮影結果をご覧いただいたもの。

どんでん返し・迫上がり・奈落

 広島県府中市上下町の「翁座」における舞台演出装置、またそれを説明してくださる学芸員さん。  切れ目が写っていないのが残念ですが、この床板自体が大きなターンテーブルになっていて、学芸員さんの背中後方に、その円弧を描く切れ目が見えます。  で、この穴は「迫出し」(せりだし)といって、下から役者が堂々と登場するための演出装置。紅白歌合戦でしゃらんQのつんくが、機械仕掛けで打ち出されて、勢い余って転倒しそうになったのと、演出意図は同じもの。  そして、その「迫出し」の奥に見える空間が、ご存知「奈落」。 これだけは、高校時代に演劇部の裏方担当だったこともあって、知っていました。    ふー、今日は休み前なので、ウィスキーをストレート(ちょいさーつき)で飲みながらアップしてます。そろそろくけけけけけけけな気分になってきたので、書き散らかして寝ます。ずぼん。  ん、ちょいさーじゃないな、チェイサーだ。クレスタじゃないのよ。うんうん・・・  

どんでん返し「ほんもの」

 広島県府中市上下町の歌舞伎・演芸劇場「翁座」。  現在は、劇場としては公開されておらず、地域の貴重な文化財として保存されているのですが、この舞台、「どんでん返し」の機能があるそうです。  詳しい解説は https://tabetainjya.com/archives/cat_12/post_4313/  この翁座、有名な京都の「南座」を模写して設計されたそうです。いつもいつも公開してはいないようですが、この日は、「天領上下ひなまつり」ということで、夫婦そろってカメラを持って被写体さがしてうろうろしていた私に、学芸員さん?が気を利かせて案内してくれました。  また訪ねてみたくなる街、それが上下。ちなみに、洋酒ケーキと焼きそばがとても美味しい!むふふふふ。

錦帯橋晴天

 説明無用の錦帯橋、山口県岩国市。  花火や鵜飼、水際のカップル、渡っていく老若男女とからめて、 とてもとても絵になる橋。    だけど漫画話です。他になんかありますか?(激)  漫画「島耕作」シリーズの主人公島耕作は、この岩国市出身と 設定されています。その実家は、錦帯橋の近くにある茶店兼土産物屋、だとか。(作者の弘兼憲史氏も岩国市出身)  で、厳しいですが、シリーズ「島耕作」は、劣化する一方で、 どんどん面白くなくなっていってます。前にも書きましたが、作者 は、戯曲を得意とするタイプであって、ネタが尽きたのかも しれません。  そのせいか、「ヤング編」と称して、課長編より前の時代を描く ことに回帰し、ご自身の松下電器勤務時代の引き出しにネタを求めてらっしゃるようにも見えます。  その中で、ライバルであるソラー電機(SONYがモデル) の社員とインベーダーゲームを通じて知り合いになり、ウォークマンの試作機に触れて、その迫力に衝撃を受ける、という描写があり ます。  ウォークマンの開発経緯には、大きく2つの説があり、当時の SONYトップが「飛行機で出張するときに音楽を楽しみたいから、 携帯オーディオを作ってくれ」と指示し、それが商品化したという トップダウン説と、技術者が自分用に既存のテレコをステレオ再生 に改造していたものが目に留まり、トップの手元に届いていたく お気に入りとなり商品化した、というボトムアップ説とです。  SONY社は、トップダウン説を正史として紹介しており、弘兼氏 は劇中でボトムアップ説を採用し、当該技術者の生き方(ウォーク マン開発はすでに過去の業績であり新天地を求めてゲーム業界に 転職する)に島耕作が衝撃を受ける、という描写です。  話題性のある名作回、というものではないですが、この技術者の クールさと、島耕作のインベーダーゲーム狂いとの対比が 印象に残ります。残念なことに、「ヤング編」も、環境・公害問題を 語りつつ、心霊写真とか スカートめくりとかの、70年代事象を無理に盛り込んだ、 「タブロイド誌御用達」感にあふれており、漫画としての水準は 青年誌の中でも中の下、くらいです。  もともと「島耕作」シリーズは全体にそのくらいの出来栄えで あって、一部のスリリングな出世物語、スケベ描写サービスに サラリーマン層が喜んだ、「おっさーんの少女漫画」だと感じて います。うんうん。  さて、ウォークマンの出自について。  私は事実を知る立場にありませんが、トップダウン説には少し 懐疑的でした。なぜなら、ウォークマン開発の前のSONYには、 高音質ステレオ再生が可能なポータブルデッキ、「デンスケTC-D5」が存在し、SONY会長が求めたなら、そっちを先に提示して、 それが重いだ録音機能はいらないだ、とかそこをベースに話が進む だろうと思っていたからです。 (TC-D5は改良型のD5Mを私も愛用してました)  ところが、そのあたりの話はちゃんとやっぱりあったらしくて、 井深会長はTC-D5も使ってみて、やっぱり重いや、プレスマンの ステレオ再生つきを作ってくれ、と依頼したのだとか。 https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/History/SonyHistory/2-05.html  そうなると、正史のとおりにトップダウンだったのかも。ただ、 この話は、正史にありがちな、きれいすぎるようにも思います。 そんな風に考えるあたりから陰謀史観ってのは発生するのでしょうかね、あははは。  なお、ボトムアップ説は、SONY社の商品企画開発部門のリーダーだった黒木靖夫氏が著書「ウォークマンかく戦えり」でも主張 しています。  おそらく、会長さんがポータブルオーディオを欲しがったのも、 現場の技術者が自分で既存機材を改良して楽しんでいたのも、どち らも事実としては存在したのではないでしょうか。時系列はわから ないし、人の記憶はバイアスがかかるのであてにならないです。  ただし、黒木氏の著作において、重要な商品名に誤記があるなどして、私はその著作そのものにはあまり信用をおいてません。   ものづくりや人材育成の成功例において、「あれは私がやった」「彼を育てたのは僕だ」などなど、「自称功労者」が林立するのだそうです。  これに関して、先ほど紹介したSONY正史を読み進んでいくと、 CD規格の開発において、パートナーだったフィリップス社と、 「お互いに、あれをやったのはこちらだ、といった主張をしない、 貢献度合いはフィフティフィフティにしよう」と申し合わせた、 というエピソードが紹介されています。  これが忠実に守られているかどうかはわかりませんし、企業人と してそれでよいのか、という問題もありますが、まあとにかく、 正史としてきれいにまとめようとしているな、という印象です。  ちなみに、CDの録音時間規格を74分とすることについて、 SONYとフィリップスで論争があり、SONY側の主張が通ったのだ そうです。この企画はカラヤン氏が「ベートーベンの第九が入る だけの時間が必要だ」と主張したという説がありますが、第九を 珍重するのは日本だけだという説もあり、上記のSONY正史では カラヤン氏はここに介入していません。ただ、SONYの盛田会長 を訪問したカラヤン氏に、SONY技術者が(無許可で)録音した カラヤン氏が指揮する交響楽団の練習演奏をデジタル再生して聞か せたところ、カラヤン氏が録音を不問にするどころか、たいへん喜び、デジタル技術の開発をおおいに薦めた、というくだりがあり ます。  いろいろな物語がありますが、クルマの世界でも有名なエピソードが「それ、都市伝説だよ」と関係者が明かすようなこともある ので、夢を含めて眺めておくのがよいようです。  このあたりをうまくリアルにかつドリーミィに表現するのも 漫画家の腕前であり、時として写真でもそうかもしれません。私ゃよーやりませんが。 

さよならだけが人生でげす

 「さよならだけが人生でげす」は、マンガ「栄光なき天才たち」で 描かれた映画監督巨匠、川島雄三氏の劇中のセリフ。  実際には、唐代の詩人于武陵の詩にそういう言葉があるようで、 生前の川島氏のお気に入りだったそうです。(wikipedia情報)    広島県北の安芸太田町で舞い散る桜吹雪。ビニール屋根にいった ん積もった花が、風で吹き飛ばされるので、花吹雪の分量は多い のですが、背景の整理には課題山積み。  で、マンガ話いきましょうか(激)  ありもしない魔球なんて、ということで「野球狂の詩」では 水島氏は、普通に努力を重ねる、普通のルール、普通のテクニック の延長で漫画を構成しています。とはいえ、水原勇気に「ドリーム ボール」という魔球を投げさせています。  ただし、魔球とはいえ、「ホップしてユラユラと落ちる」という、シンカーと スクリューボールの中間のような変化球であり、 巨人の星みたいに、消えるだ、バットに当たっていく、いやバット をよける、という荒唐無稽なものではありません。  「魔球」はその威力よりも、あるのかないのかわからせない、 魔球だと思わせることなく空振りにしとめるワンショットの決め球、 という駆け引きの描写が秀逸な作品でした。  ホップ、つまり浮き上がる球の変化、というのは物理の法則 にそってないようですが、要はそのように見えればいいわけで、 普通の球よりも沈まなければ、見かけ上、浮き上がるように 見えるそうです。  フォークボールは、逆に、普通のボールよりも早い段階で 沈下するから、ストンと落ちるように見えるだけで、軌跡を 横から見ると、放物線軌道なのでしょう。  この頃の水島野球漫画は、描写もストーリーもち密で、力が 入ってます。里中真智子氏との合作となるシリーズもあり、野球 と恋愛をミックスした漫画としては、後のあだちつとむ氏よりも 優れているように個人的には思います。

三原市文化芸術センター「ポポロ」冬季イルミネーション

 同じ広島県三原市でも、久井町吉田の手作りペットボトルイルミと はまた趣の異なる、文化芸術センターのイルミネーション。  BGMを流し、一定の時刻にはシャボン玉が噴き出す演出もある、 凝ったものでした。  とはいえ、それほど大規模なものではありませんが、この光の絨毯が見ものでした。  夜間のシャボン玉撮影は一苦労ですが、三脚と高速シャッターで 複数枚撮影して、コンポジットすると賑やかな作品になるのかも。

広島県三原市久井町 冬ホタル・イルミネーション

 ホタルの里として知られた、三原市久井町吉田。私は蚊に食われる 体質なので、ホタル撮影はしないのですが(したいですよ)、ここで は、冬に、ホタルをモチーフしたペットボトル活用のイルミネーションイベントが行われています。  地区の運動広場を使った、こじんまりした、だけど濃密なイルミ で、見応えがあります。広場だけじゃなく、個人宅でも盛大な 電飾を楽しむ、イルミの里、それが吉田。

広島市植物公園 クリスマスイルミネーション

 今年は電飾をうーんと奮発しているのかな?という、にぎやかな イベントでした。地面に並んだ暖色の光は、キャンドルで、消えたら 補充点火してまわる係の人もいらしてでした。  「福引レンズ」ことトキナー14-20mm F2で撮影。

安芸太田町 吉水園

 決まった日しか公開されないので、公開日は大にぎわいです。 特にこの日は地元のお祭りで、さらに大にぎわいでした。 といって、画面には人はほとんどいませんが・・・

備北丘陵公園花火

 実はこの日の本当のお目当ては、花火でした。  前回の廿日市花火が雲に阻まれたのに対して、今回は煙の滞留に 阻まれて、2回連続で残念な結果となりました。苦笑するしかない ですねー。  花火の打ち上げ場所についてもっと調べておくべきだった、とは またまたアフターフェスティバルということで。  少しマシな一枚です。

イルミの季節

 9月に入って、はやくもハロウィン商品が店頭に並び、季節の 移り変わりを感じます。  もう2か月もすれば、イルミネーションの季節なので、それもまた 楽しみ。  この写真は、昨年冬の広島市安佐北区「ガラスの里」クリスマス イルミイベントより。クロスフィルター使用。

ナイアガラの滝ふたたび(単独)

 多重合成投稿の実験用に使っていた、瀬戸田町花火のナイアガラの滝の元画像トリミングです。  庄原で「ナイアガラの滝の魅力が今一つわからない」と言われていた地元の方は、おそらく飽きるほど眺めてきたのでしょう、それは とてもうらやましいお話です。  こちら瀬戸田のナイアガラは、しまなみ海道の多々羅大橋などを モチーフしているようでした。  ホワイトバランス「白色蛍光灯」+ピクチャースタイル「エメラルド」で、色付きナイアガラが強調され、海水浴場の観客の様子も 浮かび上がってくる効果が得られました。

Exifデータ挿入ためしてみました!

 庄原夏祭り花火大会の画像を2枚多重合成(比較明)したものに、2枚目のほうのExifをインポートする作業をやってみました。  使用したのはフリーソフト「F6 Exuf」です。  非常にそれっぽくなりますねー。  ところでSSのInfosecは、実際のタイムは1.8秒でした。このバチバチとはじける花火は、たちまち白飛びしてしまいそうなので、 多重前提で、1~2秒のSSで複数枚撮影しました。  Kazさん、アドバイスありがとうございました!  いろいろためになる楽しい掲示板XP・・・・

庄原夏祭り花火大会

 8月26日夜に行われた庄原夏祭り花火大会。  池への映りこみが特徴的な花火ですが、打ち上げ場所までの距離が 近く、水面上の鏡像もすべて写すのは困難でした。  花火大会の構成は、19幕にわけて、音楽にあわせて打ち上げる しゃれたもので、幕間に撮影結果を確認できるし、煙も流れて消え るので、好都合でした。3000発と中規模ですが、打ち上げ場所は 水中花火含めて4か所、ナイアガラの滝もある、とてもゴージャス なものでした。

瀬戸田町夏祭り花火

 皆様お久しぶりです。  土日+3日間の夏休みをいただきまして、久しぶりに花火撮影をしてきました。  しまなみ海道沿線、尾道市瀬戸田町サンセットビーチでの花火大会、打ち上げ数3000発の中規模なものですが、瀬戸内独特の凪によ って、花火が風に流されることなく、きれいに開き、撮影していて楽しかったです。  ところで、現状、多重合成した写真は投稿不可のようですが、 何か裏技ありますかね・・・

広島マツダスタジアム10周年記念イベント かさ祭り(その3)

 透かしで撮りたくて、逆光ばかり狙ってましたが、順光で青空も。    ペデストリアンデッキは、歩行者交通が集中する大規模商業 施設や駅などの交通結節点に設けられる空中地盤で、車両も歩行者 も渋滞せずにさばけるメリットがあります。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD  広島では、新井口駅から天満屋アルパークへの歩行者デッキを はじめ、段原サティと比治山を結ぶ200mの長大な「比治山スカイ ウォーク(エスカレーター+動く歩道)」、広島駅北口の歩行者 周回デッキ、南北自由通路、地下広場などが整備されてます。  ちょっとやりすぎのところもありますが?  倉敷駅前の周回通路も、規模はこじんまりですが、同様な 機能をはたしてますね。岡山駅より30年くらい早く実現してまし て、何かと岡山市民を悔しがらせてました。  同時にイベントスペースにもなります。マツダスタジアムの プロムナードはイベントにも貸し出されていて、割とリーズナブル な料金で使用可能。 http://www.mazdastadium.jp/promenade/index.html  広島駅地下広場も、しょっちゅう物産市がたってますね。 ビックカメラで買い物するついでに立ち寄ってます。  さて、私はプロムナード内からの撮影でしたが、マツダスタジアムの 高いところから俯瞰した眺めもまた最高の様子。 http://carp-fan.jp/fanclub/news/event/015-3.html  このイベント、ファンの中には「ビニール傘はヤクルトの象徴 だろう(東京音頭傘踊り)・・」といぶかる人もいましたが、 おおむね好評で、また長い時間、自由席入場を待つ人に日陰を提供 する効果もあったようです。    ふははははは、今回はプッチ視聴考さんモードよーん。  けけけけけけ。

広島マツダスタジアム10周年記念イベント かさ祭り その2

 アゲタ市のかさ祭りを視察した、松田元氏は、空を覆う傘の美しさに加え、 地面に落ちる影の美しさに驚き、マツダスタジアムのプロムナード(ペデストリアンデッキ)にそれを再現したいと考えたそう です。 https://www.jsports.co.jp/press/article/N2018052711352901.html  それならやっぱり広角で、天地を同時に撮影したいものです。 福を呼ぶ福引レンズ、トキナー14-20mmが活躍。福を呼んで、晴天 でしたが、統計上、晴天が期待できる日を選んだのだとか(笑)

今年のクリスマスケーキ

 御祝儀相場なのか、予約外のクリスマスケーキは妙に高くて、 15cmものが3500円もしました。んー。  クロスフィルター使用。イルミシーズンが終わると、フィルター も忘れ去ってしまいますが、他の用途も考えなくては・・・

去りゆくクリスマス

 クリスマスが近づき、そわそわ感がピークに近い、岡山駅前。  バラエティ番組での解説では、ツリーの飾りも、それぞれ聖書に 由来があるものらしいんですが、そこから転じてイルミネーション のイベントになってます。日本人はそれでいーのです、ふははは。  今日がイブ。日本人はイブを楽しむし、クリスマスは月曜日という こともあって、我が家は今夜がクリスマスパーティーです。  私がポテトサラダとビーフシチュー担当、かみさんがから揚げと ブロッコリーサラダ担当。ただし、ケーキ調達に出かけて、まだ 帰ってきませんなー。

夢の中で

 「トナカイさん、トナカイさん、一人でどうしたの?」  「サンタさん、落としてきちゃったんだ」  かくして私はサンタさんの周回コースに入っていません(笑) 岡山駅前のクリスマスイルミネーションで遊んでみました。たま たまピントが背景に抜けたのですが、トナカイさんの光モノが いいかんじかも。

翼よ!あれが・・・

いやいや、サンタさんは翼がなくても飛べますから。   最近、飛行機や空港の秀逸な作品が投稿されることが多く、目の保養 させていただいてます。昔の広島は、市内に空港があったので、 場所を選べば、満月や夕日とのコラボができたと思うのですが、 もうそれは四半世紀も前の話・・・

この土日の一枚

 昨日今日、と広島は快晴に恵まれていてお洗濯日和。  しかし、おでかけは、知り合いが参加している写真展を見に行った のみで、撮影もほんのわずかです。まあそういう週末もあります。

グラタン記念日

植松三十里(うえまつみどり)さんの小説「リタとマッサン」 (朝ドラ「マッサン」の原作ではない)に、次のくだりが あります。 ・・・グラタン皿に盛られたホワイトソースに焼き色がついて、 いかにもおいしそうだ。皿の縁に、黄金色に溶けたバターがたまっ て、くつくつと沸き立っている。見るからにオーブンから出てきた ばかりだ・・・・  と、これは横浜ニューグラントホテルのシェフが創作したドリア を表現したくだりなのですが、食べ物の魅力が視覚面から見事に 表現されたすばらしい文章で、植松先生の筆力はすばらしい。  さすがにドリアはめんどうなので、かみさん にグラタンを作ってもらい、私はビーフシチューを作って、結婚 記念日を祝いました。  人呼んで、グラタン記念日。

今年の収穫

 皆様こんばんは。  このところ毎週末は実家で稲刈り支援です。この秋、岡山では やたらと雨が多く、また台風の直撃を受けたこともあって、多少被害 が出ています。  「鋼鉄ヒノヒカリ」は倒れていないのですが、倒れやすいヤシロ モチ、酒米雄町などは軒並みバタバタです。また、実家の集落は ヒノヒカリが主流ですが、隣の集落はキヌムスメが主流で、倒伏が やや目立ってます。  我が家の場合、ヤシロモチを植えていた田んぼが、田植えの時は 保水がよくて助かったのが、稲刈りとなるとそれが「水はけのわる さ」となってデメリットになり、倒伏した稲が降り続く雨で水没 し、1反のうち3割程度は放棄せざるを得なくなりました。  その田んぼの作業を私が分担していて、手刈りとバインダー (刈り取り機械)で刈り取って、束にして実家に運び込み、乾燥 させるために軒下に吊るす作業をしていました。昨日と今日の 午前中かけて作業を終え、ただいま自宅に戻ってビールで一人 乾杯・・・・  ヤシロモチはともかく、ヒノヒカリは例年よりできが良かった らしく、兄の話では見込みより2割程度収量が多いそうです。  稲刈りしながら、並行して乾燥・籾摺り・精米も親父がしてく れたので、新米も持ち帰り、明日にはいただけそうです。楽しみ。  Kazさんにファックスで送ろう(笑)

主砲発射用意!

このところ、すっかりかみさんの「主砲」になったシグマ180mmマグロ。  宇宙戦艦ヤマトで有名な「金田パース」(遠近感を極端に強調した 描き方)みたいな撮影。  そういえば、宇宙戦艦ヤマトの主砲って、ほんとは波動砲じゃ ないの?という疑問はずっとありましたが。  蕎麦定食を待っているときの写真。となりに写っているのは、 かみさんが先輩女子から譲り受けたα55。