18-135mmレンズ 作例

18-135mmは、APS-C機で広角から望遠までを一本で扱う標準ズームの焦点距離域である。旅行先の風景を広く収め、人物や遠景の一部を切り取る使い分けができる。同じ18-135mmでも、一眼レフ用とミラーレス用ではマウントが異なり、AFの世代によって動画撮影への配慮や近接能力も変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 18-200mm 18-105mm

18-135mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

日の出

ベタなタイトルですみません。 自宅ベランダからの撮影です。 素晴らしい朝焼けと素敵なロケーションと絡めて撮りたかったです。 運がないのかしら?

歩んできた道

振り返ると自分の足跡が面白いカーブを描いてました。 正月中に撮り貯めたものがようやく二日の日付になりました。

光の三段跳び

真逆光のなかファインダーを覗くと光がホップ、ステップ、ジャンプ、 してました。

洛陽、ドラマチックに

木曽川にある定点観測のように訪れる撮影地です。 雲が茜色にはなりませんでしたが、光芒も現れて多くの写真を撮ったうち、 セレクトした一枚です。

われ土に還る

川岸にできた文様にどこからか漂着した落葉が、最後の輝きを放ってました。

船出待つ渡し船

年末寒波で冠雪した山を背景にして、寄りに寄って船を撮ってみました。

新星発見!

年の初めからお遊び写真です♪ カメラ内機能のラフモノクロで加工してみました。

伊吹おろし

伊吹山から強烈な寒風が吹いていました。 鼻水が止まらないくらい寒かったのに成果が乏しかった2時間でした(笑)

冬の朝

富士山のような被写体があればなぁと思いつつ撮りました。 二日前は素晴らしい朝景を自宅の4階ベランダから悔しい思いで見てましたので期待外れの朝景になってしまいました。

夕日、波模様

写りこんだ夕日と波にできた模様が目に留まりました。 クリスマスものでなくてごめんなさい。

Train

1m上を通過する電車を置きピン、連写で撮ってみました。 通過するときの轟音で首をすくめるような恐怖を覚えました(笑)

富士山

60Dを購入し富士山を撮りに行ってきました。 初デジイチという事でまだまだ技術が伴わないですが・・・

初冬の河原にて

皆さんのスケールの大きい写真が続いてますが、朝日に輝いたススキも見てやってください(笑)

明けゆく川風景

久しぶりにきれいな夜明けを見ることができました。 家を出るときは曇天で期待薄でしたが願いが通じたようです。 ロケーションはイマイチですが「朝日にキラリ」もここで撮りました。

朝霧のなかで

早朝から日の出写真にトライするも上手くゆかず、がっかりしながら被写体探しをしていたら突然霧が発生してくれました♪ あっという間の撮影タイムでしたが気持ちが救われました(笑)

二つのともし火

神社の境内にあった蝋燭立てですが、炎が微かに揺らいで妙に惹きつけられました。 WBをオートからくもりに変更したところ温かみが増しました♪

斜光でライトアップ

モミジに優しい日差しが降り注いで美しかったです。 背景を少し暗くしたらイメージどうりの表現になりました。

風がくれたもの

風で映り込みの雲が微妙に揺れた瞬間を撮影です。トリミングしました。

湖畔錦秋

ようやく紅葉らしい風景が撮れました。 色彩が鮮やかに出過ぎてましたのでDPPで抑えてあります。

秋を鳴らす

鐘楼堂から秋を見つめました。 もう少しモミジが豊富にあればと贅沢なことを考えてます。

閑風景

木曽川を渡る渡船舟の船着き場です。 手前が愛知県、対岸が岐阜県、機会を作って乗ってみたいものです。 こんな風景の時カメラ内の電子水準器はとても便利です♪

朝光に目覚める

杉木立に光が射しこみ、とんがり帽子が表れてくれました。 解像度が低いのでシャープを弱め軟調にして、絵画風にしてみました。

本当の秋桜

山間の道路で小さな花の桜を見つけました。 背景の紅葉がパッとしません。

色づき始めたモミジ

ようやく艶やかな色になってきました。 私は葉ごとに違う色になるこの時期のモミジが好きです♪

ケラれました

連投、ごめんなさい。 実は大きなタイヤのオブジェから覗くようなアングルで撮りました。 岐阜県の徳山ダムです。

水面のハーモニー♪

美しい周りの風景が水面に全部写りこんで、カメラに美しさに感動したままが写ってくれました。

小瀑布

勢いのある水の流れが表現できるかと撮ってみました。 PLフィルターを2枚重ねて減光を試みました。 現像時に色温度を低くして青みを増してあります。

ほのかな秋模様

岐阜県養老の滝。滝壺わきでしぶきを浴びながらの撮影でした。 本格的な秋はもう少し先のようです。

赤き光芒

日の出の瞬間は何度見ても感動します。 この後2カットで太陽にカメラを向けれなくなりました。

濃尾平野 夜明け前

先日の朝景色がいまいちでしたので、リベンジしたく遠征してきましたが レンズの解像度が悪いようで遠望がぼやけます。雰囲気だけをご覧ください…

PhotoXPでの投稿傾向

18-135mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 254
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS 207
18-135mm F3.5-5.6 159
smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR 68
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 38

使用カメラ

EOS 60D 209
EOS 70D 132
D80 126
EOS Kiss X6i 106
α6700 44

撮影時の絞り値

F8.0 138
F11 96
F5.6 96
F9.1 56
F5.7 52

撮影時の焦点距離

18mm 222
135mm 121
24mm 27
22mm 20
35mm 18

Lens Profile

18-135mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

キヤノンのEF-S18-135mmは、35mm判換算29〜216mm相当、ズーム比7.5倍の標準ズームと説明されている。ここでの18〜135mmは実焦点距離であり、29〜216mmはフルサイズで同じ範囲を写す場合の換算値である。APS-Cでもセンサー寸法によって換算値は異なる。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

ズームの両端を比べるときは、撮影距離にも注目したい。被写体を同じ大きさに収めるよう距離を変えて撮ると、広角側では背景が広く入り、望遠側では背景の範囲が狭くなる。被写体の大きさを変えるだけでなく、その周囲をどれだけ写すかも使い分けられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

旅行では、広角側で場所全体の様子を写し、望遠側で人物や遠景の一部を切り取るという使い方ができる。レンズ交換をせずに広角から望遠へ移れることが、この範囲を一本で持つ意味である。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

暗い場所で手持ち撮影するなら、手ブレ補正の有無を確認する。ただし、カメラの揺れを抑えることと、動く人物を止めて写すことは別である。動く被写体にはシャッター速度も確保する必要がある。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンの初代EF-S18-135mm ISは2009年10月、IS STMは2012年6月に発売された。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM型では動画AFに配慮してステッピングモーターを導入した。同じ焦点距離域を受け継いでも、ピント駆動の設計を変えた世代である。3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

レンズの選び方

開放F値は広角端のF3.5から望遠端のF5.6へ変わる。焦点距離域だけでなく、補正、AF駆動、携帯性を比較したい。キヤノンでは初代ISとIS STMを区別すると、動画AFへの配慮に加え、近接能力の違いも見えてくる。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

また、一眼レフ用のEF-Sとミラーレス用のソニーEは別のマウントである。18-135mmという範囲が同じでも、使うカメラに対応するかどうかを先に確認する必要がある。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS4公式 ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS

代表的なレンズ

Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

2009年10月発売の、一眼レフ用18-135mmの初代ISモデルである。質量455g、フィルター径67mmで、メーカーが約4段分を訴求する手ブレ補正を備える。135mm時の最短撮影距離は0.45m、最大撮影倍率は0.21倍である。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

2012年6月発売のSTM型で、動画AFに配慮したステッピングモーターを採用した。質量は480g。最短撮影距離はズーム全域で0.39m、135mm時の最大撮影倍率は0.28倍で、初代ISより近接能力を高めている。7枚羽根の円形絞りを備える。3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS

APS-CのEマウント機向けに作られた、ミラーレス用の高倍率標準ズームである。光学式手ブレ補正OSSを備える。EF-S用の二本と同じ実焦点距離域を持つが、対応システムが異なるため、Eマウントで広角から望遠までを一本にまとめたい場合の選択肢となる。4公式 ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS

内容の確認日: 2026年10月23日