18-135mmレンズ 作例

18-135mmは、APS-C機で広角から望遠までを一本で扱う標準ズームの焦点距離域である。旅行先の風景を広く収め、人物や遠景の一部を切り取る使い分けができる。同じ18-135mmでも、一眼レフ用とミラーレス用ではマウントが異なり、AFの世代によって動画撮影への配慮や近接能力も変わる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 18-200mm 18-105mm

18-135mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

愛のとき

岐阜県南濃町、庭田山山頂公園です。 このカップル仲がよく、彼女は彼の膝の上に前向きに乗ってるのですが実に自然で いやらしい感じは全くなかったです。 桜たちも未来を祝福してるかのようでした。

桜寺の山桜

寒窓禅寺境内の山桜、容姿の美しさと大きさに圧倒されました。 背景に電線等がありませんので撮影は楽でした♪

巡り合えた桜寺

菜の花畑の撮影を終え、桜写真を撮ろうと近隣の方にうかがってみると すぐ裏にあるお寺、ここ寒窓禅寺を教えていただきました。 小さなお寺でしたが種類の違う立派な桜が数本ありました♪感謝です。

希望の虹

ダムは好きではなかったのですが、原発を考えれば「頑張れ水力!」と応援してしまいます♪ 三重県名張市のひなち湖というダム湖からの放水です。

夕照の鉄道風景

木曽川河畔の道路をさかのぼり県境まで来てしまいました。 名古屋鉄道本線の木曽川橋梁です。 思ってた以上にレトロ感があって好きになってしまいました♪

温もり

寒中撮影のあとの帰路、通りすがりの電照ハウスの明かりが目に入り、 車をバックさせて撮影しました。 温かいのは見た目だけで撮ってる私は寒さに震えあがってたました(笑)

河原にて

この日も夕景を楽しみに木曽川に来ましたが冬だからでしょうか 雲が黒く分厚いので上手く焼けてくれません。 仕方なくマイカー(古!)を撮ってみました(笑) こんな日でしたが、白鳥らしき5羽の鳥が対岸に飛来したのを見ました♪ ドキドキですが近日中に確認に行ってきたいと思ってます。

イタズラ・・・

写好さん、すいません・・・ 勝手に加工してしまいました。 少し不自然ですが・・

雪と朝焼けの雲

外の雪景色にウキウキして顔も洗わず出かけ、徒歩10分のところから撮りました。

宵闇迫れば

この日は期待してた夕空を撮ることができず、 粘って宵のグラデーションを撮ってみました。

足跡の行方は…

船に向かう足跡を見つけてこれは物語ができると喜んだのですが、 不思議なことに、動かなく固定してある船に行く足跡が戻ってきません。

伊吹山夕照

ピンクに染まる伊吹山を撮影すべく、近づきながらロケ地を 探しているうちに麓まで来てしまいました。(笑) やはり関ヶ原は主要道路以外は雪景色でした♪

港湾は眠らない

三重県四日市市の石油コンビナートと四日市港、奥に伊勢湾の光景です。 PCに落として驚いたのは元旦の日の出前にもかかわらず船舶の多いことです。 また、コンビナートの煙も立ち上って随分稼働してるようです。

激動の一年

3月の激震からすべての歯車が狂ってしまい、いまだに戻らずですね。 なかでも津波や原発の放射能で被災された方たちは大変です。 どうか少しずつでも復興が進んでいくことを願うばかりです。 来年が今年より良い年になりますように…

写真日和♪

あまりに天気が良いので仕事を途中でサボって、写真三昧をしてしまいました(笑) 手前の影がセオリーから外れてますが視点が集中するかなと思いました。

日の出前

夜は明けかけてましたが、なかなか陽が昇らずこんなタイトルになりました。 この細い月は三十日月かと思いますが合ってますでしょうか?

ジャ〜ン

地味なイルミネーションでしたので遊んでしまいました。 遊びすぎですね(笑) F344さん、裏街道さん、MacもG3さん、makotoさん、ウォルターさん、「これも秋」にコメントありがとうございました。

秋を見た

石灯籠の丸窓から覗いてみました。ISの効果が薄れるほど手が震えてました(笑) 平地もようやく紅葉してきましたね♪

夢国鉄道

makotoさんに教えていただいたソフト加工に滲み加工をプラスしてみました。

夫婦滝

二つ同じものが並んでいると「夫婦」何とかになりますね(笑) 川の本流に落ちてくる滝は珍しいのではないでしょうか。

さすらいの雲

山肌を滑り降りてきた雲、面白い形になってくれました。 朝日が当たってくれるとポイントがUPでしたが上手くいきませんね。

PhotoXPでの投稿傾向

18-135mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS STM 254
EF-S18-135mm f/3.5-5.6 IS 207
18-135mm F3.5-5.6 159
smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6 ED AL[IF] DC WR 68
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 38

使用カメラ

EOS 60D 209
EOS 70D 132
D80 126
EOS Kiss X6i 106
α6700 44

撮影時の絞り値

F8.0 138
F11 96
F5.6 96
F9.1 56
F5.7 52

撮影時の焦点距離

18mm 222
135mm 121
24mm 27
22mm 20
35mm 18

Lens Profile

18-135mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

キヤノンのEF-S18-135mmは、35mm判換算29〜216mm相当、ズーム比7.5倍の標準ズームと説明されている。ここでの18〜135mmは実焦点距離であり、29〜216mmはフルサイズで同じ範囲を写す場合の換算値である。APS-Cでもセンサー寸法によって換算値は異なる。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

ズームの両端を比べるときは、撮影距離にも注目したい。被写体を同じ大きさに収めるよう距離を変えて撮ると、広角側では背景が広く入り、望遠側では背景の範囲が狭くなる。被写体の大きさを変えるだけでなく、その周囲をどれだけ写すかも使い分けられる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

旅行では、広角側で場所全体の様子を写し、望遠側で人物や遠景の一部を切り取るという使い方ができる。レンズ交換をせずに広角から望遠へ移れることが、この範囲を一本で持つ意味である。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

暗い場所で手持ち撮影するなら、手ブレ補正の有無を確認する。ただし、カメラの揺れを抑えることと、動く人物を止めて写すことは別である。動く被写体にはシャッター速度も確保する必要がある。2公式 ソニーレンズ選びナビ

焦点距離の来歴

キヤノンの初代EF-S18-135mm ISは2009年10月、IS STMは2012年6月に発売された。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM型では動画AFに配慮してステッピングモーターを導入した。同じ焦点距離域を受け継いでも、ピント駆動の設計を変えた世代である。3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

レンズの選び方

開放F値は広角端のF3.5から望遠端のF5.6へ変わる。焦点距離域だけでなく、補正、AF駆動、携帯性を比較したい。キヤノンでは初代ISとIS STMを区別すると、動画AFへの配慮に加え、近接能力の違いも見えてくる。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

また、一眼レフ用のEF-Sとミラーレス用のソニーEは別のマウントである。18-135mmという範囲が同じでも、使うカメラに対応するかどうかを先に確認する必要がある。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS4公式 ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS

代表的なレンズ

Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

2009年10月発売の、一眼レフ用18-135mmの初代ISモデルである。質量455g、フィルター径67mmで、メーカーが約4段分を訴求する手ブレ補正を備える。135mm時の最短撮影距離は0.45m、最大撮影倍率は0.21倍である。1公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS

Canon EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

2012年6月発売のSTM型で、動画AFに配慮したステッピングモーターを採用した。質量は480g。最短撮影距離はズーム全域で0.39m、135mm時の最大撮影倍率は0.28倍で、初代ISより近接能力を高めている。7枚羽根の円形絞りを備える。3公式 キヤノンEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM

Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS

APS-CのEマウント機向けに作られた、ミラーレス用の高倍率標準ズームである。光学式手ブレ補正OSSを備える。EF-S用の二本と同じ実焦点距離域を持つが、対応システムが異なるため、Eマウントで広角から望遠までを一本にまとめたい場合の選択肢となる。4公式 ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS

内容の確認日: 2026年10月23日