18-50mmレンズ 作例

18-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを扱う標準ズームの焦点距離域である。小型のF2.8一定を日常に持つ用途に加え、一眼レフ用には補正付きの可変開放型やMACRO型もある。名称が似ていても、対応システム、近接条件、補正の有無を世代別に読む必要がある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cのコンパクトな標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 17-50mm 17-70mm

18-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

無題

⑤『高齢者の写真感覚』 シグマクワトロもパナソニックL1も、デジイチスタイルではないけれど、バッテリー グリップ装着により、格段に使いよくなったカメラとなりました。 素直にペンタックスやソニーのデジイチを使っていればよいのですが、ついつい欲が 出てきました。(笑) どちらもデスストックされていたカメラなので、購入したのはジャンクのバッテリー グリップのみ。今は過去に無駄に買ってしまった無駄にカメラの清算をしているなと いう感じです。 私にとっては持ちやすいカメラこそが正義なのですが、使われるフィールドは里山です。 これはかなり厳しい使われ方をするというわけですね。 ロープを張った急斜面を上り下りする時も、よほどでない限りカメラは左右の手の どちらかにあります。頻繁に左右の手に持ち換えます。カメラは草木に擦れ、泥など もつきます。 カメラは身体のバランス取りにも役立ち、いまやそれがなくてはまともに歩けないと いう感じになっています。もう里山歩き時には自分の体の一部になっているという 感じです。 それで撮った写真は見ません。(笑)この掲示板にアップするために少しばかり現像 するだけ。写真撮影は、里山歩きの道具であって、写真を撮るためにカメラを持って 行くわけではないからです。いうなれば歩きの為のリズム取りとして撮影をしている という感覚です。 しかしこれは私だけのことではなくて、長く写真をやってきて歳を取ればだいたいが みんな、そんな風になるんではないですかね。 高齢者の写真感覚ってそんな感じではないかと思っています。

雪解けの小川

平地にはすっかり雪がなくなりましたが、標高が少し高い所ではまだ 残っていて、今まさに春に向かっているところです。

ノンタイトル

このレンズは廉価レンズ。18-50ミリのAPSレンズですが、インナーフォーカス方式で全長が変化しない という特徴があり、とても使いやすいです。F2.8-4だったかな。 この女性は片手でパチパチと写真を撮っていました。その軽やかさが素敵でしたね。

【道具】スニーカー

父が入院、その後履く事の無かったスニーカーです。 暗い話で申し訳ない。 この写真を見るたびに様々な事を思い出します。

赤いマント

札幌市内のお寺のお地蔵さんです。 毎年11月から翌年4月ころまでマントを着せるそうです。 マントは今年新調したそうで鮮やかな赤でした。 この日は冷たい雨が降っていたので寒そうでした。

初雪と紅葉

ここの紅葉は毎年遅くまで葉をつけているのですが、今年も雪の季節がやってきました。雪の上に蒔かれる落ち葉を撮ろうと出かけました。 カメラのホワイトバランスは「日陰」設定にしてしっとり感を出してみました。

初詣

明けましておめでとうございます。 昨年同様よろしくお願いします。 今年の正月は札幌も穏やかな正月を迎えております。 今年は久しぶりに元旦の午前中に、孫の高校受験合格祈願を兼ねて 初詣に、近所の神社に行ってきました。ご利益があるといいのですが。 因みにおみくじは大吉でした。

すっかり雪景色

今年はもう雪景色です。 昨年の札幌の根雪は11月26日だそうですからょ年波のようです。

涼

滝の下にあった小さな景色です

赤絨毯の階段

旧道庁の階段ですが現役です。 撮影中子供の姿が見えたので、タイミングを見計らってシャッターを 切りました。

旧農学校校舎

札幌市内ですが、中心部からは少し離れたところにあります。 1930年代に出来た農業専門学校の校舎の一部で、現在は 資料館となっています。 右後方には近代的なマンションが見えます。

カモの大クス

昔に撮った一枚です。 夏の暑い日に大クスの下、子供たちが涼んでいました。 自分の子供のころを思い出し、懐かしさがよぎりました。

新町川

SD15では色々と勉強になりました。 AFを信じるな、AEを信じるな、カメラ任せにするな! ダメなところばかりですが、ダメねな子ではなくやればできる子なのです。 ピントと露出があったときは自分の写真とを思えない絵を撮ってくれます。

これ撮ってました

K-5で撮っていた物です。絞り込んだので少しモヤッとしていますが、ハイライトは滑らかです。

航跡

日没後近くの空港から飛び立ったのでしょう、飛行機の光が見えました。

遂に出ました 夕焼け

随分と久しぶりに夕焼けになりそうな雲の状態でしたので、 海に走りました。 期待以上の夕焼けが、目の前に広がりました。

デカッ

ブルガリや出身の碧山、巨漢力士の1人ではありますが、近くで見るを、 その大きさに圧倒されます。 お相撲さんは皆大きくて、比較的小さな方の遠藤でも、近くで見るとやはり大きいですね。腿の太さなど自分のウエストの倍くらいありました。 広角で強調を試みました。

今年も行ってきました

今年も札幌巡業場所に行ってきました。 巡業興業とは言え、やはりテレビ観戦とは違う迫力が、魅力です。 近頃の相撲ブームを反映して若い方の姿が、昨年より 随分と増えていました。 今年は昨年写せなかった瞬間を撮ろうと張り切って出かけました。

すごいなー

仲良し仲間が何やらおしゃべりをしながら噴水に見入っていました。

新緑の朝

ここは以前妻が撮ったツヅジを投稿した場所です。テントの向こう岸はこんな感じで、一家族だけ貸切の湖畔でした。

星でもカラーキャリブレーション!

もう終わりましたが、今年の写真展は昴を出しました。星をやっていても「ディスプレイとプリントが合わない」と嘆く声が多いです。ハイライトが多いので難しい部分もありますが、きちんとキャリブレーションすればこのくらいは明るさと色は一致します。

赤道儀をバラしたり

ご無沙汰しておりました。 赤道儀をバラして、グリスをシマノの釣竿リール用に変えました。やっと気温-1度でも動くようになりました。

出漁

八つ目鰻漁の漁師さんが朝日を浴びて薄氷を割ながら船を出しました。 漁模様を聞いてみると「最近は不漁だな~」と言っていました。 河川の環境を破壊して生物が住みづらくなったセでしょうか?

寒い朝

朝焼けに挑戦してみました。この朝の最低気温はー2度で水面は薄氷が張っていました。刻々と変わる空の色が綺麗でした。

ライトアップされた銀杏並木

掲示板に貼るような写真が撮れなくて休んでいましたが、北大の超並木がライトアップされると聞いたので行ってきました。 学生の実行委員会が手作りでライトアップしていました。 並木の道路は、車が通るので実行委員会のメンバーは交通整理に懸命でした。

PhotoXPでの投稿傾向

18-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5/S... 166
18-50mm 94
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 91
SIGMA 18-50mm F2.8 63
18-50mm F2.8 50

使用カメラ

K10D 82
*ist DS 80
K20D 60
K100D 40
SD9 37

撮影時の絞り値

F8.0 90
F5.6 76
F11 51
F4.0 43
F4.5 33

撮影時の焦点距離

50mm 107
18mm 92
34mm 38
40mm 34
23mm 30

Lens Profile

18-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

シグマDC DNの公式説明は、18-50mmを35mm判換算27〜75mm相当の標準ズームとする。画角はEマウントなどで76.5〜31.7度、RF用では73.4〜30度と区別される。実焦点距離18mmを、フルサイズの18mm超広角と同じ見え方だと考えないことが大切である。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

広角側では背景と主題の関係を見せ、50mm側では背景の範囲を絞って人物や小物を写す使い分けができる。どこから撮るかと、どれだけの背景を入れるかを合わせて考えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

DC DNは、小さなF2.8一定のズームを日常、人物、接写、動画に使うことを想定する。メーカーはステッピングモーターの静かな駆動を挙げ、ジンバルや一人での動画撮影への適性も訴求している。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

近接では条件の読み分けが重要である。DC DNの最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8は広角端の値で、望遠端は30cm・1:5となる。メーカーは広角端での接写ではフードを外すよう注意している。撮像面からの最短撮影距離と、レンズ先端から被写体までの余裕は別に考える必要がある。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

焦点距離の来歴

一眼レフ世代にはF2.8一定のEX DC MACROと、F2.8-4.5のDC OS HSMがある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表 ミラーレスではC021世代のDC DNが、小型のF2.8一定を実現した。EX、DC、DNなどを含む製品名は、同じ焦点距離域の中でも世代と設計対象を分けて読む手がかりになる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

レンズの選び方

開放F値一定を優先するか、補正を重視するかを確かめたい。旧OS型はF2.8-4.5で、ソニー用にはOSがない。名称だけから全マウントに補正が付くとは判断できない。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

DC DNはマウント別に285〜300gで、寸法も異なる。小型のAPS-C機との組み合わせを狙い、カメラ内の収差補正を利用する設計である。使うボディとの連携まで含めて確認したい。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary DC DNに光学式手ブレ補正がないことは、専門媒体も仕様上の制約として挙げている。5レビュー CameralabsSigma18-50mm F2.8 DC DN review

代表的なレンズ

Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

APS-Cミラーレス用で、E・L用290g、X用285g、RF用300gである。フィルター径55mm、7枚羽根の円形絞りを備え、広角端では最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8。メーカーはTSCと金属を使い分け、携帯性と剛性の両立を狙ったと説明する。望遠端の近接条件は広角端とは異なる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Sigma 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM / DC HSM

APS-C一眼レフ用の可変開放型で、SA用仕様では395g、フィルター径67mm、最短撮影距離30cm、最大撮影倍率1:4.1、7枚絞りである。補正付きの系統だが、ソニー用はOS非搭載。同じシリーズの中でもマウントごとの違いを確認する必要がある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

当時のメーカー発表を掲載した記事によれば、APS-C一眼レフ向けのF2.8一定のMACRO型で、質量450g、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:3、フィルター径72mmである。インナーフォーカスで前枠が回転せず、PLフィルターの利用を想定する。後のDC DNとは別設計で、近接仕様も異なる。4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表

内容の確認日: 2026年10月23日