シグマ SD9 作例

2002年10月21日発売

SD9の仕様

雑感

雑感

キヤノン板に笠岡湾干拓地の写真が上げられています。 https://photoxp.jp/pictures/219471 https://photoxp.jp/pictures/219479 「備中ひと・風・景~高梁川流域百選(85)笠岡湾干拓地(笠岡市)」 https://www.youtube.com/watch?v=qh8m7f9Bqus 動画「笠岡湾干拓地」 https://www.city.kasaoka.okayama.jp/site/furusato/9234.html 「笠岡湾干拓事業」 http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/detail-jp/id/kyo/M2004090621142237650 笠岡湾干拓地は、国の干拓事業としては最後のものになるかも知れませんね。歴史的に干拓と しては何と言っても児島湾干拓地が有名ですし、八郎潟や諫早湾なども大スケールです。なお こちら香川や愛媛でも小規模の干拓地があります。 千ヘクタールの農地と言っても海外では普通だったりしますね。しかもそれは個人営業主の農地 だったりするわけで。日本で最大規模の農業経営は200ヘクタールでしたか。琵琶湖沿岸の滋賀 県だったと思います。大体は数十ヘクタールでして、日本の単位田畑の狭さだとそこら当たりが 限界となります。大陸ではない日本では、海や湖を干拓して農地を広げるという手法しか機械化した 大規模農法はできません。 食物(穀物)とエネルギー(石油やガス)さえあれば人間は生きていけるし、国はやっていけます。 もちろんカメラや野鳥がなくても何も問題はありませんね。(笑) ところで、ロシアがウクライナに熱心ですが、プーチンが言うところのNATOがどうのこうのというのは あくまで建前です。ロシアやプーチンの本心はウクライナの肥沃な農地が欲しいだけだと思ってい ます。ロシアはエネルギーは豊富なのですが、でも食い物がね。 それを言うと日本には食料もエネルギーも無いんであって、金さえあれば調達できると思っている ようですが、それは平和な時代だけにしか通用しません。歴史的事実として、日本が大陸満州を 獲得したいと思ったのはそこに肥沃で広大な農地があったからですね。 ではなぜ今ウクライナの肥沃な大地が欲しいのでしょうか。それはおそらくロシアの農業生産が落ち ているからではないですか。それから既に寒冷化が始まっていると思います。小氷期がこれから やってくると言いますね。太陽の活動が衰えていますから間違いのないところだと言えます。 地球はこれから寒冷化に向かいます。そしてアフガニスタンや中東で明らかなように大陸の西側は 今世紀始め頃から旱魃とかで農地が荒れていますね。その影響を受けていて、ロシアは食料に窮し ているんではないかと思います。(欧州は大陸西端ですが気候的には例外です。) プーチンが言うところのNATOの東進とか、ウクライナがロシアと歴史的民族的に同胞であるという のは、体よく取ってつけた理屈に過ぎないと思ってます。しかしずはりウクライナの農地が欲しいから 取るんだとは言えませんからオブラートに包んでいるだけでしょうね。 プーチンは学者でもないしソ連主義者でもないでしょう。政治家なだけです。ですからロシア国民を 食わせていかなければならない。それでどうしてもウクライナが欲しいんでしょう。背に腹は代えられ ないんですな。 というような解説をしている情報機関もジャーナリストも皆無です。(^^ゞ 単にプーチンの野望としか 捉えられていないですね。私は占星術からして今回のプーチンの試みは失敗すると考えているの ですが、そういうことは別にして、現実的にとにかく人々を食わせていかなければならない立場とい うのは辛いものがあるのだろうと思ってます。ブラジル大統領やフランスの外交官の人が、プーチン は3年前とはまるで別人のようだと言っているのが印象的でした。

無題

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★BBC World Service 米高官、ロシア軍は「大規模な軍事行動を開始できる状態」 ウクライナ情勢 2022/02/12 https://www.youtube.com/watch?v=XtC2eIDWgpY ウクライナ緊張が高まっているようです。オリンピック閉会まで待てないとなると2月16日が 危険かなって思ってます。 占星術的には政治軍事の星である土星と天王星の□は過ぎているのですが、此処にきて 一気に取り戻すかもしれません。これまでコロナということで星の動きか停滞していました からね。 ★「緊迫のウクライナに日本政府の対応は? 邦人保護、対露制裁の方向性は?」【テレ東 官邸キャップ篠原裕明の政治解説】(2022年2月14日) https://www.youtube.com/watch?v=cDDOhMC9Nog ここでも16日が出てきましたね。太陽と月が衝となる(満月)日です。火星と金星も合ですか。 この1年間、コロナで世界中が遊んできたところがあります。本当の危機から眼を背けて きたんですね。さあ、世界はどうでるか。脱炭素とか言っても所詮は口だけの遊びでして、 ロシアのガスが欲しいわけでしてね。そういう欺瞞も一気に吹き飛ばす事態となるかも知れ ません。 以前にも書いたとおり、2月28日は極めて危険で作戦上の山場という感じです。しかし短期で 終わるというのは大方の見方でして2週間くらいで一気にウクライナを取るんでしょう。 そしてその後に発動する米国の経済制裁がどう出るか。プーチンは大したことにならないと 見ているのでしょうが、これがずっと尾を引くのは確かです。とにかく選挙不正の無能バイデン を選んだ米国のツケは大きいと言えます。

無題

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プーチン大統領が今ちょっと気になっていて占っています。(^^ゞ ウクライナへの侵攻問題ですね。 新聞では北京五輪閉幕後に侵攻するのではないかという見方が出ていますね。そうなると2月28日 くらいが危ないんではと思います。火星金星冥王星と月の合が見られますので。 ところでなぜプーチンがウクライナ問題に異様に拘るのか。これは現実的ではないですね。政治家 として実利的な行動をしていないです。それで実際に侵攻するのかどうかはさておき、軍を集結して ウクライナに圧力をかけ、西側に揺さぶりをかけた事自体が政治的には誤りです。侵攻してもしなく ても失敗だと私は見ています。この件が元でプーチンは失脚すると思うのですが、さてどうなるか。 プーチンの占いに当たって彼の出生時刻を調べたのですが日本のサイトも海外のそれも、大体午前 中の線で出しているようです。私は仮に10時45分出生かなって占ってみました。 現在の彼には迷いがあります。迷いに迷っていて自信も喪失しているかも知れません。こういう時の 判断は失敗するものです。 プーチン大統領は人気があるようです。肉体美を強調したカレンダーが人気だとか。(^^ゞ 普通まとも な政治家はそんな子どもみたいなことはしません。そうやって強く見せないと人気が保てないという のなら、それは大した政治家ではないということです。これまで彼を高く見すぎてきたきらいがあるの ではないですか。 ウクライナ侵攻問題は失敗すれば(私は失敗とみています)、ロシアにとっては不利益ですが、同様な 事が中国と台湾でも起こりかねずで、それでロシアの失敗は日本にとっては有利に働きます。台湾を 中国に取られれば日本は著しく窮地に追い込まれるからです。 東ヨーロッパが西側になびくのは、これは時代の趨勢です。これをひっくり返すのは容易ではなくそもそも 無理というものです。ここの基本的なことがプーチンには分かっていないようです。 まあ写真とは関係のない話だったもしれませんが、こういう時代や人物を見抜くというのも写真を長く やってきていると自然に身に付くというものです。ここしばらくは写真撮影から遠ざかる予定です。昨年 はかなり撮影をしましたので休止も必要かなって考えています。

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ちょっと私の最近の写真暦を振り返ってみますと、2018年がエポックメイキングな年でした。 その年の前半は撮影せずで、後半から復活したのですが、そのカメラはミラーレス機でした。 それ以前の2017年は高画質なシグマのカメラを使った年でした。しかし2018年の初めに限界が 訪れて撮影を止めました。仕事がマトモにできないくらいに脳力が落ちていたわけです。 そして2018年に写真的に大転換をしたわけですが、今を振り返ってみて非常に興味深いことに、 2019年初めには風邪をひきませんでした。以降、現在に到るまで風邪ひきとは無縁です。 だいたいその年の1月か2月に1週間ぐらい風邪をひいていたんですね。随分前からです。年明け 恒例の風邪ひきであったわけですが、2018年にカメラと写真をガラッと変えてから2019年以降は 風邪を引かなくなりました。 これは何かと言いますとカメラの電磁波、およびPCモニターのDVTシンドロームから離れてきた ということだと思ってます。2018年後半から一時的に膝が痛み出したのですが、それはまた別の 理由からです。とにかく現在は風邪もひかないし、膝も痛くありません。それどころか昨年末に は体重を落とすことができました。なんなく6キロほど落とせたので拍子抜けするほどでしたが、 そのせいでか、免疫力があがり歯痛とも無縁となりました。 というわけで現在は体調はよろしいのですが、こうして改めて考えてみると、写真やカメラの弊害 というものは相当なものがあったと言わざるをえません。 2020年2021年は新型コロナの年であったわけですが、もしこの時に風邪でもひこうものなら、即ち それは新型コロナであったわけでして、正直、危ういところで逃げ切れたという気がしています。 新型コロナは、その後遺症が恐ろしいですね。ワクチンの副反応がおそろしいというのと同じ現象 です。それは極度に免疫力や体力、生命力が落ちているとそういうことになります。 多くの理由によって人の免疫力は低下するのですが、その数多くある理由のひとつに写真行為での 低下が上げられるというだけです。 今現在コロナの後遺症に苦しんでいる人は、根本的に免疫力や生命力を引き上げなければだふん どうにもならないだろうと思います。現在の文明生活はあまりにも不自然であって、人として自然に 生きることが出来難い時代です。そういう正しい認識から再出発しなければならないでしょう。 そういう意識改革を施してくれるかもしれないという切っ掛けとなるのがコロナなのかもしれません。 後遺症に苦しむといっても命までは取られなかったのだから不幸中の幸いであるというわけです。 最終的にはすべて時間が解決してくれるわけでして、つくづくもの世の中は物理学と天文学とででき ていると思いますね。 ウクライナがますます不穏になってきました。隣国のベラルーシにもロシア軍が詰めているようです。 ここまでくれば、何事もなく脅しだけで済むということにはならないでしょう。プーチンは勝負にでる つもりかも知れません。米国が認知症の大統領であるうちに畳み込みたいと考えているのでしょう。 ロシアにしてみればウクライナを取られればロシアの弱体化は、はっきりと眼に見えています。 それは、もし台湾を中国に取られれば日本の未来もない、というのと良く似ています。

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こちらの事情ですが、単体のコメント投稿が出来難くなっていて、ただし掲示板への閲覧と写真投稿と 同時コメントはできるので、少し書いてみたいと思います。 笑休さんからは大変面白い記事を頂きました。シグマfpLに関することで技術的なことですが、知って おいて損なことではありません。 まず、笑休さんのいう・・・ >×1.24のクロップで使用するのが最高の解像度・・・というのは、CineDのfpLレビューの記事の、 https://www.cined.com/jp/sigma-fp-l-review-and-sample-footage/ ではないでしょうか? ここでは・・・ >最高の解像度を得るには、x1.3 – 2.48           これは大体クロップモードAPS-Hから、2倍以上のマイクロフォーサーズ規格と良く似た         シネマモード規格があったはずです。その設定でしょう。 >位相差AFの場合、x1.0とx1.53         これはフルサイズか、APS-Cモードのことでしょうか。 >最高のダイナミックレンジを得るには、x1.24          と書かれています。動画のフォーマット規格は、私も良く知らないのですが数多くあるよう         です。なお、以下の動画サイトのほうが分かりやすいかもしれません。 https://www.youtube.com/watch?v=xQ143t0hqAk&t=11s  最高の解像度というのはあくまでもセンサー素子1ピクセルあたりのポテンシャルな解像力であって、 写真画像全体での解像感ではないと考えるべきです。フルサイズ6100万画素からクロップモードにして 画素数を落として、それで写真の全体的な解像度が上がるという不思議なことではないでしょう。 それからこれはシグマの公式発言ではありませんね。あくまでも動画専門サイトのCineDの記事です。 そしてこのような考察は、動画シネマ撮影に於いては大事なテクニックとして知っておくべきかもしれま せん。シネマの撮影はとてもシビアなのでスチルと違って後でどうとかなるというのではありません。 しかし写真撮影に於いてもこれは有効であると思います。同じセンサーを使いながらも、カメラの映像エン ジンの仕組みにおいてクロップフォーマットサイズでの性能が違ってくるということで興味深いですね。

マイクロレンズ(フィルター)

マイクロレンズ(フィルター)

前回のSD10と同じ池での撮影。SD9の画質は10に比べて色濃度は落ちるのですが解像度は9が上 のようです。使ったレンズは同じです。ただし20ミリ側。立て位置の写真ですがモニターで見やすい ように寝かせたままでの投稿です。 こちらは古い機種のカメラで十分満足していて新しいカメラには関心がなくなっています。そしてミラー レスカメラよりも光学一眼レフが使いよいと思うようになっています。こういうのは私だけでなく、最近は 多くのカメラユーザーが同じような考えをしているようで、おそらく時代が変わってきているのじゃない かなって感じてますね。 SD9/10はバッテリーグリップ装備で使うのですが、中判カメラかと思うほどに大きく重くなりますが、 ファインダーはフルサイズなので、撮影時の満足感はとても大きいです。最近はもう、パソコンで画面 を見るのが面倒くさくなってますんで、撮影時の満足感だけで充足できるカメラが良いかなって考えて ます。そうなってくるとカメラはフルサイズ並みの光学ファインダーがあるカメラに利点が出てきますね。 しかしミラーレスを捨てたわけではなくて、こちらにも多くの利点があり、小型で軽量というメリットは捨て がたいところがあります。忙しくて多量に記録撮影する場合はミラーレスが向いていますね。カメラも レンズも小型なので、複数台のカメラ(レンズは各々に着けっぱなし)でスピーディな撮影ができます。 また、考え様によっては、ミラーレスの背面液晶はパソコンモニターと同じであると考えると、それこそ 撮影後にパソコンを見る必要はなくなるということで、撮影時ビューだけですべてが完結するカメラである わけですね。(^^ゞ まあ、ものは言いようです。(笑) シグマのカメラはそんなに良いレンズでなくとも画質が良くて満足感があるのですが、他のメーカーの カメラだと、やはり高品質なレンズを着けないと太刀打ちできないところがあります。この差は大きい ですね。しかし逆に考えれば古いベイヤー式カメラでも、高品質のレンズを着ければカメラが蘇えると いうことであるわけでしょう。ジャンクな古いカメラを多数持っていても、良いレンズが1本さえあれば、 全てのカメラが息を吹き返すということであり、やはりレンズ交換式カメラのメリットを自覚できるところ です。 もうひとつの解決方法は、センサーのサイズを上げてやることですね。APS-Cならばフルサイズカメラ にしてやる。たとえレンズがAPSレンズであったとしても、フルサイズカメラで撮影すれば印象画質は 随分と上がります。 とにかく古いカメラを蘇えらせる方法は多数あるのであって、今回の撮影にしても、このカメラが発売 していた当時には存在しなかったレンズで撮っているわけであって、当時の事情とは随分とちがって いますね。これとは逆に、古いレンズを最新の高画素カメラで撮って楽しむのもあります。発色は面白い のだけど解像力の落ちるレンズを、今度はカメラの力で上げてやるというやつです。そういうのも印象 操作であるわけですが実利を感じることができます。 いろいろと試して見ると、画像というのは何通りにも作り変えられるものであって、多面的な見方が 出来るようになります。これを「画像思考」というように考えても面白いですね。 SD9とSD10の大きな違いはセンサー表面に付けられたマイクロレンズの有無の違いです。これがある なしでこれぼとに違った画像になるのかと、今更ながらに驚いています。ローパスフィルターの有無で 画質が違ってくるのは皆さんご存知でしょうが、マイクロレンズでもそれがあるわけです。 そんなわけで古い機材と言えども飽きるということがありません。壊れて使えなくなるまで古い機材を 使い倒していきたいと考えています。

光学ファインダーの話

光学ファインダーの話

私が今最も気になっているのは、センサーでもフォビオン素子でもありません。このデジタル時代に 於いて、スクリーンやモニターというものを拒否すれば、カメラとしてそこに残るのは光学ファインダー しか存在しないからです。それと裸眼ですか。これを考察してみたいと考えます。 光学ファインダーとなれば一般的には光学一眼レフデジタルカメラです。ほぼもうそれしか残存して いませんから。 このシグマSD9はフルサイズの光学ファインダーを採用していて、しかしながら撮像センサーはAPS サイズなんですね。こういうカメラはデジイチ初期に数機種存在していて、イオス1DやニコンD100とか フジなどもそうでした。しかしそれらはAPSサイズにファインダーをマスキングしていて、フルサイズの 視野を得ることはできません。(改造すれば可能) このSD9で撮影しますと、その撮影時の満足感というものは非常に高いのです。ああ、自分は撮影 した、写真を撮ったね、という満足感は今のフルサイズ一眼と同じです。 そうしますと撮影時の満足感が満たされているということで、撮影後のパソコンのモニターで写真を 見なくては自分の写真存在を確認できない、という奇妙な現在のデジタルスタイルから離れることが できるんですね。 現在は、全てモニタースクリーンで世界が成り立っているといっても言い過ぎではないでしょう。 インターネット、SNS、スマホ、パソコン、デジカメ・・・それら全てはモニタースクリーンで成り立っている アイテムです。これがなければ夜も日も明けない時代になっているではないですか。 今の人はすぐさまスマホを取り出してスクリーンを眺めている。仕事でもPCスクリーンの中で日がな日が 没頭しています。それらは全て人工の光でして、本当のリアルな世界のものとは違います。 考えてみればリアルという真実を写す写真ですら、カメラに備わったモニターを見ているだけなのです から、そういうカメラが本当にリアル真実を写すものとはなり得ないのではないか?ということなんです。 そのように考えてみると光学ファインダーを使わないカメラは全滅。ということになりそうです。 光学ファインダーを使わずにカメラのモニター映像で写真を撮っている人は、もしかすれば写真ではなく 映像画像を趣味としているだけ、ということになりそうです。それもまたよいのかもしれませんが、伝統的 な写真の撮影趣味の私とは考え方が違うということになります。 ただ少し補足しておきますと、モニター式カメラ(コンデジやミーレスカメラ)でも背面液晶を使い、レンズ が広角レンズならば、あまりモニターに頼らない写真撮影ができるということです。事実、私はミラーレス やシグマコンデジを使ってみて、そんなに違和感はなかったのです。それは装着レンズが広角レンズだっ たからなんでしょうね。 広角レンズとはさしたるフレーミングを確認せずとも、裸眼(肉眼)で撮影できるものです。28ミリ以上を 広角レンズだとすればノーファインダーでも十分撮影可能で、ピント位置さえ確認できていればモニター はあまり見ていないのです。 しかし標準レンズより上のレンズとなりますと、カメラのフレーミングは重要になります。最近は35ミリ、 50ミリ、中望遠というレンズを使い出したことで、ファインダーの重要性に気がついたということなんです。 この場合に光学ファインダー視であれば、撮影時の記憶があり撮影の満足感が高いのですが、モニター 式カメラだと撮影での満足感というか、そもそも自分が何を撮ったかということすら記憶になかったりする んですね。 自分の撮ったことすら覚えていない。これは光学デジイチでもノーファインダー撮影では起こります。 とにかくモニター式カメラでは、撮影後にパソコンで確認をしてやっと自分が写真を撮ったことが分かるの だということです。しかしそれでは撮影もモニター、確認もモニタースクリーンとなり、まさにモニタースク リーン依存症の最たるものだということになりそうです。 モニター依存症、ディスプレィ依存症でも電子スクリーン依存症でもVDT症候群でも何でもいいんですが、 そのような人工的な光の環境が、今この世の中を不安定にさせているということを考えれば、できるだけ 私としては避けたいということなんです。 それで写真趣味からそれらを徹底的に遠ざけようと考え、挙句に私は撮影後の画像閲覧や処理は原則 やらないことにしているんです。(笑 特に高画質な画像はその悪影響が強すぎますから。 それで過去にも超高画素高画質のカメラは問題であるとして自分の考えを書いてきました。それらの カメラは撮影時には問題がなくとも、撮影後のモニターで悪影響が出てきます。ならばパソコンで見なけ れば問題がないということで。 実際そのとおりで、高画素高画質カメラで撮影してもPCモニターでほぼ閲覧なしならば本当に楽ですね。 結局のところ、写真行為の満足感というのは、出来あがった写真ではなくて、撮影時の満足感というか、 その手ごたえ感覚で決まるものではないかと考えるようになりました。 多くの人は何となく、写真は画像というモノであってそれが全てだと思っているところがあります。しかし 写真行為全体として考えると、結果としての画像はそう大した意味がないのかもしれません。 もちろん人に伝えるには画像が全てであるわけですけど、それよりも自分の満足感や安全性のほうが より大切だということですね。 これを忘れてしまうと、また考えが及ばないと、画像が全てだということになり、モニター症候群によって 写真は行き詰るということです。自分の写真は自分が決めればよいんです。これが出来なかったから、 写真から遠ざかる結果となってしまったのでしょう。 それから写真をモノとして捉えるとそれだけで行き詰るところがあります。写真をモノとして頑固に拘る人 はとにかく強欲な気がします。物欲や支配欲が強いのでしょうか。しかし写真は本当はモノではなく生き 方なのですがね。 このSD9、撮影時には大満足ではありますが、パソコンのモニターで見れば・・・何せ出力300万画素の カメラであるわけで、写真画像としてはなんとも・・・とほほ、という具合です。(笑  しかし昔のカメラはこの程度であったわけです。現在の高画素カメラとは見方が違ってきます。 撮影レンズはシグマ30ミリF1.4で今のアートレンズの前身のレンズです。抜けが良くクリアでビビットな 描写をします。この家は昔はよろず屋だった店でした。もう少し広く撮りたかったのですが子供が来たの でとにかく速写。 話は変わりますが、シグマfpが最近は面白そうです。超小型のフルサイズカメラ。動画撮影がメインと して作られたカメラですが、このカメラに広角レンズを着けて、写真としてスナップ的な記録撮影ができれ ば面白いかなと考えています。ソニーアルファ7Sと同じ感覚で使えて、しかも画質が飛びぬけて優れて います。シグマfpは典型的な画像映像カメラですが、これを敢えて写真機として使うのもアリなのでは ないでしょうか。

シグマSD9

シグマSD9

これまた久しぶりにシグマSD9とSD10を引っ張りだして使おうと思ったものの、SD9は動きましたが、 SD10は壊れてしまったようです。最初はシャッターが動いていたのですが、そのうちにシャッターも ダメになりましたね。ただスイッチが入って画面が表示されるだけ。(^^ゞ ちょっと異音もします。 所持しているのは古いカメラばかりですから、次々と壊れていくカメラが増えてきます。SD9にしても 当初は液晶が不調でした。これは多分、長らく通電していなかったので、コンデンサの電圧がダウン していたからでしょう。 久しぶりに取り出したので、電池やバッテリーグリップなどの電気接点は磨きあげました。これをして いないと接点不良で上手く動作しませんので。 ともあれ、SD9は動作しましたので少し撮影をしました。 ファインダーは良いですね。なにせフルサイズのファインダーですから。(^^ゞ ファインダーが良いと、 やはり撮影意欲が湧いて来て2GBのCFメディアを2枚分撮りました。古いカメラにしては多数ショット ですかね。昔と違って、メディアはサンディスクの高速タイプ(ただし2GB制限あり)で、レンズはアート レンズ(明るく、超音波AFモーター式)を使ったわけで、発売時の購入当時とはスピードが違ってい ます。もっとも、このカメラもいつ壊れるか分からないカメラではあります。(^^ゞ 単3電池で動作するカメラは他にもあるので、この際とばかり電池チャージャーを新しく購入しました。 エネプルーフやエボルタが16本充電できるようにしました。

ノンタイトル

ノンタイトル

シグマRAWデータ一括現像(バッチ処理)。 これにはパソコン的に利点があって、その負荷の殆どをCPUの高クロック数が受け持つということ なので、他のデバイス(SSDやHDD等)は、そんなに高性能である必要がないということです。 DPメリルの140余枚を一括現像するのは27分でしたが、それをSATA-HDDを直にマザーボードに 繋ぐんではなく、ローカルネットワークで他のPCからのRAWデータ送信でも、同じく27分であったと いうことからも、そのバッチ処理の利点は覗えますね。 そうなると保存するHDDが外付けUSBの低速HDDでもさほど違わないだろうって言うことです。 それで今考えているのは、歴代シグマの全RAWデータをTIFF16ビット化してしまおうという計画です。 保存先はUSB3.0外付けハードディスクです。3TB(低速5400回転)のが数台あるのでこれにTIFF16ビット データを入れ、それから閲覧するのはどのPCでも可能ということになります。 話は変わって、いやホントは変わらなくて、このところちょっと膝が痛いんですね。(^^ゞ 膝の痛みは生まれて初めてです。原因を探っていくと、高クロックパソコンを扱いだしてからなので、 そのパソコンの電磁波が原因のような気がしています。時期的に一致しますから。 ちっょとくらいはいいかなって身体の近くに置いて稼働させていたんですが、それが原因かもしれ ません。それで急遽パソコンの置き場を体から離しました。 4ギガヘルツ前後で動作するパソコンは、これまで私が使っていた2~3ギガヘルツのパソコンとは まるっきり違うっていう感じです。電源も750から850ワットのものを入れていて、それがフルパワーで 連続作動するわけですから、想像以上のものがあるようです。 事実、計測器で測ってみてその数値にびっくりしました。 これは要注意点でして、高出力のパソコンを連続作動させる場合はパソコンを数メートルは離して 設置するべし、なんですね。ましてや机の上にモニターと並べて設置、なんてのは絶対にダメです。 と言いますか大型ケースなので机の上には置けませんけど。 最近の自作パソコンのケースは、アルミ製とかプラスチックとか多く使われていて、スチルであっても 肉薄です。それからファンが数多くあってしかも開口部が大きいんです。 つまり密閉率が低く透過率が高いんです。 アルミやプラは軽くていいんですけど電磁波はすっぽ抜けですし、開口部の大きいケースはそこから 電磁波が駄々漏れです。 それから電源を止めた後でも出ています。後ろのAC電源のスイッチを切っても出でいます。完全に コンセントを抜かないとダメなようです。それでも出ている場合があって、それはモニターの電源が 付いていたからだったりするんです。これにも驚きました。 どうやら、昔のパソコンやマザーボードとは違うようです。スイッチを切っても微細な電流が流れている 状態を保持しているようなんですね。まあ、そういうのもあるし、そうでないのもありますけど。 それから当然ながら、CPUの動作周波数が高いほど電磁波は出てきます。これは原理的なものなの で仕方がないんです。 電源部が強力なほど強く電流が流れてこれも電磁波が多く出ます。各種パーツや冷却ファンという 電気の消費先が多いほどこれも多くなります。つまり高性能なパソコンほど気をつけないといけないと いうことなんです。 高スペックCPUを搭載しても、電源が貧弱だと(メーカー製のものは皆そうです)さほどの害はない かもしれません。といいますのもスペックどおりの性能を出せていないんですね。(それをメーカーは 省エネと言いますが) しかし自作機で高性能化させるとなると、電源は強力だし排熱用ファンは多いしでかなりの電磁波が 漏れ出て来ているようです。それで昔とあまりにも違うので面食らっているんです。 ちなみに私が昔から使っているケースはスチル(肉厚1ミリ)+アルミ外観で、作りが2重構造になって いて、大型ファンの開口部が隠れるようになっているんです。殆ど電磁波も作動音も漏れないように なっている優れものです。もうこういうケースは今はないですね。 これにはi7の2.8GHzの定額出力で作動させているんですか、電磁波計測しても数値は低いです。 理由のひとつは低出力で作動させているからでしょうけど、ケースの良さってのもあるかもしれません。 もう1台、とても古いケースがあってそれも肉厚1ミリスチルです。これを復活させようかと考えるように なりました。やはりパソコンは性能も大事ですけど、安全に使えるというのはもっと大事ですからね。 そうそう、パワーマックG5/マックプロの筐体は、アルミですけどすこぶる肉厚です。こういうのも 安全なパソコンだといえそうです。 大型筐体のパソコンは下部に車輪を付けたり、車輪のあるボードに乗せたりしていて、床でゴロゴロと 転がせるようにしています。すぐに距離を離せるということで、こういうのも安全性能のひとつですかね。 とにかく最近組み立てたi7の自作機、3.4GHz(定額)、3.6、3.9、4.5(オーバークロック)のものは全て 猛烈に電磁波が出ていることに気づきました。これが膝の痛みの原因かどうかは不明ですけど、 とにかく対策を早急にしなくてはなりません。 とりあえず設置場所を離すこと。ケースの開口部をなんとかすること。AC電源コードに中間スイッチを 設ける。またバイオス設定で電磁波を相殺する機能もあるかもしれません。 写真をやっている人で、自作機のオーバークロックをしている人はいないだろうと思いますけど、それでも 市販の高性能PCを使っている人は要注意ですね。まだ私の自作機は中古の古いものばかりです。 それでもこれだけ電磁波が出ているとなると、より高性能な最新機を使っている人は考えないといけない ですね。 この掲示板、最近は上手く表示できたり出来なかったりで日によって時間帯によって安定はしていない のですが、私にはちょうど良いかなって思っています。(^^ゞ 上手く掲示板に繋がらなければ今日は休みでいいんですから。

カリフラワー?じゃないですね。(^^;

カリフラワー?じゃないですね。(^^;

カリフラワー?じゃないですね。(^^; シグマSPP6.2、私はけっこう気に入りました。 クワトロやメリルだけでなくて、その前のカメラでも綺麗な絵がでる気がします。 ただ未だデータを格納しているフォルダへの呼び出しは延々と時間が掛かり ます。SPP自体の立ち上がりも遅い。さらに私のは階層的に複雑で且つ膨大 なので尚更です。 ただしこれは64ビットOSの場合。32ビットOSでは従来と同じく速いです。 それからすべてのシグマのカメラでビュー出来るかというと一部の画像はなぜか 表示できませんでした。しかしまあ、殆どのシグマカメラの画像を網羅している のは間違いありません。 これからもっと6.2のバージョンが上がるわけで完璧な動作に期待したいところ です。とにかく64ビットウィンドウズOSでのデータフォルダ呼び出しを速くしない と駄目ですね。 シグマカメラ自体は誰でも気軽に使えるんですが、ことSPPに関しては大きなネック になっています。このSPPの遅さや不完全さで、まだまだ誰にでもお勧めできる カメラとはなっていません。 シグマはJPEGに力を入れているようですが、そちらへのリソースをRAWソフトの 改善に向けていただきたいなあって思います。 シグマをJPEGで撮る人は長くシグマを使うことの出来ない一般の人です。すぐさま 手放してしまいます。

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