18-50mmレンズ 作例

18-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを扱う標準ズームの焦点距離域である。小型のF2.8一定を日常に持つ用途に加え、一眼レフ用には補正付きの可変開放型やMACRO型もある。名称が似ていても、対応システム、近接条件、補正の有無を世代別に読む必要がある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cのコンパクトな標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 17-50mm 17-70mm

18-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

【音】速!

あけましておめでとうございます!   この日は良く降り、夕方からは吹雪でした。

【秋】秋の味覚

この季節になると、我が家では食後にみかんが良く出ます。 今日はパソコンをしているとサツマイモが出てきました。 いい季節ですね。

【秋】と言えばコスモス、と愛犬^^;

秋といえばコスモスですよね^^ で、当然愛犬も一緒です。 ポーズをとらせて撮影していたら、いつの間にか大勢の人だかりが出来て、みんなからシャッターの嵐をいただきました^^

【伝】えたい、ラベンダーの香り

久々の投稿です^^ やっと一応投稿できるようなものが撮れたのです^^ 休暇を取って出かけた河口湖のハーブ祭で、ラベンダーと愛犬を撮影してきました。平日だと言うのにけっこうな人出でしたよ。 明日から行かれる方は混雑を覚悟してくださいね(^_-)--☆パチッ

窓

ツーリング先で食事休憩をした所にありました。二人部屋で予約制だそうですです。冬は掘りコタツになります。

【愛】 はるのかぜ

あおいぃいい〜空  白いくも〜ぉ  菜のぉ花ぁばぁたぁけぇをぉお さてこの唄の作者は誰でしょう。

【顔】暑苦しい顔

うわー、初あっぷを太朗さんにとられたぁ。 これ、彩度めちゃくちゃ上げて、 いかにも暑苦しげにしてやりましてん♪ カイちゃんが文句言うかな〜

【出】もすら

SIGMA純正の18-50mmF3.5-5.6DCです。 値段が安いのに写りが良く、たまに怪獣も見つけてくれます。^^

[春」これから満開?

初めてこちらに投稿させて頂きました。 ちょっと空いた時間に撮ってみました カメラ持っててよかった・・・

「動」 赤信号

都会の断片。画面ハイキー調、赤み残しです。 暇な人は信号待つ(写ってないけど)、急いでいなくても渡るのかビジネスマンは渡る。

【S】秋葉山より

天竜川を遡り、まあ、たいして奥じゃないけど。 秋葉神社は秋葉山の上にある。 くねくね車で降りてくる途中に杉木立の間から覗いた夕陽! かろうじて撮った!

『S』夕昏の飛行機雲

ハイグレード化した今回の企画はあたりでしたね<支配人さま なんだかヘッポコ写真出すのが恥ずかしくなります。

こんな感じに

ジンジャーの花びらです。 今日は気温があまり上がりません、そんな中  畦道のジンジャーは元気です、何だか◎◎内科のナースの 感じでもナースの香りは??。少し違った雰囲気に 畦道写真組合は仕上げて見ました。     SIGMA SD14です

水鏡 覗いてみると

本当に綺麗でした。K20Dボディの鮮やか仕上げも投稿します。これだけ彩度が高いと「仕上げ」では余り差は出ません。

闇夜の中で

公園の中の道を歩いていたら「危険、地雷敷設」の標識に出会いました。韓国は今戦時中なんですね。

釜山の夜4

View of young couple#2:その右側にはダイヤモンドブリッジがあります。

釜山の夜1

今度は釜山に来ています。室内から撮っているのでボケています。

PhotoXPでの投稿傾向

18-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5/S... 166
18-50mm 94
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 91
SIGMA 18-50mm F2.8 63
18-50mm F2.8 50

使用カメラ

K10D 82
*ist DS 80
K20D 60
K100D 40
SD9 37

撮影時の絞り値

F8.0 90
F5.6 76
F11 51
F4.0 43
F4.5 33

撮影時の焦点距離

50mm 107
18mm 92
34mm 38
40mm 34
23mm 30

Lens Profile

18-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

シグマDC DNの公式説明は、18-50mmを35mm判換算27〜75mm相当の標準ズームとする。画角はEマウントなどで76.5〜31.7度、RF用では73.4〜30度と区別される。実焦点距離18mmを、フルサイズの18mm超広角と同じ見え方だと考えないことが大切である。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

広角側では背景と主題の関係を見せ、50mm側では背景の範囲を絞って人物や小物を写す使い分けができる。どこから撮るかと、どれだけの背景を入れるかを合わせて考えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

DC DNは、小さなF2.8一定のズームを日常、人物、接写、動画に使うことを想定する。メーカーはステッピングモーターの静かな駆動を挙げ、ジンバルや一人での動画撮影への適性も訴求している。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

近接では条件の読み分けが重要である。DC DNの最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8は広角端の値で、望遠端は30cm・1:5となる。メーカーは広角端での接写ではフードを外すよう注意している。撮像面からの最短撮影距離と、レンズ先端から被写体までの余裕は別に考える必要がある。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

焦点距離の来歴

一眼レフ世代にはF2.8一定のEX DC MACROと、F2.8-4.5のDC OS HSMがある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表 ミラーレスではC021世代のDC DNが、小型のF2.8一定を実現した。EX、DC、DNなどを含む製品名は、同じ焦点距離域の中でも世代と設計対象を分けて読む手がかりになる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

レンズの選び方

開放F値一定を優先するか、補正を重視するかを確かめたい。旧OS型はF2.8-4.5で、ソニー用にはOSがない。名称だけから全マウントに補正が付くとは判断できない。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

DC DNはマウント別に285〜300gで、寸法も異なる。小型のAPS-C機との組み合わせを狙い、カメラ内の収差補正を利用する設計である。使うボディとの連携まで含めて確認したい。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary DC DNに光学式手ブレ補正がないことは、専門媒体も仕様上の制約として挙げている。5レビュー CameralabsSigma18-50mm F2.8 DC DN review

代表的なレンズ

Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

APS-Cミラーレス用で、E・L用290g、X用285g、RF用300gである。フィルター径55mm、7枚羽根の円形絞りを備え、広角端では最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8。メーカーはTSCと金属を使い分け、携帯性と剛性の両立を狙ったと説明する。望遠端の近接条件は広角端とは異なる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Sigma 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM / DC HSM

APS-C一眼レフ用の可変開放型で、SA用仕様では395g、フィルター径67mm、最短撮影距離30cm、最大撮影倍率1:4.1、7枚絞りである。補正付きの系統だが、ソニー用はOS非搭載。同じシリーズの中でもマウントごとの違いを確認する必要がある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

当時のメーカー発表を掲載した記事によれば、APS-C一眼レフ向けのF2.8一定のMACRO型で、質量450g、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:3、フィルター径72mmである。インナーフォーカスで前枠が回転せず、PLフィルターの利用を想定する。後のDC DNとは別設計で、近接仕様も異なる。4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表

内容の確認日: 2026年10月23日