18-50mmレンズ 作例

18-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを扱う標準ズームの焦点距離域である。小型のF2.8一定を日常に持つ用途に加え、一眼レフ用には補正付きの可変開放型やMACRO型もある。名称が似ていても、対応システム、近接条件、補正の有無を世代別に読む必要がある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cのコンパクトな標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 17-50mm 17-70mm

18-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

【おだやかに・・・・春】さくら土手#8

桜の力はすごいでよね、人を呼び寄せる吸引力。他のお花さんが咲いても余り人は観に行かない。花見弁当と言う 固有名詞もちゃんとある。このサクラさんから少しエネルギーを頂きたいです。

【この色、好き!】海〜!

生まれ故郷の高知県、桂浜です。 何才になってもここの風や香り、毎日変わる海の色が好きです。 夏の一番青い海の一枚。

【桜】激レタッチ桜

ご無沙汰しております。 なんだかんだと・・たまには写真も撮っておりましがた、その他諸々に体がついてゆかず。 桜は根性出して、近場ですが少し撮りに出ました。 SD14のホワイトバランスが・・・という話がありまして(内輪で)ちょっと試したり。 うーん・・・RAWはやっぱりどうしても緑にぶっこけてますねぇ。 もう激レタッチしちゃえっ!って気分です。 フィルライトマイナスをめちゃくちゃかけて色相をばりばり変えてやると、RAW状態からは想像を絶するような絵になってきます。 やりすぎですが、こっちのほうが真面目にそろそろレタッチしたのより遥かに好きです、自分的には。

【水】桂浜

何も考えず大きな声で叫びたくなる位、いい天気で絶景でした。

【彩】鯉のぼり

里帰りの途中、たまたま見かけたので立ち寄ってみました。 何と全て和紙!そして手書き! 大きい物は2メートルぐらいはあったと思います。 場所は、高知県伊野町にそそぐ仁淀川。手作り和紙で有名な町。

【自然】紅葉

昨年の写真になります。 山がいろんな色に変わるんだなと思いました。 やっぱ自然は凄い!

【トキメキの色】広島なのに桂浜

桂浜?竜馬さんも居ませんでした(笑)興味に引かれ家族で行ってきました。 温泉などの観光地でした。温泉から出たらいいタイミングで写真が取れました。

【祭】お詫びの花火

鼻水太郎さん よさこい祭りを宣言したものの、仕事で間に合わず何もご用意出来ませんでしたことをお詫びいたします。申し訳ありませんでした。 次の日は、よさこいの締めにあたる花火大会の写真でご勘弁下さい。

【祭】納涼

地元の花火大会です。 観覧しているときはよいのですが、終わった後の儚さがなんともいえません。 そして、あっという間に短い夏が終わってしまうのですね。。。 しかし、花火の撮影は露出の時間が難しいですね (^^; バルブでの撮影でしたが半分くらいはダメでした。

(道)帰り道

いつも通る橋の上からです。浅い川なので最近は水遊びの場所として 泳ぐ人が多い所です。昼間に見ると楽しそうで涼しそうです。 初めて使った偏光フィルターもいい感じです。

(緑)菜の花と

春はとてもいい季節ですね。 今日は雨が朝から続いているので桜は散り始めたと聞きました。 又来年ですね。

(緑)夜景

久々に夜、出かけてみました。 カープの開幕戦で人も多かったです。 待った甲斐がありました。

【街】砦の見える町

女酋長サカイ・イソバの砦が町を見下ろすように立ちはだかっています。 身の丈八尺余、肩幅は三尺余の偉大な身体の持ち主の大女だったらしい。 日本最西端の地、与那国はいかが?

海の近い(街)

只今カメラの修理中なもんで在庫より参加で良いですかね^^! かなり時季はずれですいません。

PhotoXPでの投稿傾向

18-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5/S... 166
18-50mm 94
SIGMA 18-50mm F3.5-5.6/SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 91
SIGMA 18-50mm F2.8 63
18-50mm F2.8 50

使用カメラ

K10D 82
*ist DS 80
K20D 60
K100D 40
SD9 37

撮影時の絞り値

F8.0 90
F5.6 76
F11 51
F4.0 43
F4.5 33

撮影時の焦点距離

50mm 107
18mm 92
34mm 38
40mm 34
23mm 30

Lens Profile

18-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

シグマDC DNの公式説明は、18-50mmを35mm判換算27〜75mm相当の標準ズームとする。画角はEマウントなどで76.5〜31.7度、RF用では73.4〜30度と区別される。実焦点距離18mmを、フルサイズの18mm超広角と同じ見え方だと考えないことが大切である。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

広角側では背景と主題の関係を見せ、50mm側では背景の範囲を絞って人物や小物を写す使い分けができる。どこから撮るかと、どれだけの背景を入れるかを合わせて考えたい。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

DC DNは、小さなF2.8一定のズームを日常、人物、接写、動画に使うことを想定する。メーカーはステッピングモーターの静かな駆動を挙げ、ジンバルや一人での動画撮影への適性も訴求している。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

近接では条件の読み分けが重要である。DC DNの最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8は広角端の値で、望遠端は30cm・1:5となる。メーカーは広角端での接写ではフードを外すよう注意している。撮像面からの最短撮影距離と、レンズ先端から被写体までの余裕は別に考える必要がある。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

焦点距離の来歴

一眼レフ世代にはF2.8一定のEX DC MACROと、F2.8-4.5のDC OS HSMがある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表 ミラーレスではC021世代のDC DNが、小型のF2.8一定を実現した。EX、DC、DNなどを含む製品名は、同じ焦点距離域の中でも世代と設計対象を分けて読む手がかりになる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

レンズの選び方

開放F値一定を優先するか、補正を重視するかを確かめたい。旧OS型はF2.8-4.5で、ソニー用にはOSがない。名称だけから全マウントに補正が付くとは判断できない。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

DC DNはマウント別に285〜300gで、寸法も異なる。小型のAPS-C機との組み合わせを狙い、カメラ内の収差補正を利用する設計である。使うボディとの連携まで含めて確認したい。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary DC DNに光学式手ブレ補正がないことは、専門媒体も仕様上の制約として挙げている。5レビュー CameralabsSigma18-50mm F2.8 DC DN review

代表的なレンズ

Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

APS-Cミラーレス用で、E・L用290g、X用285g、RF用300gである。フィルター径55mm、7枚羽根の円形絞りを備え、広角端では最短12.1cm・最大撮影倍率1:2.8。メーカーはTSCと金属を使い分け、携帯性と剛性の両立を狙ったと説明する。望遠端の近接条件は広角端とは異なる。1公式 Sigma18-50mm F2.8 DC DN Contemporary

Sigma 18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM / DC HSM

APS-C一眼レフ用の可変開放型で、SA用仕様では395g、フィルター径67mm、最短撮影距離30cm、最大撮影倍率1:4.1、7枚絞りである。補正付きの系統だが、ソニー用はOS非搭載。同じシリーズの中でもマウントごとの違いを確認する必要がある。3公式 Sigma18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM

Sigma 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

当時のメーカー発表を掲載した記事によれば、APS-C一眼レフ向けのF2.8一定のMACRO型で、質量450g、最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:3、フィルター径72mmである。インナーフォーカスで前枠が回転せず、PLフィルターの利用を想定する。後のDC DNとは別設計で、近接仕様も異なる。4プレス Imaging Resource18-50mm F2.8 EX DC MACRO 発表

内容の確認日: 2026年10月23日