土筆もカサが開いてきました。 影で支えてくれたくれた貴女、ありがとう・・・
桜木が若いせいかとても瑞々しいです。 軟調仕上げにしました♪
あちこちでウグイスの声が聴こえる里山で、ウグイスカグラの花が最盛期です。 5月には甘いジュースが詰まった赤い実を沢山ぶらさげます。
5年前に諏訪湖湖畔のレストランで一株頂いたこの花 3年前から咲きだし今年も開花した・・・ 雨に濡れた1枚です
裏山の麓に咲いたタチツボスミレです。 腹這い匍匐で、斜面の下方から覗き込むようにして撮りました。 日劇ダンシングチームのラインダンスを、舞台のかぶりつきから見上げているような錯覚に陥りました。
人々の目がサクラに行っているのを他所に、町内を流れる小川の上に張り出して輝いていました。
裏山ではタチツボスミレが真っ盛りをです。 コスミレは終わってしまい撮り損ねました。
町内のお寺の境内の桜です。 曇って冴えない天気でしたが、もう散り始めているので無理して撮りに行きました。
裏山のリョウブが一斉に芽吹いています。 柔らかい若葉を摘んでお浸しにしたり、ご飯と一緒にたいて香りの良いリョウブ飯を楽しみます。
町内のお宅の玄関先で、タチツボスミレが番をしていました。
馬鈴薯の植え付けを待つ畑です。
背丈20~50センチほどの低木です。明るい雑木林の中で腹這い匍匐で観賞しました。
キョッキョッとアオゲラの声がするので、どこだろうと探したら、見つけた途端に飛び去りました。
裏山の林床ではシュンランが真っ盛りです。 柔らかい花を5本ほど摘んできてサシミのつまに飾りました。
町内の公園で、サンシュユとハクモクレンが競い合って咲いていました。 ピントはサンシュユですがハクモクレンもある程度クリアにしたくてF11まで絞ってみました。
W3さんのルリタテハに次いで、越冬から醒めたキタテハです。 蝶たちが活動しはじめるとなんだか浮き浮きします。 今シーズンもどうぞよろしく。
"ひがしむらやぁまぁ~ にわさ~きゃ たまぁこぉ~” 志村けんが東村山音頭で歌っている多摩湖です。 正式には「村山貯水池」1929年に造られた東京都民の飲み水用のダム湖です。 彼岸の日曜日、うららかな陽ざしでした。洲に見える鳥たちはカワウとアオサギです。 写っていませんが、この少し右に西武ドーム球場の銀色の屋根が見えます。
お彼岸の日曜日、東村山市、東大和市、所沢市が後援する「第5回春のうららかウォーキング」が催されました。 狭山丘陵一帯を10kmほど歩くコースです。 私は普段歩きなれた里山部分はカットして街中コースを歩いてみました。 ほんとにうららかな良いお天気に恵まれて、老若男女が三々五々のんびりと歩きながら春の陽射しを楽しんでいました。
裏山の草原に寝転んでヒメオドリコソウを撮っていたら、偶然真っ白なヒメオドリコソウを見つけました。 調べてみると変種のようです。よくみるとこの周囲だけに5株ほど白い花のヒエオドリコソウが混じっていました。
雑木林で、コナラやクヌギの芽がほころび始めたばかりだとういうのに、アカシデはもう花をつけています。 長く垂れ下がっているのが雄花、その先で赤い髭状の可愛い筆が雌花です。
ルリビタキは山へ帰ったようです。 いつもと変わらずエナガたちが藪から出たり、また藪に潜ったり、数羽の群れで遊んでいました。
東京都下 東村山、農家の庭先でやっと河津桜が咲きました。 ソメイヨシノの蕾もぐんぐん膨らんでいます。
町内の公園で、梅の香を胸いっぱい吸い込んでいました。 若いって、いいなぁ・・・・
春分を迎えた東京の里山です。 先週蕾だったシュンランが一斉に開き始めています。 落ち葉で埋まった斜面に腹這いになって覗きました。
落ち葉に埋もれていたシュンランの根元に、可愛い花が咲きました。
”カンスゲ” といます。冬でも葉が青々と茂って枯れずにいるので寒菅と。 これは雄花、蕊だけでできています。触ると黄色い花粉が煙のように舞います。 落ち葉の上に腹這いになってアリンコ目線で眺めました。
もう高い山へ帰ってしまったと思ったら、ヒョイと顔を見せてくれました。 望遠を付けていなかったので、180mmマクロでの撮影です。
自生地は四国の高知県ですが、庭木として全国に普及し、ここ東京でも町内のお宅のお庭で咲き始めました。 明るくて華奢で可愛くて、ほんとに春らしい花です。
ネコヤナギが噴火しました。赤い葯が弾けて黄色い花粉を噴き出しています。
ウグイスの鳴くころ、神楽を踊るように咲くというので。 東京の里山、まだウグイスは鳴きません。 花径1センチほどの小さな花です。