35mmレンズ 作例

35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角単焦点
近い焦点距離
28mm 40mm 50mm

35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

囲炉裏

ご無沙汰してます。 近所で地味な絵を撮ってきました。

もみじ

11/24埼玉県新座市の平林寺で撮りました。 1/2に縮小しましたが重くてすみません。

御岳渓谷1

大銀杏ともみじがそろそろ見頃だと思い東京の青梅市にある御岳渓谷に来てみました。 写真を撮る人、スケッチをする人、散策する人など、けっこうたくさんの人でした。 1/2に縮小しましたが重くて申し訳ありません。

生血を吸う花

9/26に埼玉県日高市の巾着田に彼岸花を撮りに行きました。 まだ4分咲きぐらいとのことでしたが早咲きの場所は ところどころ色が抜け枯れ始めていました。 遅咲きの部分はほとんど咲いていない場所もありました。 今週末ぐらいがいいかもしれません。 巾着田のような一面の群生もいいのですが、個人的には 田んぼの畦道にようなところに自然な感じで咲いていて お地蔵様や茅葺屋根の古民家でもあればもっと絵になると 思うのですが、そういう場所にはなかなかたどり着けません。 明日香村なんかよさそうなのですが遠くて行けません。 彼岸花を撮るときいつも思うのは赤い色の難しさです。 「人の生血を吸った」ような色に撮りたいのですが 失敗の連続です。

カブトビール

35mmF2Dを持って江戸東京たてもの園に行ってきました。 写真はカブトビールのポスターです。 昭和8年ごろまで?実在していたビールのメーカーらしいです。 江戸東京たてもの園にて

【緑】緑の水がめ2

この前買ったNikon 35mmF2Dでまともに撮っていなかったので 使ってみました。 某所ではシャープでいいレンズとの評価が多いようでしたが さほどでもない印象でした。 C-PL使用、手持ちです。

冬の庄内浜

こんばんは。 逆光の海をモノクロにしてみました。 kusanagiさま、頭の中のファインダー、私も欲しいです(^_^;)

銀杏の生産日本一

といえば愛知県稲沢市祖父江町ですが初めてイチョウを見に行きました ちょっと早過ぎで部分的には黄葉が見られましたがもう一週間ほどでしょうか 銀杏は収穫時期で農家の人が盛んに実を落としたり拾い集めている光景が 見られ、辺り一面香しい匂いが漂っていました。

三段壁

南紀白浜で千畳敷の隣に位置する所ですが 帰りの時間の都合で10分ぐらいの写真タイムでしたが駐車料金500円撮られまし た。 岩のつくりは東尋坊に似てました

千畳敷

こちらは南紀白浜にありますがグランドキャニオンの海版かと思わせる 地形でした。人物を入れてみました。

橋杭岩、夜明け前

当日の日の出は5時50分、4時半から待機していましたが海岸線の雲は 消える様子もなく星空が顔を出していたので撮っておきました 普段は夢の中の時間帯でそれでもがんばってベットから起き上がり 期待に胸ふくらましホテルから5分のロケ地へ走りました。 人気のスポットなんですね、カメラマンは5、6名ほどすでに待機 外人さんも混じっていました。雲が多いことに断念し殆どのカメラマンは 帰ってしまいましたが外人さんと2人きりでしばしの時間帯を楽しみました 私に向かって盛んにビューティフル!って言うので私も感嘆の声を上げたら ものすごい英語をしゃべってくるので、下手に単語を並べて相槌を 打つもんじゃないと悟った次第です(笑)

Sunrise of 橋杭岩

串本から白浜までおよそ800㌔走破してきました お陰さまで天候に恵まれた二泊三日、無事に帰宅です 取り急ぎアップします。和歌山県串本町橋杭岩の日の出を 撮るのが目的でしたが雲が多く出てしまい 海岸線からの日の出は拝めませんで唯一心残りです 台風の影響で強風と白波で岬は抜群の景観となり感動の旅となりました 朝日を受けている岩はお坊さんが、対面している女性に 説教している風に見えます

寒そら

CANON板のみなさん あけましておめでとうございます 今年もよろしくです 鶴見の三ツ池公園近くからの展望です^^

くれゆくとき

なんの花だか分りませんが けっこう白が夕暮の空に向かって 目立ってました

もぬけ

ザリガニなんですが からからにかわいてました でも迫力ありましたよ^^

玄関

実家の玄関の前に咲いていた朝顔です むらさきがきれいにでたような感じがしたので・・・

日暮れ・・・

かぼちゃの花でしょうか?? 黄色の花が妙に奇麗に輝いて見えました

まぶしぃ〜

って言ってるような様子でした^^ 本当は僕自身がまぶしかったんですが・・w

ランドマーク

視線を低くすると 虫たちのランドマークのように思えたのは・・・

融解

田舎のコーヒーショップの窓際に置かれた3つの空きビンです コーヒーは150円 挽きたてをいれてくれたの美味かったです

昼寝

白い花の上で ちっちゃいハチ君が寝てるような感じで写ってました^^ 贅沢なベッドですね

夏休み

田舎へ帰った時に写した甥っ子です やっぱゲームなのかなぁ〜w

地下へ

なんか疲れて座り込んでるようでした・・・

凛と・・

天に向かってたたずむ綺麗な白い花 蕾も紅いろできれいでした

ミドリのヒカリ

これよく見る葉っぱですよね 観葉植物のような感じですが ちょっとした広場に葉を輝かせてました

触手

のように見えちゃいました まるでイソギンチャクかなにかのような・・・ でも匂いはとてもよかったです

ゆれ

雑草ですがきれいだったので・・ 花を咲かせて花粉を飛ばしてるようでした 水辺だと綺麗に見えちゃいますね^^

PhotoXPでの投稿傾向

35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF35mm f/1.4L II USM 329
RF35mm F1.8 MACRO IS STM 272
35mm F2 242
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro 199
35mm 179

使用カメラ

EOS 5Ds R 303
EOS RP 200
EOS Kiss X2 95
SD1 Merrill 84
E-300 73

撮影時の絞り値

F2.0 199
F1.4 173
F3.5 164
F2.8 146
F8.0 124

Lens Profile

35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは35mmは広角域にあたり、標準50mmより広い範囲を収める。1公式 パナソニック焦点距離による画角の変化 ソニーFE 35mm F1.8の対角画角はフルサイズで63°、APS-Cでは44°である。APS-Cでの35mm判換算は52.5mm相当となり、標準域の画角として使うことになる。同じ実焦点距離35mmでも、使用するフォーマットによって写る範囲が変わる。2公式 ソニーFE35mm F1.8 仕様

向いている被写体と撮り方

ソニーはFE 35mm F1.8の用途として、旅行、街歩き、日常の撮影を挙げている。周囲の様子を残しながら日常を写すことが、フルサイズで使う35mmの一つの役割である。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影にも使うなら、焦点距離に加えて製品の撮影倍率を見る必要がある。RF35mm F1.8 MACRO IS STMは最大0.5倍まで写せるため、花や細部に近づく用途も兼ねる。日常の広角写真と細部の接写を一本で行える点は、この製品の近接能力によるものである。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

焦点距離の来歴

一眼レフ用のEF35mm F1.4L II USMでは、キヤノンはBRレンズを用いて色収差の抑制を図った。大口径の光学設計を追求した35mmの例である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM 2018年11月発売のRF35mm F1.8 MACRO IS STMは、近接撮影と手ブレ補正を備える。35mmの選択肢には、明るさだけでなく撮影機能の違いもある。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

レンズの選び方

開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

代表的なレンズ

EF35mm F1.4L II USM

一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review

FE 35mm F1.8

フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

内容の確認日: 2026年10月23日