無国籍の町
雨の日は、夜撮が楽し?
35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
雨の日は、夜撮が楽し?
雨の日、歩道橋の上から傘さしで。規模は小さいけど久々
在庫から、もう1枚失礼します。 ムラサキハナナに囲まれる感じが心地よかったです。
もう1枚、在庫から失礼します。 フィルム時代から使っていたレンズです。 最新のレンズにはない、収差が残ったアナログな感じが心地よいです。 マウントアダプタ経由、AFはOFFにしてMFで拡大しながらじっくりEVFでピントを合わせられるミラーレスは便利だと実感しました。 目の調子が悪い時は、こっちで使った方が歩留まりが良さげです。
同じ場所ですが、日を変えレンズを変えてもう1枚。 星ばかりではなく、たまにはこういう撮影にも使ってあげなきゃという訳で、撮ってみました。
ライトアップの季節になりました
カラーモードはTeal&Orange
やはりグリーンが入ると秋色らしく
少し前の写真で恐縮ですが、皆さんの合間に挟みます。 ダム湖の帰りがけに目に留まったものです。
施設にて
連投ご無礼します。m(_ _)m ライトルームを使っての調整は・・・コテコテでんな・・・。(^_^;)
ありがたい事ですが仕事に忙殺される日々を送っております。(^_^;) 久々に覗いてみれば懐かしいHNの御仁がお元気である事が確認でき その昔の常連さんのご登場など嬉しい気分に・・・。 昭和の熱海と言えば深夜まで酔っ払った団体客が街を闊歩するイメージでしたが 最近では18時くらいになるとシャッター街と化すんですね、時代は変わりました。
常滑にて
ネコの表情はそれぞれだけど こんなの見てると、家猫だったころを思い出す。 もう8年経つが、平均寿命を上回る15年ほど生き延びた 性格的にはとても好奇心が強く、これはどういうわけか 自分の性格にそっくり、長く付き合っていると自然に飼い主に 似てくるのか、持って生まれたものなのかは分からないが。 紙のアルバムは途中まで作ったまま。
今年は辰年というの忘れてました 過去の画像整理していたら、こんなの 出てきましたので、巳年です! ビルマニシキヘビの骨格、椎骨と肋骨が織りなす 究極の連なりが美しいとか。
Sigma Fhoto 6.8編集ソフト、補助光をマイナス側に振ってみた 横浜にて、今年の旅行は4回でおしまいか
みなとみらい、横浜ベイブリッジを望む スマホの歩数計は1,8000歩ほど 赤レンガ倉庫、山下公園、中華街など結構歩きましたね
今回は都合で総帆展帆は 見られなかったが、次回はここで 食事でもしながら、じっくり見学でも
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色物には目がいってしまう
赤レンガ倉庫内にて
商業施設となっている
ここは建物の外観しか撮ってなかったので 今回は中も散策してみました
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横浜中華街門の総数は10基もあること知らず ここは最大の門となっているそうですね
これが目に入ります
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明治29年に建設、遺構となっている
してやったりの雨
35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF35mm f/1.4L II USM | 329 |
| RF35mm F1.8 MACRO IS STM | 272 |
| 35mm F2 | 242 |
| ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro | 199 |
| 35mm | 179 |
| EOS 5Ds R | 303 |
| EOS RP | 200 |
| EOS Kiss X2 | 95 |
| SD1 Merrill | 84 |
| E-300 | 73 |
| F2.0 | 199 |
| F1.4 | 173 |
| F3.5 | 164 |
| F2.8 | 146 |
| F8.0 | 124 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8
近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM
一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM
2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM
専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review
フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8
内容の確認日: 2026年10月23日