イソシギ
年中水辺ならどこでも見れる留鳥のシギですが、行動が群れにならず1〜2羽のみで行動するので見つけ難いですね・・
50-200mmは、フォーサーズ系では35mm判換算100〜400mm相当を覆う望遠ズームである。スポーツや遠景、近寄りにくい花などに使える。同じ50-200mmでもAPS-C用は画角が異なり、軽量な補助望遠としての役割を持つ。フォーマットとマウントを分けて見ることが、製品を選ぶ出発点となる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
年中水辺ならどこでも見れる留鳥のシギですが、行動が群れにならず1〜2羽のみで行動するので見つけ難いですね・・
嘴が反っているのでソリハシシギの名前がついています。 他にオオソリハシシギも嘴が反っています。 このシギも旅鳥ですがトウネンより少ないですが全国で見られます。
少し図鑑的撮り方をしました。 幼鳥かも(図鑑には記載が少ないです。)
夏に渡ってくる代表的なカモメです。 この鳥も日本で営巣繁殖します。 沢山いるようですが年々減少しています。 レッドDATA 絶滅危惧種Ⅱ類ランクの鳥で営巣場所の保護をしてる行政もあります。
”ブッポウソウ”と鳴くのはコノハズクで鳴き声が間違われ名前が付けられた鳥です。 7月になれば岡山県吉備中央町では簡単に観察できます。 ブッポウソウを見るツァーまで出ています。 他の場所では珍しい鳥で観察が困難と思います。 写真は遠い証拠写真ですが・・
私が毎年観察しているコアジサシです。 遠くの写真でトリミングしています。 パソコンをセーブしていますがつまらないですー
外出を控えていますので、家の周りでしか鳥が撮れません。 ツバメとヒヨドリ、スズメぐらいですが、畑の土留めに久しぶりにツグミがいました。 E−3の修理が済んでから、使用が少ないのでテストで撮りました。 ZD50−200mm+CE−20で35mm換算800mmでテストしました。 写りについてはイマイチで、勘弁して下さい。
群の動きを観察しUPで撮ってみました。 移動が激しく予測ができず苦労して撮りました。 群で飛んでる一部を撮り、トリミングしています。
今日に庭で日向に当たり花を見ていたらこれが目の前に来ました。 ヒヨドリなんか投稿しても思いましたが、賑やかしと投稿しました。 つまらなかったら無視してね・・
カワラヒワも綺麗で好みの鳥ですが、もしかして亜種オオカワラヒワかと思い撮りました。 難しいですね、同定は出来ませんが気になります。
こんな感じの群で移動しています。 200羽ぐらいかなー 10分ぐらいで飛び又元の所に帰ります。 警戒心が強くカモメが飛んでも反応します。
ハマシギの群100羽ぐらいが2群入りました。 遠いのでシグマ50−500mmと50−200mm+2CE400mmで撮り比べました。(35mm換算1000mmと800mm) やはりテレコンの使用は画質が落ちますね、シグマの方は又いろいろ難があり難しいです。遠くの被写体はデジスコですかねー 遠すぎて陽炎が邪魔します・・ *大きくトリミングしています。
少し体調がイマイチで外出を控えてていたら、外は今年初めての積雪になり吃驚です。 頭が黒色になる前の綺麗な”ユリカモメ”です。毎年同じ場所で写し記録しています。
散歩の途中で遭遇しました。 重いのを我慢して散歩に持ち歩いて良かった。
水辺に群れで沢山います。 スズメ程度の大きさで、チドリの中では年中よく見ます。 ♂と♀ですが夏羽にに換わりつつあるところに見えますが・・ 写真はトリミング大です。
先のセッカとは別個体です。 鳴き声が聞こえませんか、イメージしてみてね・・・
鳥追い人さんのセッカを拝見して、私もと思い探鳥しました。 やっと見れるのが撮れました。但しトリミングは大です。 やはりUPしてしまい図鑑型になりました。
カワラヒワが草の間を逃げてて行きましたん。 草かむりのシーンになりました。
この鳥は羽根が綺麗で好みの鳥です。 車を荒地に乗り入れ手持ちで撮りました。 雑草に車がこすられ傷だらけですが、一度やると平気になります。 車を大事になさる方は出来ませんが・・
私にとってカモと言えばこのツクシガモです。 大好きなこのカモ11羽いたのに2羽になり昨日飛んで行きました。 また戻ってくるかなー 嘴の周りが白いのが幼鳥で、もう1羽はメスです。 オスはいませんが嘴の基部にコブがあります。
シロチドリの水浴びシーンのUPです。
ハヤブサ餌が獲れず、参っているようです。 ダイブ遠いのでトリミングしています。 スコープで観察すると腹をすかしている様ですが・・ 猛禽は猛獣と違い幾日も餌が無くても生きられるというわけにはいきません。 今日も急降下しましたが、シロチドリにうまく逃げられました。
連続3枚の投稿で御免 この後ろ姿の羽根の色が好みですー
レンズを換える余裕がなく近くの水浴びしてるハマシギを撮りました。 等倍にして鳥の鼻の穴を覗いてみてね・・
遠いスズガモのメスです、超トリミングしています。 スズガモは内湾,港内、湖沼に入りますが、写真が撮れる位置には寄りません。数もおおきな湖では数千羽の群を見ることも有りますがスコープがなければ確認できません。 キンクロハジロによく似ていますがめすは嘴基部に幅広い白い斑がありよく判ります。
ハマシギの飛翔のシーンを3点紹介します。 カーブして白い腹と羽根の裏を見せています。
鋭い爪さすが猛禽ですねー 爪の観察するため少しトリミングしました。
うん見る方が見れば・・ 意識して入れたわけではありません ハマシギの横からシーンです。 3点とも証拠写真で写真屋さんがあまり撮らないバーダーの写真です。 連続投稿で御免ね!
表の羽に色は綺麗な茶色です。 100羽程度の群が飛んでいました。 猛禽と違い飛ぶ方向の変化が激しく手持でしか撮れづピンも出ません。
水浴びのドUPです。 車に当たりそうになる距離でした、うん少しおおげさですが・・
50-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 | 655 |
| DA 50-200mm F4-5.6 | 406 |
| ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 SWD | 87 |
| OLYMPUS 50-200mm Lens | 53 |
| 50-200mm | 4 |
| F5.6 | 165 |
| F8.0 | 155 |
| F6.3 | 150 |
| F7.1 | 131 |
| F9.0 | 116 |
| 200mm | 576 |
| 50mm | 103 |
| 400mm | 95 |
| 283mm | 31 |
| 180mm | 28 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はフォーサーズである。ZUIKO DIGITALの50-200mmは35mm判換算100〜400mm相当で、望遠から超望遠を扱う。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表 マイクロフォーサーズのM.ZUIKOも同じ換算画角域を持つが、マウントは異なる。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
APS-C用のPENTAX DA50-200mmは、76.5〜307mm相当とされる。50〜200mmという実焦点距離の表示だけを見て、すべて100〜400mm相当と考えることはできない。使用するフォーマットに合わせて画角を読み分けたい。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
2007年のZUIKO DIGITAL SWD型はE-3とともに発表された。メーカー測定では旧50-200mmに対して約2倍の合焦速度を訴求し、AF方式の更新と対応ボディを組み合わせた運用を提案している。これはメーカーの測定条件での比較である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
2009年のPENTAX WR型は、簡易防滴とSPコーティングを備えた携行型として発表された。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表 後のM.ZUIKO 50-200mm F2.8 IS PROは、マイクロフォーサーズでF2.8一定とレンズ内補正を採る。同じ焦点距離域でも、明るさと補正を重視した展開がある。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
フォーサーズ用のF2.8-3.5とAPS-C用のF4-5.6は、明るさも画角も異なる。大口径の望遠を求める場合と、小型の標準ズームに望遠を足す場合を分けて考えたい。PENTAXは防滴ボディとの組み合わせで、雨や霧のある屋外撮影を提案している。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
また、フォーサーズのZUIKO DIGITALとマイクロフォーサーズのM.ZUIKOは直接同じマウントではない。旧レンズをアダプター経由で使う場合も、AFの対応は使用ボディごとの確認が必要である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
2007年発表のフォーサーズ一眼レフ用で、100〜400mm相当をカバーする。SWDによるAF駆動、EDレンズ3枚、インナーフォーカス、機械直結のMFを採用。ズーム全域で最短1.2m、最大撮影倍率0.21倍で、防塵防滴構造とPL操作窓付きフードを備える。屋外の動体と近接の両方を想定した構成である。1公式 オリンパスSWDレンズ3種発表
APS-C一眼レフ用で、画角は76.5〜307mm相当となる。2009年に18-55mm WRとともに発表され、小型の屋外撮影システムを意図した。簡易防滴、SPコーティング、金属マウント、クイックシフトMF、PL操作窓付きフードを備える。標準ズームに足して持ち歩く望遠という役割の製品である。3公式 リコーイメージングDA50-200mm WR 発表
マイクロフォーサーズで100〜400mm相当をF2.8一定で覆い、最短撮影距離は0.78mである。レンズ内ISを備え、対応ボディと連携した補正も使える。2倍テレコンバーター装着時は800mm相当F5.6とされ、明るい望遠撮影に加えて、遠方や近接への対応を広げる設計である。2公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO50-200mm F2.8 IS PRO
内容の確認日: 2026年10月23日