ツリガネニンジン
釣鐘人参の花
60mmは、ニコンDXなどでは90mm相当の中望遠として、人物と小物の接写を兼ねるマクロレンズがある焦点距離である。F2の明るさを持つ製品もあり、近接だけに用途は限られない。フルサイズではより広く、マイクロフォーサーズでは120mm相当となるため、フォーマットと実倍率の区別が重要になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
釣鐘人参の花
何種類かのハーブと共に植えられていました。 フジバカマもポプリや入浴剤として利用されるようです。
藍色になったヤブミョウガの実
タマスダレの花 クローズアップ
数日前迄は純白だったオシロイバナが変化し 日々、ピンクが加わってきています。
マキギヌの中にムシトリナデシコが咲きました。
アベリア(ハナツクバネウツギ)の一輪をアップで
マルバルコウ 毎年同じ草原に咲きます。
通称アカバナゲンノショウコ
品種名不明の小型種です。 葉の拡がり 径8cm
鉢物に生えてています、
ヘクソカズラをクローズ・アップで
枯れたと思い諦めていたら、活き還ってくれました。
わが家に住みついて数十年。 最初白花と赤花を親戚から貰い植えました。 自然実生を繰り返すうちに、気が付けばこの一色になってしまいました。 花径1.5cm 原種還り? 素人には謎です。
西洋風蝶草。 この花も、この時期、花火のような華やかさを見せていますね。
平凡な花ですがお気に入りなんです。(笑)
おまけ。 昨日、買い物で歩いていると、行く先々に「半夏生」の文字。 今迄、それなりに生きてきたが初めて目にして・?? 「そうなんだ〜」と初めて知りました。 本当に、知らないことって多いですね〜。(^_^;)
この丸い頭が、チョコレートのお菓子のように思えてしまいます。(^^ゞ
蚊の猛攻を躱しながらだと、なかなか背景まで考える余裕がないのですが、 少し、明るさを入れて撮ってみました。(^^ゞ
「蝶のように舞い、蜂のように刺す」モハメド・アリではありませんが、 蚊に刺されないようフットワーク良く、茂みに入ったり出たりでした。(^_^;)
雨の合間に森へ行ってきました。 もちろん、キノコ狙いです。 前回と違うキノコに出会えるか?期待しながら森へ分け入り、 いくつか見付けることが出来ました。(^^ゞ
ヒメシャラの花 この花は葉に隠れるように咲くので、地面に落ちた花を 見て咲いたことに気づかされます。一日花で寿命は 短いです。また下向きに咲きます。
赤色になりました
ヒペリカム(小坊主弟切)の実 梅雨入りに前後して花は全て終わてしまい、今は赤い実 に。雨に濡れる赤い実です。
午後の三時頃から咲きます。 花は小さいし枝は細く僅かな風にも揺れるので撮影は 苦労します。何枚か撮った内、どうにかピントが合った ものを。
墨田の花火です
シモツケ(下野) これは本当は源平シモツケで白と赤の花が 咲くのですが、この枝は赤が咲いていません。 ちなみに紫陽花の時期とほぼ重なるので、これを紫陽花と 誤解する人もいるようです。
あまり見かけない色合いでした
ようやく薄っすらと色づきました。
何度か撮っている桐の古木です。 胴回りは2mもある大木ですが、 既に葉も着けなくなり、心配されています。
60mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。タムロンはG005を90mm相当の中望遠として説明するが、換算値は装着する機種によって異なる。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 フルサイズ対応のニコン60mmもDXでは90mm相当となり、画角はフルサイズ39°40′に対してDXで26°30′である。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
キヤノンの1.6倍APS-C機(EOS 40Dなど)では96mm相当となる。APS-Cをすべて90mm相当とは扱えない。3レビュー Bob Atkins PhotographyTamron60mm F2 Macro Review
マイクロフォーサーズのM.ZUIKO60mmは120mm相当となる。同じ60mmでも、フォーマットによって人物や自然の細部を切り取る範囲が変わる。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
タムロンはG005を、花や昆虫の等倍接写に加え、人物や低照度でF2を使うポートレートマクロと位置付ける。等倍は小さな部分を大きく写せる能力であり、花全体や人物を撮るときは距離を離して使える。近接専用のレンズという説明では、この役割を捉えきれない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
撮影距離とレンズ先端からの余裕は別である。ニコンの最短0.185mは撮像面からの距離であり、2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様 タムロンは0.23mとなる。照明を入れる余裕や、逃げる昆虫からどれほど離れられるかは、60mmという焦点距離名だけでは判断できない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
キヤノンEF-S60mmは2005年3月発売で、デジタル一眼レフ専用の小型等倍マクロとして登場した。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro タムロンG005は2009年の資料で、50〜60mmの単体等倍マクロとしてF2を世界初と訴求した。ただし、2009年4月1日時点の同社調べという対象と条件を持つ主張である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
M.ZUIKO60mmは2012年10月5日発売で、マイクロフォーサーズの120mm相当を扱う小型マクロとなった。異なるフォーマットへ同じ実焦点距離が展開した例である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
最初に対応フォーマットを分けたい。EF-SとDi IIはAPS-C用である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 ニコンはフルサイズにも対応し、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ用となる。同じ等倍でも画角が異なるため、普段撮る被写体と距離に合うかを確認する。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
明るさはF2とF2.8に分かれ、近接時に鏡筒が伸びるかどうかも操作上の軸になる。タムロンはF2で人物と低照度までを狙い、1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 キヤノンはリングUSMと内焦方式を用いて、近接へピントを変えても全長が変わらない設計を採る。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
APS-C用の、F2と等倍を両立したマクロである。メーカーは花・昆虫から人物や低照度までを覆うポートレートマクロと位置付ける。最短撮影距離は0.23m。LDレンズ2枚と反射を抑えるコーティングを採り、明るい中望遠と接写を兼ねる設計である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
2005年3月発売のEF-S用等倍マクロで、8群12枚構成、最短撮影距離0.2m、質量335gである。リングUSMと内焦方式により、ピントを近接側へ動かしても全長は変わらない。フルサイズEF用ではなく、APS-C一眼レフで小物撮影をするための製品である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
フルサイズ対応のFマウント用で、最短0.185mで等倍に達する。9群12枚の光学系にED、非球面、ナノクリスタルコートを使い、内焦と超音波AFを備える。フルサイズでは39°40′、DXでは90mm相当となるため、装着フォーマットで画角を読み分けたい。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
マイクロフォーサーズ用の120mm相当で、2012年10月5日発売である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報 質量185g、10群13枚、フィルター径46mm、最短撮影距離0.19m。実倍率は1倍であり、メーカーが示す35mm判換算2倍相当を実倍率2倍と読み替えないことが大切である。6公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
内容の確認日: 2026年10月23日