オオイヌノフグリ
トリミングして周囲をカットしています。
60mmは、ニコンDXなどでは90mm相当の中望遠として、人物と小物の接写を兼ねるマクロレンズがある焦点距離である。F2の明るさを持つ製品もあり、近接だけに用途は限られない。フルサイズではより広く、マイクロフォーサーズでは120mm相当となるため、フォーマットと実倍率の区別が重要になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
トリミングして周囲をカットしています。
考えてみれば、もう3月。 一斉に、いろんな花が咲いてきそうですよね。 いつもの彼岸桜、やはり咲き始めていましたので、 思いっきり日の丸で撮りました。(^^ゞ
大分以前から咲いていると思いますが、 椿も咲く時期の長さにも感心しますね。
愛犬がいなくなって、足が遠退いていた森公園へ久しぶりで行ってきました。 小さな梅林は既に満開になっており、日課のように通っていたのにと反省しながら歩きました。 少し、意識して歩こうと思い直しています。
かずうちゃなんとかとれたしゃしんのものくろへんかん。
20本くらいしか植わっていない小さな梅林ですが、 たった一輪だけ開いていました。
野原に咲く花も少なくなってきました。
この実とピラカンサの実は遅くまで残ります。 美味しいものが他に有るのでしょうね。
この絵が好きで毎年楽しみにしてます。
季節もの
ツメレンゲの葉にに白粉を帯びた感じです。
イヌホオズキ 多分アメリカイヌホオズキだと思います。
散歩道の傍らに、静かに咲いていました。 よく見かけるのに名前を知りませんが、 2色に咲く姿には惹かれるものがありますね〜。
タデ科の植物。 青く見えるのは萼だそうで、その中に実が入っている。
継子の尻拭い 別名棘蕎麦
犬蓼(アカマンマ) 野原に群生しています。
一見和菓子風に見えませんか? 5ミリくらいの実が熟して綺麗な色になったので撮ってみました。 モントブレッチアです。 (おヒマですねえ!)
ここ数日、雨または雨模様の天気。庭の芝生内に茸が生えて きました。 花ではないのですが・・・。
ハゼラン 下半分はボケてますけど。 初夏にも撮りました。時期が長いですね。
今年初めての、アゲハ2頭撮りです。 しばらく恋の舞を見せてくれました。(^_^)v
我が鼠額庭にもまだまだ咲いています。 露草は秋の季語なそうで。
アガベの鉢にトレニアが勝手に居候してます。
プランタ育ちでかなり小さめ、でも写真じゃバレません。
コムラサキ 花の時は目立ちませんけど実になると。
咲き始めました。 里芋畑の道端に咲く彼岸花
フウセンカズラ
アスパラガスは雌雄異株 これは雌株です。
キダチアロエに絡まるヘクソカズラ
オミナエシ まだまだ暑いですが、空き地には女郎花やコスモスが。
お天気屋さんもこの日は心を開いてくれました。 午前8:40 晴天微風
60mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。タムロンはG005を90mm相当の中望遠として説明するが、換算値は装着する機種によって異なる。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 フルサイズ対応のニコン60mmもDXでは90mm相当となり、画角はフルサイズ39°40′に対してDXで26°30′である。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
キヤノンの1.6倍APS-C機(EOS 40Dなど)では96mm相当となる。APS-Cをすべて90mm相当とは扱えない。3レビュー Bob Atkins PhotographyTamron60mm F2 Macro Review
マイクロフォーサーズのM.ZUIKO60mmは120mm相当となる。同じ60mmでも、フォーマットによって人物や自然の細部を切り取る範囲が変わる。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
タムロンはG005を、花や昆虫の等倍接写に加え、人物や低照度でF2を使うポートレートマクロと位置付ける。等倍は小さな部分を大きく写せる能力であり、花全体や人物を撮るときは距離を離して使える。近接専用のレンズという説明では、この役割を捉えきれない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
撮影距離とレンズ先端からの余裕は別である。ニコンの最短0.185mは撮像面からの距離であり、2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様 タムロンは0.23mとなる。照明を入れる余裕や、逃げる昆虫からどれほど離れられるかは、60mmという焦点距離名だけでは判断できない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
キヤノンEF-S60mmは2005年3月発売で、デジタル一眼レフ専用の小型等倍マクロとして登場した。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro タムロンG005は2009年の資料で、50〜60mmの単体等倍マクロとしてF2を世界初と訴求した。ただし、2009年4月1日時点の同社調べという対象と条件を持つ主張である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
M.ZUIKO60mmは2012年10月5日発売で、マイクロフォーサーズの120mm相当を扱う小型マクロとなった。異なるフォーマットへ同じ実焦点距離が展開した例である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
最初に対応フォーマットを分けたい。EF-SとDi IIはAPS-C用である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 ニコンはフルサイズにも対応し、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ用となる。同じ等倍でも画角が異なるため、普段撮る被写体と距離に合うかを確認する。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
明るさはF2とF2.8に分かれ、近接時に鏡筒が伸びるかどうかも操作上の軸になる。タムロンはF2で人物と低照度までを狙い、1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 キヤノンはリングUSMと内焦方式を用いて、近接へピントを変えても全長が変わらない設計を採る。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
APS-C用の、F2と等倍を両立したマクロである。メーカーは花・昆虫から人物や低照度までを覆うポートレートマクロと位置付ける。最短撮影距離は0.23m。LDレンズ2枚と反射を抑えるコーティングを採り、明るい中望遠と接写を兼ねる設計である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
2005年3月発売のEF-S用等倍マクロで、8群12枚構成、最短撮影距離0.2m、質量335gである。リングUSMと内焦方式により、ピントを近接側へ動かしても全長は変わらない。フルサイズEF用ではなく、APS-C一眼レフで小物撮影をするための製品である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
フルサイズ対応のFマウント用で、最短0.185mで等倍に達する。9群12枚の光学系にED、非球面、ナノクリスタルコートを使い、内焦と超音波AFを備える。フルサイズでは39°40′、DXでは90mm相当となるため、装着フォーマットで画角を読み分けたい。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
マイクロフォーサーズ用の120mm相当で、2012年10月5日発売である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報 質量185g、10群13枚、フィルター径46mm、最短撮影距離0.19m。実倍率は1倍であり、メーカーが示す35mm判換算2倍相当を実倍率2倍と読み替えないことが大切である。6公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
内容の確認日: 2026年10月23日