OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro
このモニュメントが、桐をモデルにしていたなんて 今回、初めて知りました。 言われてみれば、霧に見えてきましたよ。(^_^;)
60mmは、ニコンDXなどでは90mm相当の中望遠として、人物と小物の接写を兼ねるマクロレンズがある焦点距離である。F2の明るさを持つ製品もあり、近接だけに用途は限られない。フルサイズではより広く、マイクロフォーサーズでは120mm相当となるため、フォーマットと実倍率の区別が重要になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
このモニュメントが、桐をモデルにしていたなんて 今回、初めて知りました。 言われてみれば、霧に見えてきましたよ。(^_^;)
今回は、チョッと変わって、3枚セットでアップします。 先日、たった一本の枯れかかった桐の大木(古木)を投稿しましたが、 その木にまつわる3枚です。
ビヨウヤナギ。 この花も、毎年、欠かさず撮っています。 このシベの華やかさは群を抜いていますね〜。
ヤマホロシも、満開を迎えていました。
花径2cm メセン科 デロスペルマ ヌビゲナム マツバギク同様耐寒性高いです。 マイナス10度でも問題無く戸外越冬OKです。
花ばかりでなく、草の穂にもレンズを向けてみました。
毎年撮っている、この花。 今年も、いつもの処に咲き始めていました。(^^ゞ
柑橘類の八朔の花です。 白や黄色の露出は私には難しいです。ピントが甘い上、白飛びしてると思います。 花版の賑わいの為に投稿しました。
向島百花園で
5mmあるかどうか、今まで私が撮った花で最小です。 どれだけ撮れるのか挑戦してみました。 花弁は10枚に見えますが、5枚です。一枚一枚が深く裂けて います。
歩いていると汗をかく暑さに、 久しぶりに龍君(手水舎)を撮ってみました。 でも、散歩道の其処此処でウグイスの声が聞こえるのは このシーズンの、なんとも言えない贅沢ですね〜。
久しぶりに、竹林の石仏へレンズを向けt見ました。
もう旬は過ぎつつあるのでしょうが、 竹林には、まだ筍が頭を出しています。
今年も、森の草むらにはヘビイチゴが一面に広がってきました。
先ほど書き込んだ後、卓上に置いてあったDVDパッケージが目に入り 「今、やってみよう」と思い立ちました。 ビニールコートされたパッケージの隅に、文字があるので撮ってみました。 黄色の文字は、高さ3mm でした。 肉眼では見えないドットが描写されていますね。 この超マクロ、「どんな風に使う?」が課題です。(^_^;)
池の畔にピンクの花が咲き乱れていました。 散歩道も森も、春の花が咲き揃い追いかけきれないほどですね。
森公園の池、カモ小屋にツツジが彩りを添えていました。 カモ夫婦は出掛けていたのが残念ですが、キレイな住処を楽しんでいるのかもしれませんね。
車輪梅 大気汚染に強いということで、交通量の多い 道路沿線によく植えられていますね。
庭石菖の白い花
紫色の庭石菖 庭石菖もぼちぼち咲き始めました。
開花から数日 花の重みで枝も垂れ下がる程に。
姫空木の花 狭い庭ですので大きくならないように育ててます。
アメリカフウロ よく見られる「雑草」です。 これは庭の芝の中に生えていました。 花は5mm~6mmくらい。 昨年までは花が咲く前に抜いていましたが 今年は芝の手入れを怠ったので花が見られました。
常盤露草 金木犀の木の下に本日ひっそりと開花しました。
庭に生えてくる蛇苺の花を接写しました。
60mmマクロ(換算90ミリ)で寄れるところまで寄ってみました。
どう撮るか、難しいです。
今では「ユキワリソウ」が定着したようですね。 画像検索しても本当の雪割草は出て来ません。 これもユキワリソウのラベルで園芸店から買いました。 ミスミソウの系統かと思っています。
下の早咲き桜の全体はこんな感じです。
河津桜が終わったら、別の桜(品種は分かりません)が満開です。
60mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
本文の基準はAPS-Cである。タムロンはG005を90mm相当の中望遠として説明するが、換算値は装着する機種によって異なる。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 フルサイズ対応のニコン60mmもDXでは90mm相当となり、画角はフルサイズ39°40′に対してDXで26°30′である。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
キヤノンの1.6倍APS-C機(EOS 40Dなど)では96mm相当となる。APS-Cをすべて90mm相当とは扱えない。3レビュー Bob Atkins PhotographyTamron60mm F2 Macro Review
マイクロフォーサーズのM.ZUIKO60mmは120mm相当となる。同じ60mmでも、フォーマットによって人物や自然の細部を切り取る範囲が変わる。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
タムロンはG005を、花や昆虫の等倍接写に加え、人物や低照度でF2を使うポートレートマクロと位置付ける。等倍は小さな部分を大きく写せる能力であり、花全体や人物を撮るときは距離を離して使える。近接専用のレンズという説明では、この役割を捉えきれない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
撮影距離とレンズ先端からの余裕は別である。ニコンの最短0.185mは撮像面からの距離であり、2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様 タムロンは0.23mとなる。照明を入れる余裕や、逃げる昆虫からどれほど離れられるかは、60mmという焦点距離名だけでは判断できない。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
キヤノンEF-S60mmは2005年3月発売で、デジタル一眼レフ専用の小型等倍マクロとして登場した。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro タムロンG005は2009年の資料で、50〜60mmの単体等倍マクロとしてF2を世界初と訴求した。ただし、2009年4月1日時点の同社調べという対象と条件を持つ主張である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
M.ZUIKO60mmは2012年10月5日発売で、マイクロフォーサーズの120mm相当を扱う小型マクロとなった。異なるフォーマットへ同じ実焦点距離が展開した例である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
最初に対応フォーマットを分けたい。EF-SとDi IIはAPS-C用である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 ニコンはフルサイズにも対応し、M.ZUIKOはマイクロフォーサーズ用となる。同じ等倍でも画角が異なるため、普段撮る被写体と距離に合うかを確認する。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報
明るさはF2とF2.8に分かれ、近接時に鏡筒が伸びるかどうかも操作上の軸になる。タムロンはF2で人物と低照度までを狙い、1公式 タムロン60mm F2 Macro G005 キヤノンはリングUSMと内焦方式を用いて、近接へピントを変えても全長が変わらない設計を採る。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
APS-C用の、F2と等倍を両立したマクロである。メーカーは花・昆虫から人物や低照度までを覆うポートレートマクロと位置付ける。最短撮影距離は0.23m。LDレンズ2枚と反射を抑えるコーティングを採り、明るい中望遠と接写を兼ねる設計である。1公式 タムロン60mm F2 Macro G005
2005年3月発売のEF-S用等倍マクロで、8群12枚構成、最短撮影距離0.2m、質量335gである。リングUSMと内焦方式により、ピントを近接側へ動かしても全長は変わらない。フルサイズEF用ではなく、APS-C一眼レフで小物撮影をするための製品である。5公式 キヤノンEF-S60mm Macro
フルサイズ対応のFマウント用で、最短0.185mで等倍に達する。9群12枚の光学系にED、非球面、ナノクリスタルコートを使い、内焦と超音波AFを備える。フルサイズでは39°40′、DXでは90mm相当となるため、装着フォーマットで画角を読み分けたい。2公式 ニコンAF-S Micro60mm 仕様
マイクロフォーサーズ用の120mm相当で、2012年10月5日発売である。4公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO60mm 基本情報 質量185g、10群13枚、フィルター径46mm、最短撮影距離0.19m。実倍率は1倍であり、メーカーが示す35mm判換算2倍相当を実倍率2倍と読み替えないことが大切である。6公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月
内容の確認日: 2026年10月23日