闇襲
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1229 (1.65MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 20時07分 |
舞は舞。されど、舞。である。 片や、村人の願いを背負った獅子狩人の名に懸けて。 片や、闇を食らい尽くすために。 対峙するものを、屠る。その気迫に満ちている。 ロケーションを活かすために、自然光は使わない、 といのは、私のカメラマンとしての意地でもありますが、 今回はライティング角度がいまいちであり、 画面左側に見える地元テレビ局カメラマンの明かりが いい仕事をしてくれたと言わざるを得ません。 何も考えずにストロボを発光させてはフラットなコントラストの 残念な絵になることは必定ですが、 それでも、動きもの撮影におけるストロボ使用について 研究する必要があるのかも、と思い始めました。
この祭りは毎年この時期な行われるのですか? だとするとこのテレビクルーのライトがなければこの時期はほぼ新月の 時期ですのでこの物語のとおり闇の中で行われるのでしょうね。 長い長い歴史を感じます。 この時はライトが獅子頭の動きを出してくれましたね。 暗闇の中での舞を想像すると凄みがありますね。きっとその謂れがあるのでしょう。
>>舞は舞。されど、舞。 伝わってきますねぇ。眼の前で見たら尚の事でしょうが、 モノクロにした効果もあってドが付くほどの迫力が感じられます。 最近は自分はズボラになったのか動かないものばかり楽して撮ってるので写真に変化も面白みもありません。ちょっと被写体を選ぶか。。。とは言ってもなかなか。
ポゥさん、おはようございます。 「動」と「静」、「演者」と「観客」、モノクロにしたことによって余計な感情に捕らわれず作品に入ってゆけますね。 ストロボ、自分は使いこなせないと言う理由でほとんど使いません(^^ゞ
確かに、テレビクルーのライトが無かったら ほぼ真っ暗の中で行われるのでしょうか? モノクロにした事で、姿勢 動きに見る側が集中し 静かな迫力を感じます。 おわら風の盆とどこか通じる日本の伝統を感じさせられます。 私はストロボは常時持ち歩いていますが、不自然にならない様に使用するまでには至っていないので、使うにのは極まれです。
生々しい動きが感じられ、これは演じているというより、昔の物語のドキュメンタリーを見ている様なリアリティがあります。 光とモノクロ化の効果と、一口で言えないような空気感が凄いですね。
自分がもしここに来れたならどう撮ってみようかなどと あらぬ想像をしてしまいますが、さしずめ カラーでストロボを焚いてスローで撮ってみたいと そんなこと考えてましたよ。不謹慎ですね。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 GGさん >カラーでストロボを焚いてスローで撮ってみたい 私も、真っ先に考えたのがそれです。 というか、この状況でストロボ発光を効果的に作用させるためには それしか思いつきませんでした。 1/125secとかじゃ、ものすごくつまらない絵になることは必至です。 ギリギリ届くくらいに発光させ、背景をころしつつ残像を残す。 もし来年やるとすれば、それだと思います。 激しい動きなので、充分効果があるのでは無いかと思われます。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
すみません、「自然光を使わない」 ではなく、「人工光を使わない」 の間違いでした。 もう~、何やってんだか・・・ 意地とか言いつつ間違えてるし。