車窓
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.84MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月30日(日) 17時38分 |
JR大糸線の細野駅にて。 代掻きの季節、丁度、北アルプスに陽が沈む時間帯に 夕方の電車が通る。 この小さな駅で乗り降りする旅人は皆無だが、 車窓越しに見えるいくつかの背中に 初春のいよいよ過ぎ去りしことを想う。 山はもちろん有明山 よくよく見ると、常念の頂きも見えます。 いつかこの駅で、田植え直後の田と夕焼けをバックに 写真を撮るのが、ちょっとした夢です。
夕暮れのアルプスバックに走る電車、 水の張った田んぼに映し出される車窓とアルプス。 こんな贅沢な写真もそうそうないです。 駅舎?のローカルな雰囲気に旅心を擽られます。 田植え直後も見てみたいです。
ポゥさん、こんばんは。 乗り物好きのEkioですが、思わず嫉妬してしまいました。 ダイヤの頻度から考えれば一発勝負に近いものとなると思いますが、見事な構図とタイミングですね。 小さな待合室と有明山、絶妙の位置取りです。
電車がこの位置に来るのを待っての撮影だと思いますが、これ以上遅れ ても早すぎてもダメな絶妙のタイミングです。 日が傾いてもうすぐ日が暮れるという時間帯ですが、ホワイトバランス がオートでこんな色だ出るのですね。情景にあってますね。 山の写り込みの中に映り込む電車とは恐れ入りました。
陽が落ちようとする超然の金色の輝き、 空 田の水鏡を絢爛に染め上げています。 その逆光の中で、しっかり車体の色が見て取れる露出設定が秀逸ですね。 その車窓にしっかりと見て取れる人影が旅情を誘います。 >いつかこの駅で、田植え直後の田と夕焼けをバックに 写真を撮るのが、ちょっとした夢です。 夢を力に、そして現実の事と成す、 が私の生きる哲学の一つでも有ります 是非是非。。。。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 いくらか種明かしをしますが、まず、電車の屋根より上側には ハーフNDを当て、太陽の形が分からない程度にオーバー露出に振り、 かつ山脈は克明に描写するようにしました。 個人的に、絞った時に出来る太陽の光芒は好きではないものですから。 また、色については、RAWで撮影し、あとで色温度を上げています。 私は動きものを含めほとんどの写真をRAWで撮り、後で印象 (実像より印象、ストーリー性重視です)の色温度調節をします。 出来ればJpeg撮りで色温度設定できればいいのですが、純正 DPPなので凝った加工はしないものの、色温度だけはかなり 細かく設定するので、今のところはRAWなんですね。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
外から意識する車窓というのも新鮮な感じです。水田に映る夕日と電車の配置も絶妙で、富士山のような形の有明山も印象的。 私が小学校の社会科見学で「間富士」と記憶していたのは、やはりここなんだろうなと思いました。