常念に抱かれて
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 83mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.41MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 11時58分 |
もう桜は散り始めでしたが、 背景に冠雪した山並み、そして懐には道祖神 地元の方には当たり前の景色かと思いますが、 今回の安曇野行きのメインの目的でした。 (辰野で道祖神を撮っているときから 桜とのコラボが撮りたいと思っていました) 流石にここは観光スポットなので、カメラマンも多かったです。
実は、常念道祖神は歴史的には比較的新しめで、 確か、昭和時代に出来たものであったと記憶しています。 そして、そこに立つ桜は、ある写真かが「ここに桜を植えたら きっと映えるよね」と発案して植えられた、さらにさらに 若い桜であるのだとか。 道路の手前は、年によって水鏡だったりレンゲ畑だったりするみたいですが、 今年は何だったでしょうか? 常念岳は、この、堀金烏川地区の穂高堺あたりから、 前側ピークの「前常念」と頂上が分離して見えはじめ、 池田町にまで行くと、ほとんど台形のように見えてくる 表情豊かな山です。 この近くですと、田多井はもちろんですが、「日輪舎」という 文化財建物がある近くにある桜もいい感じです。 http://www.nan-an.co.jp/modules/azuminodayori/ これは、タクシー会社の運転手さんがやっているブログですが、 流石タクシーさんというだけのことがあり、 素晴らしい情報量です。是非参考にしてください。 お写真、広角で撮影されることが多く、また、桜と常念を ずらすのが難しいロケーションでありますが、 流石に上手く処理なさっており、自転車と木陰の相性も 実に春めいていて、とても爽やかな作品ですね~
これは印象的な風景です。とても心に染みてくる雰囲気で、来年は行くぞという気にさせてくれますね。
常念じゃないのかと思いましたが、ポゥさんの解説で納得です。 とにかく桜とアルプスなんて全く贅沢な写真だと思いますが 道祖神と横切るチャリがまた良い演出してますね。 前常念からの登りがエラクきついらしいです。。。
ペン太さん、こんばんは。 素晴らしいシチュエーションを活かしきったお写真です。 優しい色合いがとても魅力的です。また、自転車で横切るタイミングも絵づくりのポイントになっていますね。
この時期は自分も含めて皆さん色んな桜を撮りますが、やはり個性がありますね。 この作品もまだ雪が残る山と合わせたので新鮮な感じがします。 そしてじっくりと待っていたのか自転車に乗った人物をうまく使いましたね。人物も道祖神に被せることなく見計らったタイミングが絶妙です。いい景色ですね~
皆さん コメントありがとうございます。 朝の冷え込みが嘘みたいな暖かな陽射しの元 この景色を見れた事は至福の極みでした。 ポゥさんが書いて下さった様に、 この地まだまだ見所は数知れず、 これからの再訪問の楽しみ数知れずです。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
春のうららかさがいいですね。 山々や桜を見ながら暖かくゆったりと過ごせそうな雰囲気がします。 道祖神もおおらかな気持ちで人々や景色を見守っているかな。 地元の人たちはこんな光景を日常的に楽しめているんですね。