摂氏36度
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 214mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1125 (943KB) |
| 撮影日時 | 2018年07月15日(日) 13時00分 |
今度新作が発表となる細田守監督作品・「サマーウォーズ」の舞台、上田市にて、 515年の歴史を持ち、国の選択無形民俗文化財に指定されている雨乞いの祭・「岳の幟」。 珍しい三頭立ての獅子舞と、小学生によるささら踊りが行われます。 初めて見に行った祭りでシャッターチャンスの把握からのスタートでしたし、 何と言っても気温36.2度(祭りは6時間に及びました)が堪え、大変でした。 暑さは、少女らにとってはなおのこと過酷であったと思いますが、 そんな状況にあっても、最後まで素晴らしい気迫で踊る子がいました。 おそらく3~4年生だと思うのですが、 大人でさえそれを纏う人はごくわずかと思えるほど瞳に力の、引力のある子でした。 花傘と着物の鮮やかさで知られる祭りですが、このショットは迷うことなくモノクロに仕上げました。
36℃ですか、暑くて踊り手も、見る・撮る側もたいへんです。 頭部の花傘が煌びやかそうで、着物の図柄も鮮やかなんでしょうね。 手前の踊り手の子は、真剣な目、目力のあるいい目をしています。 見る者はその目に引き込まれるような、その踊りにずっとくぎ付けになるように見てしまいそうです。
凄いなぁ、訴えかけてくるような眼差しにノックアウトです。 良い表情を捉えましたね。 モノクロだからこその説得力もあり、切り取り具合も半端ないっす!
ポゥさん、こんばんは。 素晴らしい眼差しですね。真剣な眼差しを真剣に撮る。恐らく少女にも伝わっていることでしょう。 初めて目にする踊りの世界を見事に捉えるところは流石です。
このお写真見たまま、目をそらしたくないくらい魅力的です。 気持ちというか、自分の中で何かを極めようとしている真剣さが伝わるからでしょうか? 36.2度、私の平熱。そりゃ暑すぎますよね。(汗)
カラーのままだったら、どんな絵になっていたんだろうと想像してみました。 逆光に輝く鮮やかな花傘、カラフルな着物、そして後ろで踊る娘たちもきっとピンク系の色彩が輝いて・・・主役の女の子の表情は全体の中に埋没しかねないくらい盛りだくさんのスナップになってしまうんだろうなぁと。 それを迷うことなくモノクロに仕上げたポゥさんの彼女を見つめる思いがヒシヒシと伝わってきます。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 やはり、個人的に人物の撮影はあらゆるジャンルの撮影の中で最も楽しいです。 祭りは、まず「光る被写体」を探し出してクローズアップするのが私のスタンスですが、 この子は正直なところ輝きまくってました。 可愛らしさと同時に小学生とは思えないほどの力を目に宿していました。 灼熱の中、カメラマンとして、実に幸せで光栄なひと時を過ごさせて頂きました。 カラー版は、今現像を試みているところですが、それはそれで色鮮やかな衣装と共に笑顔の輝きが爽やかに表現されていて捨てがたいです。 好みはモノクロですが、もし私が踊子の親という立場だったらカラーを欲するかもしれません。
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皆様、すみません、白枠映えのしない写真なので、 オリジナルサイズに展開して頂きますよう、お願い致します。