Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022 |
| 焦点距離 | 483mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (4.44MB) |
| 撮影日時 | 2021年02月06日(土) 09時45分 |
干潟は、水生生物を探る野鳥たちのオアシス。だけど、縄張り意識のある野鳥は、力関係にものを言わせて弱者を追い払います。 奥にいるツグミは、手前にいるジョウビタキを見つけて、突進してきて、恐怖を感じたらしいジョウビタキはこのように逃避姿勢に転じて、むかって左方向へ飛び去りました。干潟の上でツグミの走るスピードはみごとなもので、その勢いで来られたら気の強いハクセキレイでも逃げるかも。
漫画で、虎鶫(とらつぐみ)というのがあるようですね。フランスで先行発売されていたそうですが、 これは鳥のトラツグミではなくて、虎と、つぐみという名の少女が登場するSF物語のようです。未来 の核戦争後の日本が舞台です。少女は鳥の足をもったミュータントのようです。
こちらにもありがとうございます(^^)v >Kazさん 餌に溢れているはずの林地で、シロハラがツグミに体当たりして追い払おうとしたのを昨日、目撃しました。かといってツグミは逃げたりせず、「やんのかこらぁ!」の姿勢でした(笑) (シロハラとツグミの体躯はほぼ同格) 分かち合いの精神は、人間でも極限状況では失ってしまうので、野生生物の日常には難しいでしょうね。飼育状況ではわかりませんが。また、協調したほうが生存に有利な場合は争わないこともありそうです。混群などがその例でしょう。 >kusanagiさん 虎鶫は読んでいないです。核戦争等で人類が破滅した後の世界、ということでは「北斗の拳」や「漂流教室」を思い出しますね。 ミュータント、アンドロイド、本体を持たないAIで作成したイメージの人物など、SFに登場する人造生命体は、起源は人魚、雪女、鶴や白鳥等の転生変化など、伝説、神話、童話にあるように思っています。ところで生物としてのトラツグミは、私はまだはく製にしか出会っておらず、撮影したい野鳥のひとつです、むふふふふ。
同じEOS 70Dで撮影された写真
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その辺にいくらでも餌はあるんだろうから、なにも 追い払わなくてもいいだろうにと思うけど、彼らには 分かち合いの精神というものは無いのだろうか。 独り占めはあかんよー