Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.71MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月22日(土) 13時09分 |
1.
Ekio
2017/04/24 19:57
V1よりも、こちらの方が難易度が高いです。 EVFや背面液晶だと微妙な加減が判別し難いです。 このような場面では、カメラはウエストレベルまで降ろしちゃって、顔に光を受ける感じで直に見た方が早いです。 光の軸が読めたらカメラを構えて構図を合わせます。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
そうなんですよね、桜の散るのを見て、もう葉桜の季節か・・・ なんて思いながら周りをよく見てみると、新緑の意外な多さに 驚かされます。 葉の中を、澄んだ水が脈々と流れる、そんな息吹さえ感じる色です。 枝のパターンを、右に反る放射パターンで統一してあるところに 美しさと、カメラマンの気遣いを感じます。 スナップ調の写真ではありますが、被写体に対する確かな観察力が 見て取れる作品ですね。
この被写体の撮影は難しそうですね。 ハイキーにすることで細いうるさい枝を飛ばしてしまい、必要な枝だけ を意識的に描いた淡い水彩画のようでもあります。 この淡い葉の色も一瞬の間ですね。
同じE-M1で撮影された写真
E-M1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
下部と右上に僅かに緑が濃い部分がありますが こだわりぬいた光が満遍なく行き渡る 光軸上での撮影 コメントを拝見して、やはり自分の目でしっかり光りを捉えてから。。 Ekioさんの絵作りの極意の一端を教えて頂いた気がしました。 無意識にやっているかも知れないですが 改めて、これからの撮影の参考にさせて頂きます。