◎Makro Planar 50mmと◎NOCTICRON 42.5mm、画角の近い二本のレンズですが持ち味の違いがあるので楽しみが二倍以上です。
朝の日差しの下、ツグミが遠くを眺めていました。 「旅路を見つめて」シリーズとして、鳥はルリビタキ、シロハラに続いてツグミです。 昨日(3/24)はルリビタキ、ジョウビタキ、それにシロハラ、ツグミなど、冬鳥は見なかったです。 冬鳥(全体的に)は旅立った雰囲気です。 それに代わって、春の昆虫、花を見かけました(撮りました)。
こちらは「六義園」のオトメサザンカです。 垂れ桜が目的で出かけましたが、今の時期に綺麗なオトメサザンカにも出会えます。 周りに大きな樹が多いため、直射日光にもあまり晒されないからなのか、傷みが少ない花がとても綺麗です。 NOCTICRONで花を撮る時は、マクロでは無いので近接は苦手ですが、距離が稼げれば(最短50cm)ボケの柔らかさが生かせます。
カタクリやシデコブシを撮った「殿ヶ谷戸庭園」でボケにも出会えました。 白いボケは真っ盛り、一方ピンクの方はまだ蕾でした。 花が少ない時期ですので、虫(アブ?)が食事に夢中でした。
以前も同じようなタイトルで投稿したことがありますが気にしないでください。 昆虫を単体で撮ることはめったにありませんが、花とのコラボとかは好きです。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2 蘂を狙ってピントリングを操作している最中に飛び込んできたアブ(かな?)です。
こちらの撮影地(鳥、昆虫など)も桜が開花しました(鳥は来なかったです)。
「四手辛夷」、名前の札がかかっていたのですが読めないでいたところ、たまたま通りかかった方が一緒にいた仲間に「シデコブシ」と教えていました。 植物の漢字は読み書き出来ないのがけっこうあります。勉強不足ですね。
カタクリにはバリアングルの液晶が大活躍ですね。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
「殿ヶ谷戸庭園」にカタクリを見に行った折にシュンランを見かけました。 通路からちょっと距離があったので望遠ズームの出番となりました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
朝の日差しの下、シロハラが遠くを眺めていました。 先日の「旅路を見つめて」(3/12)では鳥はルリビタキ、今回はシロハラです。 冬鳥のルリビタキ、ジョウビタキがそろそろ渡って見かけなくなるのに対して、 シロハラとツグミは例年、もうしばらくはいます(今年はどうか?)。
今日は終日曇り気味との予報でしたが、強い風が青空の隙間を作ってくれました。 自分はフィルムの時代にはカメラを趣味としていませんでしたので断定は出来ないのですが、「オリンパスブルー」と言って良いものでしょうか? パナライカのレンズですともう少し柔らかくなります。 「殿ヶ谷戸庭園(東京都国分寺)」
大きな曲面ガラスは、まるで広角レンズの写りです。 また、銀色のボディにも周りの色が乗って様々な表情を見せてくれます。 ボディはアルミなのに銀色で塗装しており、鉄道車両では国内初の三層塗装(黒の下塗り・銀色・クリアコート)でデザイナーの意図する仕上がりにしたそうです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
シジュウカラが芽吹いた木にいました。 この木にもっと芽を出して春らしくなってよと思っていたかもしれません。 冬鳥が少ない今季、留鳥のシジュウカラはよく見かけて鳴き声を聞いたなという印象です。
新型特急の外観は建築のデザイナーが手がけ、室内は照明やテキスタイルのデザイナーが携わっています。 シートもまるでソファーのような出来映えです。 現在2編成が運び込まれて、暫くは1編成がダイヤに組み込まれいるようです。 車両基地を通り過ぎる時のコラボを車両基地の窓側の席を取って大正解! ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 軽くトリミングあり。
3月16日から運行を開始した西武鉄道の新型特急「Laview(ラビュー)」です。 どちらかと言うと地味な車両が多い西武鉄道に新風を吹き込んでくれました。 ちなみにレンズのような前面ガラスは国内車両では初めての三次元の曲面ガラスだそうです。 ワイパーは国内メーカーでは対応出来ないため、フランス製を採用したそうです(^^ゞ
運転席横の四角い窓、最初は丸い先頭と不釣り合いかなとも思ったのですが、周りに迎合しない、このシンプルさはありかなと思い直しました。 デザイナーは建築家の妹島和世さん、あらためて新鮮なデザインと感じる次第です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
ジョウビタキ(雌)が木から何か思いながら下方を眺めていました。
新宿御苑の河津桜です。 既にピークは過ぎていましたので見栄えの良いところを狙いました。
西武鉄道の新型特急「Laview(ラビュー)」が昨日より運行開始しました。 昨日は2回、本日も2回乗車する予定です。(順不同のアップとなります) 昨日の途中停車駅(所沢駅)での風景。 ここまで乗って来たご老人が発車間際の運転士に丁寧なお礼を言っていました。 愛される特急になってくれそうです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
オカメザクラは、初めて見た気がします。 花自体が小さく、ピンクの花びらに濃い赤の萼が透けて重ね合わせたように見えるので何となく不思議な雰囲気です。
今年は「ウメジロウ」が撮れずじまいですが、新宿御苑に行ったところ早咲きの桜(オカメザクラ)にメジロが留まっていました。 後ろ姿気味で何枚か撮っていたら逃げられて、後は寄り付いて来ませんでした。 横から縦にトリミングあり。
前の写真と同じ鳥です。騒がれないようゆっくりと立ち位置を変えて緑が入る構図を狙いました。 今年は満足にウメジロウが撮れませんで、オカメザクラとの共演がようやく撮れました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
こちらは「偕楽園」に隣接した「千波公園」です。 見事な垂れに出会えました。 油断をしているとすぐ人が集まって来るので、少しはけたかなと思ったらすかさずシャッターです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
こちらは「偕楽園」に隣接した「千波公園」の梅です。 歴史のある「偕楽園」に対して開放感溢れる公園に当たり前のように梅が植えられて美しさを競っています。
ルリビタキ(雌)が木から眺めていました。 もうすぐ渡っていく地のことを思っていたかもしれません。
水戸の偕楽園、とにかく目移りがしてしまいます。 これぐらいの花の密度だと主役をじっくりと狙えますね。
「偕楽園」ではとにかく多くの種類の梅がありますが、オレンジと言うか肌色っぽい珍しい色合いの梅を見かけました。 色が沈む感じが少しあったのでフレアを乗せてみました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
役割から言えば「大使」と言うのはもっともなのですが、「マグマ大使」の刷り込みが強すぎて違和感を覚える自分がいます(^^ゞ なかなか大変な仕事だと思いつつ、素敵な笑顔をいただきました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
偕楽園はとにかく広いので、「これは」と決めてかからないと時間がいけらあっても間に合いません。 (それでも、なかなか満足ゆくものは撮れませんが・・・) この日は素晴らしい快晴でしたので純白の梅がとても綺麗でした。 軽くトリミングあり。
朝の日差しの下、シロハラが食事をしながら何かに注目していました。 冬鳥のシロハラは見かけます(多くない)が、写真投稿は今季初めてです。