東日本大震災から8年あまり、随分と時間が経ったような気がします。 あの日、自分は会社の平日休みを利用して「水戸の梅まつり」に訪れ、帰る手段を失って避難所に2泊してしまうと言う事態に陥ってしまいました。 東北では、まだ復興に至っていない地域もあり、綺麗な梅を「水戸の偕楽園」で見る度に複雑な思いを抱かずにはいられません。 3月9日「偕楽園」にて。
久々に水戸の偕楽園へ行ってまいりました。 前にも何度かコメントしましたが、東日本大震災の時には観梅で訪れ、そのまま避難所で2泊してしまったと言う曰く付きの場所です。 これほど綺麗な風景を目の前にしても複雑な気持ちになってしまうものです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
珍しくシンプルな吊し飾りです。 最初は一番下の真ん中に吊された「うさぎ」を狙ってみたのですが、風でせわしなく揺れていたので狙いを変えてあおった構図にしてみました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
重箱にお人形を詰めたアレンジは初めて見ましたが、一つ一つの表情の違いに見入ってしまいました。
重箱に詰めると言うアレンジは初めて見ましたが、まあるい人形たちの笑顔がぎっしりで可愛らしいです。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
案内所では立派な雛壇飾りも見事でしたが、沢山の吊し飾りも見応えがありました。 ここに飾られていた吊し飾りは、定番の飾りの以外に種類が多くて楽しめます。 このカットでは、やけに魚介類が多いですね。
商店街を中心に催されている「飯能ひな飾り展」での1コマです。 店先の桃の切り花を前ボケにショーウィンドウ越しのひな飾りを撮りました。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
メジロが曲線状の枝に来て眺めていました。
「飯能ひな飾り展」では商店街を中心に展示があり、スタンプラリーも行われていました。 こちらの案内所も兼ねた建物では、立派な雛壇がいくつか飾られていました。
連投すみません。 エントランスと客室は大きなガラス扉で仕切られていますが、小さなドットがアクセントになっています。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
新型特急「Laview」の「a」は、「arrow」の「a」で速達性との説明ですが、今走っている特急(レッドアロー)の愛称も意識していると思います。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO ハイキー仕立てに調整しました。
「飯能ひな飾り展」、飯能(埼玉県)の商店街を中心に代々伝わるひな飾りを展示しているイベントです。 ひな飾りはショーウィンドウの中に飾られていたので、店先にあった切り花の桃を前ボケに借りました。
ハクモクレンの花芽のうち、一つが少し開花しました。 この撮影地では、冬枯れの木が少なくなって真冬は過ぎたかなと感じます。 それと同時に、見かける冬鳥がより少なくなっていました(昨日 3/2)。
連投すみません。 室内も電車の中とは思えない仕上がりです。 「汚れが目立ちそうね」と、女の子目線の声も上がっていましたが・・・
朝はそこそこ青空が楽しめたのですが、時間とともに薄曇りとも春霞ともつかない空気で富士山が薄まって来ました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
ジョウビタキ(雌)が切株を自分の城のようにして仁王立ちしました。
桜と富士山、最高のシチュエーションです。 昨年までは主催者のご好意で桜の合間に4m近い脚立が1脚用意されて桜の花に取り囲まれた風景が楽しめました。 混雑が激しくて危険だとの判断でしょうか、今年は無くなってしまったのがとても残念でした。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
こちらも「まつだ桜まつり」での河津桜ですが、駅前の休憩所の傍らに植えられていた樹で、比較的若い樹なので勢いが感じられました。 昼頃の撮影ですが、薄雲越しの光が柔らかさを演出してくれました。
白梅に来たメジロがおもしろいかっこうをしました。 メジロは、早く花をたくさん咲かせてと梅に言っていたかもしれません。
「まつだ桜まつり」では、ピンポイントの位置取りで桜と富士山のコラボが狙える場所がありまして、人が集まっている「あの辺かな?」と自分も絶景を堪能して来ました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
メジロもそこそこいたのですが、近づいて撮るには大変そうだったので、桜のついでの撮影です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
「まつだ桜まつり(神奈川県)」 少し春霞っぽい青空ではありましたが、満開の河津桜と富士山のコラボを堪能出来ました。 小高い山の斜面に植えられた桜ですが、昼前には上りも下りも凄い人でした。
大袈裟なタイトルではありますが日本人に生まれて本当に良かったと思えるひとときでした。 「まつだ桜まつり(神奈川県)」の河津桜。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 軽くトリミングあり。
ツグミが冬の木から振り返りました。ツグミは今季初撮りです。 冬鳥は、シロハラはいますが少なく、シメ・イカル・タヒバリ・ビンズイはまだ見ないです。 ルリビタキは雌はいますが、雄は出逢えたのは1回。 ジョウビタキも雌はいますが、雄には出逢えていません。 今季は、冬鳥は少ないままになりそうです。
「せたがや梅まつり(羽根木公園)」での撮影です。 天気も良く、見頃の梅を堪能出来ました。 通路からちょっと離れた樹には望遠ズームが大活躍です。 この日は風が強くて、「桜吹雪」ならぬ「梅吹雪」に遭遇しました。 早めに咲いた白梅はけっこう花びらが落ちていたので、下手すると見頃が早まりそうです。 軽くトリミングあり。
桜ですと春爛漫と言うところですが、梅だと春の予感と言うところでしょうか? もちろん「春の予感‐I've been mellow‐」を意識しました。 それにしても、このレンズ、いい絵が出てくるものです。 現場で光の乗り方がとても良くて、家に帰って見てみたら色味も含めて思った以上の仕上がりとなっていました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 「せたがや梅まつり(羽根木公園)」
前作はやや紫がかった「明るいピンク」の花でしたが、少し濃くなると「あずき色」、そして極めつけは「黒に近いブドウ色」、蘂の明るさとのコントラストも際立っていました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
隣駅の大きな公園での白梅、少し前の写真になります。 咲き方自体は写真映えするものでは無かったのですが、背景との組み合わせで良い感じになりそうな雰囲気だったのでレンズを変えて狙ってみました。
この時期、池袋のサンシャインで開かれる「クリスマスローズの世界展」、昨年は母親の入院騒ぎでパスしたので久々です。 今までとちょっと雰囲気が変わり、会員の方の展示が減って業者(園芸店など)の展示が増えていました。 うつむいて咲く花が多い中でいくらか顔を上げている花を狙いました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 軽くトリミングあり。
コスモ(初代)と言えば白の印象が強いものですがここの車(国立科学博物館所蔵品)は特別感あふれるシャンパンゴールドでした。 コンパクトなロータリーエンジンだからこそ実現した薄い車体なのですが、展示すると車高が低すぎて見にくいのでかさ上げしています。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.