お早う
浦臼神社のエゾリスです。 昨年は訪れたのが少し遅くて花が枯れかかっていましたが今年はピ ッタリのタイミング。 野生のリスですからいつ現れるかわかりませんのでじっとその時を 待ちます。現地に着いてから2時間後、地元の方の話によると4日ぶりに姿を見せたそうです。 大阪からこられた方は3日間待ち続けてようやく撮れたと言ってい ました。 自分は今年の花の状態を見ながらのロケハンと思っていったので すがラッキーでした。
RAW現像
2009年6月公開
EXIF の Software 欄に「PENTAX Utility Ver. 4.xx」と残る写真は、ペンタックスのカメラ付属ソフト PENTAX Digital Camera Utility 4(以下 DCU 4)で書き出したものと見られる。ただしこれは版番号が重なることからの推定で、この文字列と製品の対応を直接示す一次資料は確認できていない。DCU 4 は2009年の K-7 に付属したソフトで、閲覧・管理の PHOTO Browser と RAW 現像の PHOTO Laboratory を一つにまとめ、SILKYPIX の現像処理エンジンをベースに開発された。2012年の K-5 II/IIs 対応まで版を重ねた後は、K-3 から付属した別製品の Digital Camera Utility 5 が役目を引き継いだが、DCU 4 自体も K-7 から K-5 IIs までの機種向けに今もダウンロードできる。
投稿写真 835枚
浦臼神社のエゾリスです。 昨年は訪れたのが少し遅くて花が枯れかかっていましたが今年はピ ッタリのタイミング。 野生のリスですからいつ現れるかわかりませんのでじっとその時を 待ちます。現地に着いてから2時間後、地元の方の話によると4日ぶりに姿を見せたそうです。 大阪からこられた方は3日間待ち続けてようやく撮れたと言ってい ました。 自分は今年の花の状態を見ながらのロケハンと思っていったので すがラッキーでした。
能登の観光名所の一つで、ヤセの断崖の奥にあります。 もう皆さんご存知かもしれません。
有名な輪島の朝市ですが、どこの市場も最近は地元のお客さんの市 場ではなく、観光客向けになっていますね。 この中で珍しく、鮮魚を捌きながら売っている店がありました。 大きな鯛の頭や珍しい魚が並んでいたので「写真撮っていいです か?」聞くと、いいですと言って頂いたので、作業も入れて撮らせ ていただきました。
この日は目的地の1つである先祖の地である蛸島を訪れて輪島で1泊しました。輪島へ向かう途中日が暮れかけてきましたがタイミングよく千枚田のところでドンピシャこの光景に出くわしました。
金沢長町武家屋敷跡です。 外国人と日本の古い文化の対比が面白そうと思い、カメラを構えていると地元の子が学校帰りなのか走ってきました。ここは生活の場でもあるのかと気づかされました。 この日は金沢で1泊。さすが加賀百万石の地ですね。もう1日居ても飽きなかったと思います。食事は地元の人の紹介で駅前にある 「はす家」という小さいけど綺麗な新しい店に行きましたが、地元の人でいっぱいでしたが板前さんもスタッフの方もこちらの希望を 聞きながら地元の食材で料理を作ってくれて、早くて綺麗で味は素晴らしく、酒も北陸の酒を揃えていて、帰るときはすっかり気に入っていました。北海道出身のスタッフの方もおられ話が弾みました。お薦めのお店です。
高山の古い町並みの中にある現役の産婦人科医院です。 時代がかった魅力的な看板でしたので撮ってみました。 観光客が多く、太陽も高くなって面白い対象がなかったので 古い看板や、店先などの撮影をしました。
観光地の朝は静かです。 いつものように中学生が学校へ行く道を歩きます。
畑の中に生えていた樹なのですが、茅葺きの小屋と組み合わせました。
白川郷の朝です。 霧が深くてがっかりしたのですが、撮ってみるとこれが意外な雰囲気を出してくれて、むしろラッキーでした。
舞終わった後先輩との一幕、「上手くなったのお」「はい。有難うご ざいます」という会話が聞こえてきそうです。 いずれはこの少年も後輩を指導していくのでしょう。
先週は北陸、能登方面に旅行に行ってきました。 家に戻ってこのページを開けると、皆さんの作品がずらりと並べられて、各地の様子なども楽しく拝見しました。 その間にポゥさんも復帰されてますます活気が感じられます。 漸く写真の整理もついたので、旅行中の写真を投稿します。お付き合い願います。 思いがけなく出会った街中での獅子舞のシーンです。
今年の白鳥は写真的には不作のようです。 飛来数も少なく、北へ帰るのも早かったそうです。 この日は200羽程度に減っていてしかも遠くに逃げており、雪山を背にして北へ向かう姿を撮るのが精一杯でした。
いつもの白鳥のポイントが今年はよくないようなので、朝早く起きて 宮島沼へ真雁を撮りに行ってきました。 9日頃から7~8万羽がねぐら入りしているので、圧巻です。 朝暗いうちからかもの鳴き合う声が辺りに響き、煩いくらいです。 今朝は4:50に第1陣が飛び立ちその後3回くらいでほとんど飛び立ってしまいました。 これは第1陣のねぐら立ちです。
ようやく氷も溶けて今年初めて白鳥がやってきました。 まだ数が少なく、撮影のチャンスが少ないのですが、これからが楽しみです。
楽をして自宅マンションから手稲山を写したものです。
一度雪が消えて緑が出てきたのでしょうが、また雪が降ってしまいました。まあすぐ溶けますが、皆さん春の作品が真っ盛りですが、花を見るのはまだ先のようです。
おそらく今年最後の季節はずれの雪だと思います。 前夜みぞれ混じりの雪が降って枝に積もりました。 モエレ沼公園のガラスのピラミットと合わせました。
石狩川の堤防を降りるとこんな光景になっています。
MacもG3さん、沼はまだ結氷しています。 こんな状態なのでオジロワシの姿も見えないようです。 オジロワシが見られる場所 グーグルの地図で「美登位創作の家」を見つけて下さい。 そこの100メートル位手前に石狩川の堤防に上がれる道があります。 その堤防からまっすぐ前に、小さな水たまりがありまして、ここに カモとオジロワシが見られます。 慎重に近づいてください。野生の鳥は非常に敏感です。 ただその日の状況でオジロが見られるかどうかは運次第かも? 2羽しか見られないので、行くのであれば幸運を祈ります。
例年飛来する白鳥の様子を見に行ったのですが、今年は雪は少ないものの気温が低いせいか、まだ来ていませんでした。 その代わりというか珍しいオジロワシが来ていました。
今は子供たちの声が消えた廃校になっていました。 レンガの門には「石狩町立美登位小学校」とようやく読める名前が 残っていました。 この校舎は何度か建て替えられたてこの姿になったのでしょうが、 門だけは開拓期の初代のものが残されているのだと思います。 現在は地域の住民の「創作の家」という看板が掛かっていて利用さ れているようでした。
札幌にある手稲山ですが、少し雪が溶けてきた感じですが、まだフキノトウも見られないし渡り鳥も山菜もまだ暫くはおあずけです。
もう作業の機械や資材が入っている倉庫なのでしょうか? 水田のある所には融雪剤が撒かれ始めました。
月の出からやや1時間が過ぎました。 満月が石狩川を照らしていました。
雪の中の雑木林に丸い月が登り始めました。 雪があるので少し寒そうな月です。
綺麗な月が見られそうなので出かけましたが、待っている間に撮った 1枚です。何日か前に狐が通ったようです。
ゴールキーパー、かっこいいですね。
明日まで冬季アジア札幌大会が開催されていますが、昨日アイス ホーッケー観戦に行ってきました。 会場で観戦するのは2回目なのですが、迫力あります。
ソリ大会からもう1枚。 スタートからゴールまでの間に、このような小さなジャンプ台が 作られています。小さくても手作りソリにとっては結構な衝撃らしくて、一つ目のジャンプでバランスを崩したり、大破するソリも続出です。 このソリはこのままスピードを保ってゴールしました。 見ている方も楽しいですが、参加していつチームはもっと楽しんで いると思います。
今年の反り大会での1枚です。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
投稿写真の EXIF には、Ver. 4.00 から 4.40 までの11種類の版番号が「PENTAX Utility Ver. 4.xx」の形で記録されている。この範囲は DCU 4 のアップデータが示す版番号と重なるため、DCU 4 で書き出した画像と見られるが、文字列と製品名の対応を直接述べた資料はなく、後継の DCU 5 で書き出したときの文字列も確認できていない。また、投稿の多い機種は K-5 IIs が約6割で、K20D、K-x、K-5、K-7 が続く。このうち K20D などは DCU 4 の公式の対応機種ではなく、前身の PHOTO Laboratory 3 が付属した世代にあたり、こうした機種の写真と DCU 4 の関係は分かっていない。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
K-7 は2009年6月27日に発売され、付属のソフトウェア CD-ROM で DCU 4 が提供された。2公式 リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」新発売K-7 の製品ページは DCU 4 を、それまで別々だった画像管理・閲覧ソフトの PENTAX PHOTO Browser と、RAW 現像・画像処理ソフトの PENTAX PHOTO Laboratory を統合した新開発のソフトとして案内している。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
DCU 4 のアップデータは、PHOTO Browser 3 と PHOTO Laboratory 3 を含む以前の版には対応しないと明記しており、前身からの上書き更新ではない。版は新機種の発売に合わせて更新され、4.11 で K-x(2009年11月)、4.21 で 645D(2010年7月)、4.31 で K-r と K-5(2010年10月)、4.40 で K-5 II/IIs(2012年11月)に対応した。Windows 版で現在掲載されている最新版は、この 4.40 である。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
DCU 4 の後を継いだのは、K-3 の付属品(CD-ROM S-SW140)として登場した Digital Camera Utility 5(DCU 5)である。4公式 リコーイメージングK-3 仕様DCU 5 のアップデータも DCU 4 や PHOTO Browser 3/PHOTO Laboratory 3 には対応せず、DCU 4 から DCU 5 へも別製品の扱いになる。DCU 5 の更新は2014年10月の 5.2.1 から2025年2月の 5.10.2 まで続いており、初版 5.0.0 の公開日は掲載されていない。5公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Windows版)
K-7 の仕様表が挙げた DCU 4 の動作環境は、Windows XP(SP2 以降)・Vista と Mac OS X 10.3〜10.5 である。6公式 リコーイメージングPENTAX K-7 仕様Windows 版の最新である 4.40 のアップデータは、対象を XP(SP3 以降)・Vista・7 とし、64ビット版の Windows では32ビットアプリとして動く。1公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
DCU 4 は今もリコーイメージングのダウンロード一覧に掲載されており、ソフトウェア約款に同意すれば Windows 版 4.40 と Mac 版 4.41 をダウンロードできる。一覧上の DCU 4 の対応機種は K-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II、K-5 IIs で、DCU 5 の対応機種は K-3、K-3 II、645Z、K-1、K-3 Mark III、GR II などである。二つのソフトの対応機種は重なっておらず、手元の機種がどちらの一覧に載っているかが、使うソフトを選ぶ目安になる。7公式 リコーイメージングソフトウェアのダウンロード(デジタルカメラ)
DCU 5 の最新版 5.10.2(2025年2月6日)は、Windows 11/10/8.1 と、macOS Sequoia 15 から Sierra 10.12 までに対応する。El Capitan 以前の Mac には 5.8.3 が案内されている。8公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Macintosh版)
DCU 4 の画面は、表示設定を「ファイル管理用」「画像処理用」など3パターンから切り替え、タブにまとめたパネルの配置を変えられる作りだった。K-7 で撮った動画の再生、ファイル表示欄を2分割した比較、ペンタックス機の JPEG への RAW と同様の調整にも対応し、新機能としてスライダーで操作する覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラー微調整が挙げられた。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
版を重ねる中では、対応機種のほかに仕上げや補正の機能も加わった。DCU 4 は 4.31 でカスタムイメージ「銀残し」とレンズ収差の自動補正を加えた。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、カスタムイメージ「銀残し」をDigital Camera Utility 4に追加DCU 5 は 5.9.3(2021年12月)で新しい画像仕上げ「里び」の処理に対応し、カメラ側が対応していない機種の RAW にも適用できるようにした。5公式 リコーイメージングDigital Camera Utility 5 アップデータ(Windows版)
DCU は、市川ソフトラボラトリーの SILKYPIX と現像エンジンの系統を同じくする。DCU 4 について、発売時のリリースは SILKYPIX の現像処理エンジンをベースに開発したと説明している。2公式 リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」新発売K-7 の製品ページと DCU 4 のアップデータの案内には SILKYPIX の記述がないものの、後継の DCU 5 では、K-3 Mark III の製品ページが現像エンジンに SILKYPIX を採用すると明記している。10公式 リコーイメージングその他の特長(PENTAX K-3 Mark III)
ペンタックス側の開発体制や、市川ソフトラボラトリーとの契約の内容を述べた資料は見つかっていない。公式に説明されているのは統合の狙いで、K-7 の製品ページは、画像の検索・閲覧から高度な画像処理、印刷までを一つのソフトで行えるようにすることを挙げている。3公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
内容の確認日: 2026年10月22日