光る雲海
今月末には桜も咲くでしょうに、まだまだ雪山に行きたりません。え〜
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,110万画素
2008年11月29日発売
EOS 5D Mark IIは、2008年11月発売のフルサイズ一眼レフである。約2,110万画素の静止画に加えて、一眼レフとして初めてフルHD動画を搭載し、発売後の更新で露出や音声の制御を広げた。写真愛好家向けの5Dシリーズが、テレビ番組やドラマの撮影にも使われるようになった転換点である。
投稿写真 2515枚
今月末には桜も咲くでしょうに、まだまだ雪山に行きたりません。え〜
3回ぐらいじゃまだまだ撮り足りません。 春にも夏にも秋にも訪れてみたい美ヶ原です。
みなさん、こんばんは&ご無沙汰しておりました。<m(__)m> 神奈川を出てから三晩目の今夜は鹿児島市のトラックステーションにての車中泊です。 写真は国道3号線にて薩摩川内市に入って西方漁港を過ぎた付近にある人形岩です。 砂の色が気に入らなかったのでオートで撮ったWBをくもりに変えて現像してみました。 岩に向かって足跡をつける演出を考えたのですが思ったより固く締まった砂で まったく足跡をつける事が出来ませんでした。
強風でブレてます。 この時間帯の写真はほとんどゴミ箱行きでした。残念。
この花が咲く季節になりました。 梅が咲くと、次々と春の花が咲き始めますね〜。
氷点下12°、風速10m以上。 顔がメッチャ痛かった。 王ヶ頭は風の通り道のようです。 しばらくお寒い写真ばかり続きます。
夏になれば一面緑の草原になり牛が放牧される予定 想像出来ないなぁ
ここのところ暖かいと思っていたら、 早咲きの河津桜が咲いていました。 もう、春ですね〜。
美ヶ原ではどの山を撮っていいか悩む事がしばしばです。 刻一刻光が変わる夜明けの時間帯に360°ぐるりの絶景を切り取るのは至難の業です。なんと贅沢。
わずかに残る雪の中、梅が淡く咲いていました。
凄まじい雲海でした。 もうちょっと焼けてくれると良かったですけど。 それは贅沢と言うもので。
風が強くそれほど雪が積もらない美ヶ原でも積雪は1m以上あります。 積もった雪の表面はこの時期かなり固くなっていますが、 スノーシューがないとズッポリハマってしまいます。
半月の明かりに浮かぶ北アルプス。 左から主なところで 立山、針ノ木岳、剣岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬三山 知らないよね。
昨日、古い茅葺きは下ろし、今日は吹き替えに入っていました。 ここは、ある別荘の表門なのですが、この別荘の顔とも言えるところです。 中にも、茅葺きの建物が5棟ほどあります。
いつも撮らせてもらっている茅葺きの葺き替えが始まりました。 合津の大内宿から職人さんを呼んで作業してもらうとのことです。 確かに、東京には職人さんもおられないでしょうね。 しばらく、珍しい作業が見られそうです。
3週間ほど前に、5DMarkⅡが突然、シャッターが落ちなくなり、 半日ほど待って落ちるようになると、ワンショットの設定で、連続2枚落ちてしまう不具合が起き、 点検に出しましたが、結局、いつもの「再現できません」の決まり文句。 不安の解消に、シャッターユニット、前板ユニット、メインダイヤルユニットの交換とオーバーホールを依頼し、 今日、受け取ってきました。 一つ前のモデルですが、新品になりましたので、テスト通りです。 私の定番スポットの、茅葺きの門が葺き替えをしていました。 こちらもキレイになります。
70mmで無理矢理月を入れたので構図的に少々無理がありますね。 美ヶ原や高ボッチで見る青空はとにかく奇麗で、この目でこの光景が見られるだけでも楽しいです。
今週末再々挑戦。。。。の予定 辛口コメント大歓迎!
こんにちは。 先日の大雪の中を42時間もかけて別府市まで来ております。 荷卸しまで時間がありますので小雨の別府港をブラブラしております。 奥の大型船は別府港と大阪港をむすぶさんふらわぁフェリー あいぼり号。 手前の船は水産庁のしばうら号なんですが後方に『しばうら 三浦市』とありました。 『おォ~、我が県の船だ~~~』と親近感を感じる一方 前方に設けてある放水設備に『戦う船なんだ』と感じさせられました。 後方にカニ漁に使われる籠が10個ほど積んであったのですが・・・・・・ 食料調達用なのでしょうかね~。
大きな枝を一生懸命に運んでました。 子育ての準備でしょうね (^_^)
ベンチに座っていると じ~~っとこっちの様子を伺ってる 可愛い子と目があってしましました。 公園の梅の花は、まだ咲いてませんでしたがホッコリとした気分で シャッターを切れました。
みなさん、こんにちは。 外は寒そうなので暖房をガンガン入れた部屋でゴロゴロしております。 Kazさんからの『データが消えちゃうのはサイズ変更時が怪しいな。 DPP で現像時にサイズも変えてみては?』とのご助言を拝見し 早速試してみる事に。^^ ホワイトバランスも白熱電球に変えてみましたがどちらも捨てがたい。(^_^;) Kazさんへ 投稿確認ページにデータが表示されているのでKazさんの ご指摘が正解でした。ありがとうございました。
こんにちは。 本日は早上がり、帰宅してお風呂でサッパリしてパソコンに向かっております。 このところのトラックに積み込んでいるイーモバイルを使用した ノートパソコンから投稿しているのですがデータが出なくなっております。 本日は自宅のデスクトップから投稿してみます。 さて、データは表示されるでしょうか。^^ 明日は久々にお休み、ゴロゴロするぞ~~~!(^.^) 最後になりましたが写好さん、一耕人さん、teketyh1040さん 前投稿にコメントありがとうございました。m(_ _)m
こんばんは。 仙台市泉区と利府町で積み荷を降ろし帰り道の途中に 昼間は満車で寄れないであろう羽生PA鬼平江戸処を見学しております。 関東でも雪が積もったとの情報に『もしかしたら・・・』との期待もあったのですが 現実はご覧の通り・・・・・・・でした。
気温は−7°ほど 身を切る風が痛かった
北の青いお星さん。 どうか私をあなたの所へつれてって下さい。 やけて死んでもかまいません。 今回の美ヶ原、山な〜んにも見えませんでした。残念
こんばんは、ご無沙汰しておりました。<m(__)m> 相も変わらず全国を走り回り何処で何をどう撮っても パソコン上で確認すると気に入らずボツにしてしまい 最終的に撮る事が怖くなり、初めから諦めてしまう状態が 続いておりました。 ところが昨日19時前に大阪の福崎を走っている時、あるお店の 『上等カレー360円』と書かれた70センチ四方の看板に魅かれました。 『上等か(^.^)大阪らしい看板だな~』くらいで通り過ぎたのですが 離れるにつけ『食べてみればよかったな~』『撮っておけば・・・・・・』 の思いが強くなってきたのです。 大阪から神奈川に着くまでその思いが消えず『撮りたい気持ちがあるときに・・・』と 給油から無料シャワー、仮眠等々トラックドライバーをアシストしてくれる 全国展開GSの看板を歩道橋上からパシャリ、思い切ってアップした次第です。くだらない長文、失礼いたしました。<m(__)m> PS 皆様の作品は毎日の様に楽しませっていただいております。
良く写りますねぇ。 これくらい写れば十分
今週末再度挑戦する予定です。 吹雪だったらどうしよう?とか色々考えますが、そうなったらまた違った写真が撮れると言う事で。
犬のリードが路肩の灌木に絡まり、 しゃがんで外そうとしたら、地面すれすれの処に、 隠れるように、小さな山茶花が咲いていました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2008年9月17日に発表され、11月29日に発売された。1プレス 価格.comキヤノン、「EOS 5D Mark II」を11月29日に発売 オープン価格で、発表時の店頭予想価格はボディ約30万円、EF24-105mm F4L IS USM付きのキット約40万円だった。これは発表時点の見込みで、発売日の実売価格を確定する数字ではない。2プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
一眼レフによる動画撮影自体は、本機発表の3週間前に発表されたニコンD90が先行した。D90が対応したのは720pのHD動画である。3プレス デジカメWatchニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」
EOS 5D Mark IIは1,920×1,080ピクセルのフルHDに対応した点で、一眼レフとして世界初となった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 翌2009年にはカメラグランプリ大賞、TIPA、EISAの各賞を受けている。5公式 キヤノン受賞歴から見る - 2005年-2009年 - キヤノンカメラミュージアム
初代EOS 5Dの後継として、ハイアマチュア向けフルサイズ機の役割を受け継いだ。開発陣は、画質では中判カメラに迫りながら機動力では上回る製品として位置付けている。これはメーカーが示した目標と訴求であり、動画機能が加わっても、企画の土台には写真愛好家向けの高画質な一眼レフという性格があった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
静止画の有効画素数は約1,280万から約2,110万へ増え、画像処理エンジンはDIGIC IIからDIGIC 4に変わった。常用ISO感度はISO100〜1600からISO100〜6400へ広がり、連写速度は最高約3コマ/秒から約3.9コマ/秒へ向上した。先代のフルサイズという枠組みを保ちながら、記録する細部と使える感度域を広げた更新である。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」
そこに加わったのが、フルHD・30フレーム/秒の動画撮影だった。4プレス キヤノン約2110万画素・35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」 映像はH.264、音声はリニアPCMで、MOV形式に記録する。4GBカードでの連続記録は最大約12分であり、静止画用一眼レフの本体に動画記録の選択肢が生まれた。7公式 キヤノンEOS 5D Mark II - キヤノンカメラミュージアム
ただし、発売当初から露出を自由に指定できたわけではない。動画は自動露出のみで始まり、2009年6月2日公開のファームウェアVersion 1.1.0によって、シャッター速度、絞り値、ISO感度を任意に設定するマニュアル露出に対応した。動画を記録する機能に、撮影者が露出を決める機能が後から加わったのである。8プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」のマニュアル動画対応ファームウェアを公開
2010年3月16日のVersion 2.0.3では、フルHDの24fps、正確には23.976fpsでの記録を追加した。録音レベルは64段階で手動調整できるようになり、音声サンプリング周波数も48kHzとなった。発売時の30フレーム/秒・自動露出という仕様だけでは、本機がその後備えた動画機能を捉えきれない。フレームレート、露出、音声の扱いを更新し、制作時に選べる条件を増やしていった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 5D Mark II」の24fps動画対応ファームウェアを公開
一方で、AFは9点とアシスト6点という初代と同じ構成を維持した。10公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 5D Mark II 主な仕様 ファインダー視野率は写真愛好家からの要望に応えて96%から98%へ改善したが、静止画の操作やAFまで全面的に置き換えた世代ではない。高画素化と動画の追加が、変化の中心にあった。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
初代から3年を要した理由について、メカ設計担当の中野晋吾は、センサーやエンジンなど要素技術の開発に時間がかかったと説明した。商品企画担当の加藤雅之は、一眼レフで動画を撮ること自体は他社が先行していたものの、フルHDを実現したのは本機が最初だったと述べている。新しい撮像・処理系の開発が、静止画の更新と動画機能の追加の双方を支えた。6インタビュー ASCII.jpEOS 5D Mark II:画作りと動画搭載について聞く
映像制作への広がりは、具体的な採用例にも表れている。2009年、テレビ朝日の新番組「世界の街道をゆく」の制作に本機が採用された。キヤノンは、動画と静止画を融合した表現を求める番組に、フルHDを撮れる本機が選ばれたと説明した。これはメーカーが公表した番組制作への採用事例である。13プレス キヤノンテレビ新番組をキヤノンのデジタル一眼レフカメラで制作
これとは別に、DPReviewはプロモーションの一環としてテレビドラマ「House」の1エピソード全編を本機で撮影した取り組みを紹介している。同媒体は教育現場の映像制作でも採用されたと振り返った。写真用一眼レフに付いた動画機能が、番組の撮影や映像を学ぶ場面でも使われたことを示す事例である。14レビュー DPReviewOn this day 2008: Canon launches EOS 5D II, the filmmakers' DSLR
価格.comでは、フルサイズによる画質や操作性を評価する投稿がある一方、AFの精度・速度、高感度ノイズ、シャッター音などへの不満も挙がっている。2026年9月の調査時点で717件、満足度4.70、画質4.79に対して携帯性は3.99だった。画質への評価が高いことと、撮影動作や持ち運びに残る不満を、ともに確認できる集計である。15レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark II ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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