雲の上の世界
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.55MB) |
| 撮影日時 | 2014年02月23日(日) 06時33分 |
強風でブレてます。 この時間帯の写真はほとんどゴミ箱行きでした。残念。
3.
2014/03/03 15:01
MacもG3さん、今日は。 針葉樹林の山と向うの雲海の更に向うのアルプスの山が朝焼けの赤みを帯びて美しいです。 雪の上に三脚を据えるときは、私は3.2kgある目方の重い三脚を使います。
4.
2014/03/03 17:32
綺麗に染まってますねぇ。心なしか雲海が低いのかな、対比で高さを感じます。いやぁ、雄大!
コメントありがとうございます。 この日は三脚2本(5kg弱と1kg)を車に載っけてましたが、 駐車場から王ヶ頭まで4kmちょっとありましてスノーシューを付けて歩くとなるとデカイ三脚はかなり厳しいです。 そんなんで重量1kgの小さな三脚を選択して撮ったのですが結果はご覧のとおりでした。 こればっかりは体力次第なので仕方がないですね。 三脚の重要性を知った1日でした。
6.
2014/03/03 20:31
雲海まで染めた朝焼け、モルゲンロート この場にいたら感動もんですね~。 連なる北アルプスの山並みが同じ高さに見えているように錯覚します。 私も、星景写真はハスキー三段を使いますが、普段はベルボンのカーボンで 済ませちゃっています。 画素が上がるほど、ブレにもシビアになるので三脚は重要だと判ってますが、やはり4kgを持ち歩く体力がなかなか・・です。
ペン太さん、コメントありがとうございます。 夜明けの撮影には必須ですが、明るくなってからは手持ちで撮る事が多く、そうなると重たいのが邪魔でねぇ。
同じEOS 5D Mark IIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
染まらなかった、というお話でしたが、しっかり染まっているではないですか~。一部雲海までもが染まっていて素晴らしいです。 快晴でないとビーナスベルトは見えませんが、ある程度雲があるとモルゲンロートはこのお写真のように変化に富んで見ごたえがあるようになるので、一長一短なんでしょうか。 ある程度高いところまで来て北アを見た場合、一番印象的なのは、いつも見上げている常念岳が槍の稜線にすっぽり隠れてしまうことです。はじめてこれを見た時は常念どこ?ってなっちゃったくらいでした。 強風は参りますよねぇ。 私も秋に行った時はすごい風でした。三脚を最短にし、体で風のブラインドを作って、顎をカメラのフラッシュ取付け部に乗っけて(笑)固定し、めずらしくリモートレリーズを使い、連写しました。 それでもちょっとブレてたかもしれません。 かまくらでも作る余裕があればいいんでしょうけどね。もう一個、レンズを乗っける三脚があればいいな、とか。 このお写真はしっかり止まってますね。雪をまとった岩肌の質感・立体感が素晴らしいです。