キヤノン EOS 5D Mark IV 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・3,040万画素

2016年9月8日発売

EOS 5D Mark IVの仕様

EOS 5D Mark IVは、高画素に特化したEOS 5Ds/5Ds Rと並び、画素数、連写、高感度のバランスを更新した2016年のフルサイズ一眼レフである。約3,040万画素と最高約7コマ/秒に加え、タッチ操作や無線機能、4K動画を取り入れた。先代に近い外形を保ちながら軽量化も進め、静止画と動画の両方を担う5Dとして総合的な更新を図った。

シリーズ
EOS 5D
位置付け
ハイアマチュア向けフルサイズ機シリーズの第4世代。動画・無線機能を強化した集大成的モデル
ライバル
D810 α7R II

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投稿写真 778枚

秋色(彩)

去る あの日は飾りも多く 水面は十分すぎる鮮やかな揺らぎに・・・

流れの一葉

木の根が水中に伸び 流れの中で一葉が頑張って留まっていました

寄り添って

深山の流れにできた僅かな段差 そこに4人姉妹とでも言うような色どり 4者4様に寄り添って・・・ 流れて来たのか それとも上から落ちたのか・・・偶然に目にした光景 (小さな切り取りです)

EF24-70mm F4 L IS

花に包まれ、メルヘンチックな光景の中を歩いていると ここは何処?と不思議な気持ちになりましたね。 後ろの富士山も、まるでヨーロッパの山のように思えてしまいます。(^^ゞ

EF24-70mm F4 L IS

オルゴール美術館は、まるで日本ではないような光景でした。

EF24-70mm F4 L IS

GEMさんから、浅間神社のご要望がありましたので投稿します。 日本全国の浅間神社の総本山、北口本宮富士浅間神社。 参拝する度に、入り口から続く巨大杉の並木に圧倒されながら歩き、 続く、日本一の大鳥居にも驚きますが、前回紹介しなかったのが、 この見たこともないほど超巨大杉のご神木です。 幹の太さもさることながら、その根元は、まるで富士山のごとく広がり、 安定感を通り越し荘厳ささえ感じさせる迫力があります。 いろんな杉を見てきましたが、未だに、こんな巨大な杉は見たことがありません。 正に富士山に相応しいご神木であります。

EF24-70mm F4 L IS

富士へ行くと、必ず寄るのが忍野八海。 富士に降った雨が、70年掛かってわき出してくる銘水の地。 最近は、中国の方で溢れていますので、私は周辺の静かなところを歩いてきます。

EF24-70mm F4 L IS

前々から、天気の様子を見ていた富士山へ行ってきました。 雲一つない快晴で、最高の富士山でした。(^_^)v

祭り撮影

知人から祭り撮影のお誘い・・・ 喜んで行ってきました 火縄銃の爆音が山間に木霊・・・

EF180mm F3.5 L Macro

コスモスの丘とは別に、キバナコスモスだけの園が設けられていましたが、 すべて切り取られてビックリしたりガッカリしましたが、 ふと見ると、広場の反対側に黄色が一面に広がっているので行ってみると、 ここもキバナコスモス専用の広大な畑になっていました。(^_^)v

EF180mm F3.5 L Macro

今日は、空が曇っていたので、コスモス撮りに行っていました。 今年は、少し開花が遅れているようですね。

EF180mm F3.5 L Macro

今年も、ホトトギスが咲き始めましたね〜。 近年まで、このツブツブが、あまり得意では無かった花ですが 皆さんが撮っていたので、ようやく撮れるようになりました。(^_^;)

EF180mm F3.5 L Macro

ここのコスモスは、大ぶりなので見応えがありますが、 その分、風の合間を待たなければなりません。(^_^;)

EF70-200mm F4 L IS

今回の虫シリーズ、最後にもう一枚。 色や模様もいろいろでしたね。(^^ゞ

EF70-200mm F4 L IS

先日、柿と一緒に投稿した茅葺き屋根は、 この豪農の入り口に立つ門なのですが、 この屋根は、巨大な母屋のものです。 やはり、別の柿の木が寄り添っていました。

EF24-70mm F4 L IS

ギンナンが一面に落ちて来はじめました。 茶碗蒸しなど、食べては好物なのですが、 踏むと、どうにも困る代物です。 これも秋には欠かせない風物詩?でしょうか。(^_^;)

EF100mm F2.8 L IS MACRO

蜂の写真は、クマンバチぐらいしか撮ったことがありませんが、 蜜を集めている姿は愛らしいものがありますね。 なんだか働き者だなぁ〜と感心しながら見てしまいましたよ。(^^ゞ

EF70-200mm F4 L IS

ほとんどの時間、ホウジャクを追いかけていたせいか、 蝶の飛び方、仕草は和やかに見えましたよ。(^^ゞ

EF70-200mm F4 L IS

550万本のコスモスが咲き頃だろうと、勇んで訪れましたが、 数えられるほどしか咲いておらず、ガッカリ。 それならと、キバナコスモスだけのスペースへ移動。 こちらも例年ほどではなく、かなりボリュームが落ちていました。 やはり天候のせいでしょうかね。 気を取り直して、ホウジャクを追いかけてきました。(^^ゞ いやぁ〜、蝶以上に素早い動きに翻弄されましたよ。

EF24-70mm F4 L IS

台風一過、青く澄み渡った空。 森には、痛々しいほど折れて落ちた枝が散乱していたが、 さすが、しなやかな竹林の路は、何事もなかったかのように平然としていました。 鳥たちの囀りも、秋らしい声に聞こえるのが不思議ですね。

EF70-200mm F4 L IS

森の中で、ふと目に入った光景です。 これは、共存なのか、戦いなのか? そんな見方をしてみると、何気ない森にも物語がありそうです。

EF70-200mm F2.8 L

いつもピンクの萩を撮っていますが、 白萩にもレンズを向けてみました。 この細い枝(ツル)は風に泣かされますね〜。(^_^;)

Camera Profile

EOS 5D Mark IVについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年8月25日に発表され、ボディとEF24-70mm F4L IS USM、EF24-70mm F2.8L II USMの各レンズキットは9月8日に発売された。価格はオープンで、ボディ単体の税別直販参考価格は43万2,500円だった。EF24-105mm F4L IS II USMレンズキットは、それらより遅い10月下旬発売と案内された。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」

発表直後の8月27日には、EOS 5Dシリーズの写真展に合わせてFIVEGRAPHYスペシャルセミナーが開催された。東京会場には4人の写真家が登壇し、試用機での使用感を紹介した。既存の5Dシリーズによる作品展示と、新製品の紹介を結び付けた披露の場だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IVを「FIVEGRAPHY」スペシャルセミナーでお披露目

ラインナップ上の位置付け

本機は2012年発売のEOS 5D Mark IIIを継ぐモデルである。同時期の5Dシリーズには、有効約5,060万画素のEOS 5Dsと5Ds Rも存在していた。シリーズ内に高画素を強く志向する機種がある中で、Mark IVは高画素、高速連写、高感度を組み合わせる側のモデルとなった。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

5Ds系の常用感度上限はISO6400、拡張はISO12800であるのに対し、Mark IVは常用上限ISO32000、拡張上限ISO102400相当を備える。5Dという共通のシリーズ名でも、画素数を大きくする選択と、感度域や撮影速度を合わせて広げる選択を用意していた。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

先代からの進化

有効画素数はMark IIIの約2,230万から約3,040万画素へ、連写速度は最高約6コマ/秒から約7コマ/秒へ向上した。常用感度の上限もISO25600からISO32000に広がる一方、拡張上限のISO102400相当は共通である。画素数だけを伸ばした更新ではなく、連写と常用感度も同時に改めている。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

ファインダー撮影用のAFは、測距点数こそ61点のままだが、61点高密度レティクルAF IIへ更新された。開放F8でも全測距点でAFが可能になっている。ただし、実際に対応する測距点数は使用レンズで異なる。測距点の数を据え置いたまま、使える条件を広げた変更である。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム

背面液晶は3.2型を保ち、約104万ドットから約162万ドットへ高精細化するとともに、タッチ操作に対応した。Wi-Fi、NFC、GPSも新たに内蔵している。これらを加えつつ、本体のみの質量は約860gから約800gへ減り、CIPA基準の質量も約950gから約890gへ軽くなった。外形は先代とほぼ同等である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)

動画では、従来のフルHD/30pに加え、フルHD/60pと4096×2160のDCI 4K/30p記録へ対応した。4Kはセンサー中央を切り出して記録するため画角が狭くなり、高速なメモリーカードを必要とする。静止画の更新とともに動画の記録形式も広がったが、フルサイズ全域を使う静止画とは記録条件が異なる。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」6レビュー AV Watch遂に登場"4Kが撮れる5D"キヤノン「EOS 5D Mark IV」。AF性能大幅強化

デュアルピクセルRAWも新機能で、撮影後のピント位置微調整、ボケシフト、ゴースト低減に対応した。また、デジタルレンズオプティマイザをカメラ内RAW現像やJPEG生成で適用できるようになった。記録後の調整や、カメラ内での画像処理も更新の対象となっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)

ライバル機種との比較

ニコンD810は有効約3,635万画素、FX記録時で約5コマ/秒の連写を備えていた。Mark IVの約3,040万画素、最高約7コマ/秒と並べると、D810は画素数が多く、Mark IVは公称連写速度が速いという組み合わせになる。7プレス デジカメWatchニコン、FXミドルクラス一眼レフ「D810」4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

DXOMARKのセンサー測定では、総合スコアがD810の97に対してMark IVは91だった。同社のダイナミックレンジ測定値はD810が14.8、Mark IVが13.6で、低照度ISO性能の値はそれぞれ2853と2995だった。ここでは同社のセンサー測定結果として、各項目の違いが示されている。8レビュー DXOMARKNikon D810 - DXOMARK9レビュー DXOMARKCanon EOS 5D Mark IV - DXOMARK

開発の背景

キヤノンが発表時に掲げたのは、高画素、高速連写、高感度などを総合的に向上させ、静止画と動画の双方で本格的な作品づくりに応えるという方針だった。画素数、連写速度、動画、撮影後の処理までを同時に更新した構成は、この開発の狙いに沿うものである。10プレス キヤノン新開発約3,040万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark IV”を発売

利用者の評判

高感度画質は、FIVEGRAPHYのセミナーで複数の写真家が評価し、デジカメWatchの実写レビューやAmateur Photographerのレビューでも取り上げられた。媒体や撮影条件によって許容できる感度の具体的な見方は異なるが、感度を上げたときの画質が共通した評価の論点になっている。11レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(実写編)

価格.comの2026年9月28日時点の集計では、レビュー231件、満足度4.56だった。画質4.75、ホールド感4.69、操作性4.61、液晶4.53に対し、バッテリー3.64、携帯性3.71はカテゴリ平均を下回る。先代から軽くなった一方で、利用者集計では携帯性より画質や操作性に高い点数が付いていた。12レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark IV ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月5日

EOS 5D Mark IVで撮った写真の話題

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