キヤノン EOS 5D Mark IV 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・3,040万画素

2016年9月8日発売

EOS 5D Mark IVの仕様

EOS 5D Mark IVは、高画素に特化したEOS 5Ds/5Ds Rと並び、画素数、連写、高感度のバランスを更新した2016年のフルサイズ一眼レフである。約3,040万画素と最高約7コマ/秒に加え、タッチ操作や無線機能、4K動画を取り入れた。先代に近い外形を保ちながら軽量化も進め、静止画と動画の両方を担う5Dとして総合的な更新を図った。

シリーズ
EOS 5D
位置付け
ハイアマチュア向けフルサイズ機シリーズの第4世代。動画・無線機能を強化した集大成的モデル
ライバル
D810 α7R II

EOS 5D Mark IVについて詳しく読む

投稿写真 778枚

山里も春の訪れ

新型コロナウイルスが 気がかりですが山里のカタクリを見に行ってきました 花の密集は嬉しいです・・・

小春日和

5D4で撮った写真をスマホのLightroomで 現像したやつをアップすればどうなるか のテストです。

ミツマタの渓

更に上流へ 背後の橋から撮る方が多数ですが・・・ 時間が遅かったからか誰もいない

ユキワリイチゲ

新型コロナの影響で外出を控えていましたが ユキワリイチゲの開花を知り撮影に・・・

雪中セツブンソウ

雪解けの感は否めませんが雪絡み・・・ 暖冬傾向だったことと昨日の弱い降雪のお陰で辛うじて撮れた1枚

波紋と鳥

皆さんの鳥撮りに便乗してみました (トリミングしています)

カンアヤメ

暖冬傾向で雪が降りそうもない・・・ 1月下旬から名前のように咲きだしたが 雪を絡めるのは撮れそうもないので1枚

枯れ木

枯れ木と言うのか 池の中に立つ1本の木が気になった 凍りかけの流れ込みに朝陽が微妙な背景を作ってくれた

2020 2回目の撮影

1月は撮る機会が少なかった・・・ 今年2回目の撮影 近い高原を目指したが霧氷には見放されたので 小さい切り取りです

2020 初撮り

大変出遅れてしまいましたが初撮りです その被写体は山野草 枯れ葉まじりの草の中に 可憐に咲くセリバオウレンです 三脚付きのカメラを枯れ葉の上に寝させて撮ってきました 花の茎はカメラの高さより短いくらいです

皆様に感謝

2019年 拙い写真にお付き合いして頂きありがとうございました 2020年もどうか宜しくお願い致します 皆さま良い年をお迎えください

星撮は運がなかった・・・

課題の柿の木 星を絡めようと勇んで出発したが運が無かった・・・ 到着直後は星が綺麗に出ていたので23分露光で1枚 その後は薄い雲が流れてきて斑な星になって撃沈しました 深夜の帰り道は遠かった

モミジも最終・・・

雨後に行こうと待っていたら モミジも最終でした 雨後で岩の質感が変わるかと期待しておりましたが それ程でもなかった・・・

近場の紅葉も最終盤 Ⅱ

自然を模して作った流れです と言っても自然に近いようにも 岩が若干出き過ぎとも感じますが・・・ 傍に植えられた木は年々大きくなっています

月齢11.5の柿の木

予報では風速1 高気圧に覆われていたので再度柿の木撮りに・・・ 月光に照らされてその存在感は畑の中でたっぷり・・・ 逆に月光の明るさが邪魔するくらいでした

近場の秋色 Ⅱ

ND16を忘れずに持って行ったら回ってくれない・・・ これも一期一会ですね

近場の秋色

天気予報を参考に午前に出かけ 昼前後の撮影・・・ と言っても小さい切り取りです

夜の柿の木 2019

昨年はボリュウームたっぷりの樹形だった・・・ 今年はそのボリュウーム感たっぷりになる樹が2本切り落とされていた 樹形がスッキリになったが味わい度は激減になった

近場でもグルグルが・・・

風で舞い降りた枯れ葉 ゆったりと水面を流れて回るまわる・・・ ND16を持ち合わせていなかったのでグルグルはここまで・・・ (ND4使用です)

渓流撮り Ⅱ

昨年撮った石を探したが 何度見回しても見つからない・・・ やむなく探して適当なのを撮ってみました

Camera Profile

EOS 5D Mark IVについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年8月25日に発表され、ボディとEF24-70mm F4L IS USM、EF24-70mm F2.8L II USMの各レンズキットは9月8日に発売された。価格はオープンで、ボディ単体の税別直販参考価格は43万2,500円だった。EF24-105mm F4L IS II USMレンズキットは、それらより遅い10月下旬発売と案内された。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」

発表直後の8月27日には、EOS 5Dシリーズの写真展に合わせてFIVEGRAPHYスペシャルセミナーが開催された。東京会場には4人の写真家が登壇し、試用機での使用感を紹介した。既存の5Dシリーズによる作品展示と、新製品の紹介を結び付けた披露の場だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、EOS 5D Mark IVを「FIVEGRAPHY」スペシャルセミナーでお披露目

ラインナップ上の位置付け

本機は2012年発売のEOS 5D Mark IIIを継ぐモデルである。同時期の5Dシリーズには、有効約5,060万画素のEOS 5Dsと5Ds Rも存在していた。シリーズ内に高画素を強く志向する機種がある中で、Mark IVは高画素、高速連写、高感度を組み合わせる側のモデルとなった。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

5Ds系の常用感度上限はISO6400、拡張はISO12800であるのに対し、Mark IVは常用上限ISO32000、拡張上限ISO102400相当を備える。5Dという共通のシリーズ名でも、画素数を大きくする選択と、感度域や撮影速度を合わせて広げる選択を用意していた。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

先代からの進化

有効画素数はMark IIIの約2,230万から約3,040万画素へ、連写速度は最高約6コマ/秒から約7コマ/秒へ向上した。常用感度の上限もISO25600からISO32000に広がる一方、拡張上限のISO102400相当は共通である。画素数だけを伸ばした更新ではなく、連写と常用感度も同時に改めている。4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

ファインダー撮影用のAFは、測距点数こそ61点のままだが、61点高密度レティクルAF IIへ更新された。開放F8でも全測距点でAFが可能になっている。ただし、実際に対応する測距点数は使用レンズで異なる。測距点の数を据え置いたまま、使える条件を広げた変更である。3公式 キヤノンEOS 5D Mark IV - キヤノンカメラミュージアム

背面液晶は3.2型を保ち、約104万ドットから約162万ドットへ高精細化するとともに、タッチ操作に対応した。Wi-Fi、NFC、GPSも新たに内蔵している。これらを加えつつ、本体のみの質量は約860gから約800gへ減り、CIPA基準の質量も約950gから約890gへ軽くなった。外形は先代とほぼ同等である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)

動画では、従来のフルHD/30pに加え、フルHD/60pと4096×2160のDCI 4K/30p記録へ対応した。4Kはセンサー中央を切り出して記録するため画角が狭くなり、高速なメモリーカードを必要とする。静止画の更新とともに動画の記録形式も広がったが、フルサイズ全域を使う静止画とは記録条件が異なる。1プレス デジカメWatchキヤノン、約3,040万画素になった定番フルサイズ機「EOS 5D Mark IV」6レビュー AV Watch遂に登場"4Kが撮れる5D"キヤノン「EOS 5D Mark IV」。AF性能大幅強化

デュアルピクセルRAWも新機能で、撮影後のピント位置微調整、ボケシフト、ゴースト低減に対応した。また、デジタルレンズオプティマイザをカメラ内RAW現像やJPEG生成で適用できるようになった。記録後の調整や、カメラ内での画像処理も更新の対象となっている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(外観・機能編)

ライバル機種との比較

ニコンD810は有効約3,635万画素、FX記録時で約5コマ/秒の連写を備えていた。Mark IVの約3,040万画素、最高約7コマ/秒と並べると、D810は画素数が多く、Mark IVは公称連写速度が速いという組み合わせになる。7プレス デジカメWatchニコン、FXミドルクラス一眼レフ「D810」4プレス デジカメWatchEOS 5Dシリーズの違いを見てみよう

DXOMARKのセンサー測定では、総合スコアがD810の97に対してMark IVは91だった。同社のダイナミックレンジ測定値はD810が14.8、Mark IVが13.6で、低照度ISO性能の値はそれぞれ2853と2995だった。ここでは同社のセンサー測定結果として、各項目の違いが示されている。8レビュー DXOMARKNikon D810 - DXOMARK9レビュー DXOMARKCanon EOS 5D Mark IV - DXOMARK

開発の背景

キヤノンが発表時に掲げたのは、高画素、高速連写、高感度などを総合的に向上させ、静止画と動画の双方で本格的な作品づくりに応えるという方針だった。画素数、連写速度、動画、撮影後の処理までを同時に更新した構成は、この開発の狙いに沿うものである。10プレス キヤノン新開発約3,040万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ“EOS 5D Mark IV”を発売

利用者の評判

高感度画質は、FIVEGRAPHYのセミナーで複数の写真家が評価し、デジカメWatchの実写レビューやAmateur Photographerのレビューでも取り上げられた。媒体や撮影条件によって許容できる感度の具体的な見方は異なるが、感度を上げたときの画質が共通した評価の論点になっている。11レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 5D Mark IV(実写編)

価格.comの2026年9月28日時点の集計では、レビュー231件、満足度4.56だった。画質4.75、ホールド感4.69、操作性4.61、液晶4.53に対し、バッテリー3.64、携帯性3.71はカテゴリ平均を下回る。先代から軽くなった一方で、利用者集計では携帯性より画質や操作性に高い点数が付いていた。12レビュー 価格.comCANON EOS 5D Mark IV ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年10月5日

EOS 5D Mark IVで撮った写真の話題

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