セントラルパークの秋 2
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5D Mark IV
ソフトウェア DxO OpticsPro 11.3
レンズ EF24-70mm f/2.8L II USM
焦点距離 24mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 1/395sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (1,359KB)
撮影日時 2016-11-14 14:28:20 +0900

1   Kaz   16/11/19 16:13

masa さんが仰られてた大きな鯨のような岩って、こんなやつかな。
そういえば、自由の女神からジョージワシントン橋の間に
本物の鯨が迷い込んできていると昨日今日のニュースにありました。
摩天楼をバックの鯨の写真が撮ってみたいな。

2   裏街道   16/11/19 17:37

こんばんは。
カメラ本体に備わったHDR機能で撮られたのでしょうか、絵のようですね。
クジラが迷い込んだ・・・とっ捕まえて美味しくいただきましょう。^^

3   youzaki   16/11/19 19:05

今晩はい
まるで絵画の様な写真で良いですね・・
イギリスの詩人シェリーの一節「冬来たりなば春遠からじ」を思い出しました。

4   読者   16/11/19 21:24

素晴らしいお写真ですね。(^^
ところで、鯨石は氷河時代の迷い石の名残なんでしょうか?

5   F.344   16/11/19 22:08

ソフトの効果でしょうか
空が特に臨場感を感じます
ビル群 絞り値 F5.0 でも見応えがありますね

6   decoy   16/11/20 09:12

凄い光景ですね( ̄□ ̄;)!!
まるでテラフォーミングが完了した後の
未来の火星都市みたいです!

7   masa   16/11/21 06:28

鯨のような岩・・・そうそう、これです。ありがとうございます。
ところで、この絵画のようなギラギラ感は、ナチュラルとは思えないSFの世界のような不思議感ですが、どんな加工をされたんですか?

8   Kaz   16/11/23 15:59

裏街道さん、
これはカメラ本体の HDR 機能ではなくソフトによる仕上げです。
それも複数合成ではなく一枚からの疑似 HDR です。
鯨が撮れるかなあと思って翌日にハドソン河まで行ったんですけどねえ。
行った時は居なくて、その翌日にウロチョロしてたようです。
鯨にまでなめられとんなあ。orz

youzaki さん、
最近、普通の仕上げでは物足りなくなってきつつあり、派手目の方向に
向かっているのでこんな仕上げが多くなるかもしれません。

読者さん、
この岩は氷河時代に氷河に置き去られた岩ではなく、マンハッタンを
形成している岩盤が露出した部分です。
氷河が置いてった岩もセントラルパークのどこかにあったと思います。

F.344 さん、
雲の感じがこんなでしたから仕上げで遊んでしまいました。
景色を撮る時は F5 かそれ以下でもあまり気にしないで使っちゃいます。
私の場合、あまり絞るってことがないかも。
たまには F11 以上で撮ってみようかな。

decoy さん、
へへ、ちょっとやり過ぎちゃったかな。(^^)

masa さん、
やはり、この岩のことでしたか。
この岩、実は名前が付いてるんですよ。
この北側に野球グラウンドがあり、そこが良く見えることからか
アンパイアロックという名が付けられています。
加工は、いつも使っている DxO で暗部を持ち上げ、明部を下げて
明暗の補正後に細部のコントラストを強め彩度をあげて現像。
それでもインパクトに少し欠けていたので HDR Projects という
ソフトに放り込んで若干 HDR 風を強調してみました。
HDR ソフトを使わなくともトーンカーブを弄ることで、このような
感じを出すことも可能です。

戻る