親方のおすすめ
ここも未だ店を開ける様子がありません。 安くていいお店だったんですが・・・
一眼レフ
キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素
2009年10月2日発売
EOS 7Dは、2009年10月に発売された、キヤノンのAPS-C上位一眼レフである。EOS 50Dとは別のラインとして、連写・AF・ファインダーに加え、握った感触や操作の応答まで重視するハイアマチュアを対象にした。社内の開発・企画・販売が一体となり、性能と道具としての質感を一つの製品にまとめようとした機種である。
投稿写真 6276枚
ここも未だ店を開ける様子がありません。 安くていいお店だったんですが・・・
毎年出かける梅園は津波の影響で施設が閉鎖されている状況。 仕方がないので近所の神社でパチリと。 未だ倒れた石灯篭が倒れたままのでも、参拝者が絶えないのには驚きました。
梅には遅し、桜は早し。京都・奈良惨敗でした。 で、ターゲット変更しました。 急斜面になるカタクリさん。 片足踏ん張っておっとっとでした。こ・腰がぁ〜。
こんな時期にちょっぴり嬉しくなっちゃう絵馬でした。
きっと女神様が助けてくれますって。
いつもの撮影場所です。 しかし、今は津波にのみ込まれ隣接する集落も跡形もないそうです。 この集落には同僚の自宅もあり、気の毒としかいえません。 いつかまた希望を持ってこの浜で撮影ができればと思っております。
この鐘楼は、江戸時代後期水戸藩の藩校として創立した「弘道館」の鐘楼で、 当時、ここで学ぶ学生たちに時を告げていたもので「学生警鐘」と呼ばれて います。 これを撮影した3日後の去る3月11日、巨大地震で崩壊してしまいました。 貴重な歴史的文化財を失い、残念でなりません。
やりました!やつからの連絡がありました。 家族もバイクも健在だと。職場は沿岸沿いで津波警報聞いて飛んで逃げたとか。 休日を利用して、高知のお墓参りに行った時の祈りが通じたようです。(涙) 現地が落ち着いたらこいつを飛ばして逢いに行く予定です。
壊滅的な被害を受けられた被災地の皆様、 大変過酷な中でご苦労されている事でしょう。 希望の光に向かって頑張ってください。 「希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車にのる 悲しみだけが あたしの道連れ となりの席に あなたがいれば 涙ぐむとき そのとき聞こえる 希望という名の あなたのあの唄 そうよあなたに また逢うために あたしの旅は いままた始まる」 (『希望』作詞:藤田俊雄 作曲:いずみたく) 。
やはり、日の丸構図が似合います。 今夜は18年に一度の、明るいスーパームーンだそうです。 被災地の皆様に、少しでも明るい夜を過ごしてもらえるようにとの お月様のせめてもの配慮なのでしょうか。
きっと上手くいく! 忘れてはいけない、言葉。 「希望」
宮城県のバイク乗りの仲間の行方が今だ不明。 ブログだけの付き合いだったのですが、地震前日は書き込みがあったのですが、 あれ以来今だ音信不通。「パソコンなんかいじってる場合じゃないよ!バカ!」 と叱られても良いです。元気で居るなら。 きっとどこかで頑張っているに違いない!そう信じています。
橋杭岩の帰りに立ち寄りました。 南部の春はサクラではなく、梅が満開を迎えていました。
結局橋の方面からの着陸はありませんでした。 暇やんけ〜。で、こんな時はこうしました。 本当は着陸と絡めたかったのですが・・・
ギロ!っと。・・・ 飛行機って意外と怖い顔していたんですね。フェンス越しに睨まれますと 迫力あります。ハイ。
平日休暇を利用して、再びチャレンジ。 撮影隊も少なく、静かに夜が明けてまいりました。
「湖西線」で試運転を繰り返す287系車両
在庫からです。 力強く離陸する飛行機とツーショット。 車の切れた合間に撮るのですが、車の通りが結構あってチャンスが中々来ません。 この1枚、時間掛かりました。^^;
休日の仕事が続き平日に休みを頂いています。 こんなにガランとなったのは始めて体験しました。思わず乗り入れてツーショット。 晴れていればよかったのになぁ・・・
だから?って感じなんですが。とりあえず記念写真。を。 今日は平日お休みいただいて、近所のお寺に行ってきました。 あれこれ探ってふと見るとこっち向いていましたので、撮ってあげました。^^ヾ
後ろのまだ身体の黒っぽいのは子供でしょうか。 しかし、微妙な距離をおいて飛ぶもんですね。見事です。
普段はあまりお肉は食さないかみさんが、朝から「肉、肉、肉が食いてえ〜」と騒いでおりまして、 何かいなと考えてみるとインフルエンザの病み上がり、身体が体力の付くものを欲しているのであろうと判断。 お相伴にあずかりまして、たっぷり頂いてまいりました。 (最近、本当に相撲取りのような体格になってきた自分が怖いですTT)
今日は近場散策。 往復140Km程度のツーリングでした。そんな中、春の訪れを発見。 いい香り漂っていました。
飛ぶ瞬間を撮ってやろうと思いましたが、いつまで待っても飛んでくれません。 結局、「おまえなんか撮ったれへん!」とつぶやきながら帰ってきました。 水面のキリ?がもう少し出ていれば、いい雰囲気出たのになぁ。
起きてビックリ! 一面真っ白。久しぶりの雪のようです。3年ぶりでしょうか? 思わず撮っちゃました。^^;
懲りもせず白鳥で。 気まぐれpapaさん、「青空を行く」へのコメントありがとうございましたm○m この写真元の画像は毎度のワンパターン、シルエット写真だったのですが、シルキーピックスの最新バージョンβ版の「HDR機能」というものを使用してみましたところ、バックを白飛びさせずにシルエットの白鳥だけ露出を持ち上げてくれました。 撮影時や現像時に露出をプラス補正すると当然バックは白飛びしてしまいますので、この機能を使うとバックの色調を残しながら被写体のディティールを表現できるのではないかと思います。 この写真の程度の補正ならあまり不自然な感じにならずに見られるのではないかと思いますがいかがでしょうか。
鳥インフルエンザ。人間には感染しないとはわかってはいても、恐る恐る覗きに行ってきました。
昨日は、上手いこと飛行経路の下に入ることができましたので、アップ狙いを試みてみましたが、難しいです〜 これだけ近いと顔にピントを持っていくのは困難と予想。 胴体を追いかけ、被写界深度内に入ってくれと祈りながらの撮影でありました。 この写真もちと怪しいです。
在庫から失礼します。 少々前から、当地の野鳥の見られる観光地などでも消毒液が配備されたり、靴底を消毒したりの措置がとられだしたそうであります。 ということで少々ビビり気味で、白鳥撮影は控えている昨今であります。 となると、撮るものもなくなってきて写欲が・・・
真横から流し撮りできる場所を見つけましたので、今度はこちらにも足を運んでみようかと思います。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
キヤノンが示したのは、フルサイズのEOS 5D Mark II、スタンダードのEOS 50Dに、第三のラインを加える構成だった。EOS 7Dを50Dの単純な置き換えと捉えると、その位置付けは見えにくい。APS-Cのまま撮影性能を高め、スポーツ、動物、乗り物からスナップ、風景まで、幅広い被写体を扱うための上位機として投入された。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日)
主な対象は、画質だけでなく機能や多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアである。フルサイズの5D Mark IIを用意する一方で、APS-Cにも、AF、ファインダー、シャッター、耐久性、操作感を求める利用者のための選択肢を置いた。発表会では、ユーザー調査で得たこうした細かな要求が設計に反映されたと説明されている。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
直接の先代を決めず、併存したEOS 50Dと比べると、新しいラインの違いが分かる。約1800万画素のAPS-C CMOSと2基のDIGIC 4を組み合わせ、最高約8コマ/秒の連写に対応した。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 50Dの約1510万画素、約6.3コマ/秒から、画素数と撮影速度の両方を引き上げた構成である。4プレス キヤノンEOS 50D ニュースリリース(2008年8月26日)
動く被写体を捉える仕組みも改めた。19点すべてがクロスセンサーのAFに加え、ゾーンAF、領域拡大AF、スポット1点AFを選べるようになった。ファインダーは公称視野率約100%、倍率約1.0倍で、透過型液晶によるグリッド表示にも対応する。連写速度だけでなく、被写体に合わせた測距範囲と画面の確認を組み合わせた変更である。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 7D
静止画以外では、フルHD動画を30・25・24フレーム/秒で記録し、動画のマニュアル露出にも対応した。水平と前後の傾きを検出する電子水準器も搭載する。3プレス キヤノンEOS 7D ニュースリリース(2009年9月1日) 外装はマグネシウム合金の防塵防滴構造であり、こうした機能を約820gのボディに収めた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
同時期のニコンD300Sは、視野率約100%のファインダーと51点AFを備え、連写は最大約7コマ/秒、バッテリーパック使用時には約8コマ/秒だった。発表時の店頭予想価格は22万円前後で、CFとSDのダブルスロットを持つ。EOS 7Dとは、APS-C上位機に連写とファインダーを求める同じ価格帯で比較される構成である。7プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコン D300S」を発売
開発の出発点は、仕様と質感を別々の課題にしないことだった。キヤノンは「ミッドレンジプロジェクト」を社内に設け、開発・企画・販売が一体となってハイアマチュアとプロの要求を検討した。単独の機能を積み増すだけでなく、機能、操作性、デザインをまとめて見直すための体制であった。8プレス PHILE WEBキヤノン、デジタル一眼レフ「EOS 7D」を発売 − 1080/24pの動画撮影にも対応
発表会で真栄田雅也は、このプロジェクトが五感に訴える質感まで検討したと説明した。ユーザー調査で挙がった液晶やファインダーの見え方、シャッター、耐久性、フィーリングは、画素数では表しにくい要求である。「イメージモンスター」という愛称にも意図があった。佐々木統は、かつて「タンク」と呼ばれたT90のように、長く語り継がれるカメラになってほしいとの願いを示している。2プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の発表会を開催 ~愛称は「イメージモンスター」。ハイアマ層を狙う
発売後にはソフトウェアでも機能を広げた。2012年8月7日、無償公開されたファームウェアVer.2.0.0で、JPEGの連続撮影可能枚数は約94枚から約110枚、RAW+JPEGは約6枚から約17枚へ増えた。ISOオートの上限設定、カメラ内RAW現像、録音レベルの手動調整なども追加され、キヤノンは「IMAGE MONSTER 2.0」として訴求した。新しいボディへ交換せず、既存機の撮影と仕上げの機能を増やす更新であった。9プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」のファームウェアVer.2.0を公開
一方、初期には連写した前のコマの一部が次の画像に残る現象が告知された。2009年10月の発表に続き、同年11月5日に対策用のVer.1.1.0が公開されている。10プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 7D」の残像対策ファームウェアを公開 後継のEOS 7D Mark IIが発表されたのは2014年9月で、初代は約5年にわたってラインアップを担った。11プレス キヤノン高速連写・AF性能を追求したAPS-Cフラッグシップ機を発売 基本性能が大幅に向上した“EOS 7D Mark II”
複数の専門媒体に共通する評価は、操作への反応の速さと、広く見やすくなったファインダーである。画素数や動画機能以上に、撮影時の応答と見る部分の改善が繰り返し取り上げられた。6レビュー ITmedia高画素と高速連写を両立したハイアマ向けEOS――キヤノン「EOS 7D」
価格.comでも、堅牢で握りやすいボディ、連写とAF、ボタンのカスタマイズ性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は756件で4.69点、ホールド感は4.78点だった。一方、高感度ノイズとボディの大きさ・重さは不満として繰り返され、携帯性は3.77点である。性能と質感を求める構成が支持される一方、持ち歩きや高感度画質には留保が残る評価だった。12レビュー 価格.comCANON EOS 7D ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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