キヤノン EOS Kiss X4 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・APS-C・1,800万画素

2010年2月26日発売

EOS Kiss X4の仕様

EOS Kiss X4は、2010年2月に発売されたキヤノンのエントリー一眼レフである。APS-C上位機EOS 7Dと同じ約1800万画素を採用し、フルHD動画の撮影設定も広げた。一方、ボディは約475gを保ち、連写速度と連続撮影枚数には明確な制約があり、画素数や動画機能だけでは上位機との役割の違いを測れない製品だった。

シリーズ
EOS Kiss X
位置付け
APS-Cのエントリー機
先代
EOS Kiss X3
後継
EOS Kiss X5
ライバル
D5000 K-x D3100

EOS Kiss X4について詳しく読む

投稿写真 3850枚

淀の川

護岸堤防が見えない構図を探してみました。 ちょっと昔の雰囲気です。

コムラサキと柳

コムラサキがいました。 自生している柳って植樹ものと違って、簾のようにゆらゆらと垂れ下がらないですね。

【木】倒木柳に輝いて

押し流され倒れた木。 若芽が芽吹き、背丈くらいの小さな森を作っています。 そこはコムラサキの憩いの場所になっていました。

アレチハナガサとキタキチョウ

花が少ない河川敷の夏。 僅かに咲いているのはこの花「アレチハナガサ(きっとそう^^)」と ヒルガオ、センニンソウくらいでした。 キタキチョウがんばれ。

セキレイ岩渡り

朝の川歩きです、何もいなくてもセキレイは遊びに来てくれます。 水辺が面白いので森歩き(虫撮り)がとても少なくなりました。 淀川花火(中止)残念~~。

アオカナブン

緑に輝くアオカナブン、この構造色が好きです。 でも純粋なアオカナブンは、もっと透明感に溢れた緑色ですね。 地色の黄色を覆う緑の輝きは宝石のよう。いつかまた会いたいです。

セキレイ親子景

朝の川原が面白いこの頃です。 珍しいターゲットが少ない時でも可愛らしいシーンがそこかしこに。 この朝は若セキレイとその親らしきコラボがたくさんありました。 セキレイってX脚なんですね。^^

センニンソウ

満開の様子は撮れませんでした。 ちょこっと咲いているのもいいですね。

【木】淀川原の流木

増水で出来た堆積砂浜の流木。 後ろは押し流された倒木、柳から芽吹いた小さな森です。

幼鳥セキレイの朝

淡い羽毛のセキレイ 若いのがちょこちょこ飛び回る季節なんですね。 朝日に白がきついのですが可愛く撮れたかなと、ちょっと思います。m(__)m

アオサギの朝静か

朝日を受けてアオサギが飛び立ちました。 アオサギが意外と?優雅な朝でした。

コサギ水面を走る

魚の群れを追っているようです。 軽快に走る様子は楽しそうにさえ見えます。 野生の元気いただきたいですね^^

いしがめ

緑ガメ隆盛の中、ぽっかり浮かんだ石亀さん。 まだ小亀でした。がんばれー。

【木】 夏の朝

楡の木、だと思います。 クマゼミが嬉しそうに鳴き始めました。 セミにはご馳走の木かと、カナブンやクワガタムシも大好きな木です。

だいぶ!

子供たちの川遊び大胆。 人の飛び物が撮れました(笑)

朝影の野鳥ほのかに

光るように佇んでいました。 小さな野鳥さん、シギの仲間でしょうか。セキレイ?と思ったくらいのサイズです。 朝の川面の様子って、時々不思議な雰囲気になります。

夏のコスモス

早咲きの花、暑さでやられて気味ですが 綺麗に咲こうと頑張ってます。

コサギの朝食

美味しそうな獲物を捕えました。 天麩羅にすると旨いよと教えてあげたい^^ 視線が綺麗な描写になったかなと思います。銜えた魚(ハゼ?)が描いた飛沫の軌跡と水面の波紋が撮れました。

今朝のカワセミ

なんか銜えてます。小石? ちいちゃいけれどなんとか撮れました^^;

Camera Profile

EOS Kiss X4について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2010年2月9日に発表され、2月26日に発売された。2009年4月発売のEOS Kiss X3を継ぐ機種であり、約1年を待たずに画質と動画の基本性能を更新した。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売 発表時の予想価格はボディ約9万円、EF-S18-55 ISキット約10万円で、ダブルズームキットとEF-S18-135 ISキットはそれぞれ約13万円だった。2プレス デジカメWatchキヤノン、1,800万画素CMOS搭載の「EOS Kiss X4」

ラインナップ上の位置付け

キヤノンの公式な位置付けは、あくまでエントリー向けデジタル一眼レフである。開発では、使いやすさと多彩な機能を追求するとともに、Kiss X3から画質と動画の基本性能を大きく向上させることを掲げた。約1800万画素のセンサーや動画のマニュアル露出は、その初級者向けの製品に組み込まれた機能である。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

約1800万という有効画素数は、前年に発売されたAPS-C最上位機EOS 7Dと同じだった。ただし、連写は約3.7コマ/秒にとどまる。上位機と同じ画素数を持つことと、撮影を連続して処理する性能が同じであることは別であり、Kiss X4は撮影速度まで含めて7Dの役割を置き換える構成ではなかった。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4

先代からの進化

Kiss X3からは、有効画素数が約1510万から約1800万へ増え、常用感度もISO100〜3200からISO100〜6400へ広がった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 拡張ISO12800は引き続き設定できる。本体質量は約475gで、先代の約480gからほぼ変わらず、画素数と感度の更新を小型のボディで受け取れる構成となった。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様

動画の変化は、解像度よりも撮り方の幅に表れる。従来フルHDは20fpsのみだったが、X4では30p・25p・24pを選べるようになった。外部ステレオマイク端子も新設され、音声入力の選択肢が加わる。3レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS Kiss X4 また、絞り、シャッター速度、ISO感度を任意に設定する動画のマニュアル露出を搭載した。SD画質に切り出す動画クロップ機能も備え、初級機の動画を自動設定だけに限らないものへ広げた。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

その一方、連写速度と連続撮影可能枚数は同じ方向には変化していない。X3は約3.4コマ/秒、JPEGラージ/ファインで約170枚、RAWで約9枚だった。4公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X3 主な仕様 X4の速度は約3.7コマ/秒へわずかに上がったが、連続枚数はJPEGで約34枚、RAWで約6枚、RAW+JPEGで約3枚となる。短い間隔で撮る速度は上がっても、途切れずに撮れる枚数は減ったのである。これは確定した仕様の差であり、高画素化との因果関係まで開発側が説明したものではない。5公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS Kiss X4 主な仕様

画像を確認する液晶も変更された。3型という大きさは同じまま、約92万ドット・比率4:3から、約104万ドット・比率3:2へ移っている。ボディの大幅な大型化を伴わず、記録する画像と動画、背面での確認を更新した点が、先代からの変化を形作っている。6レビュー マイナビニュース入門機ながら1800万画素、キヤノン「EOS Kiss X4」を試す

開発の背景

公式発表が掲げた狙いは、Kiss X3で評価を得た画質や動画を伸ばしながら、エントリー機の使いやすさと多機能性を両立させることだった。動画のマニュアル露出や動画クロップは、その基本性能の拡張として示されている。入門機でも撮影者が設定を選べる範囲を広げる方針は確認できるが、連続撮影枚数を減らした理由や、上位機との差を設けるための設計判断は資料に示されていない。1プレス キヤノン幅広いISO感度に対応エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」を発売

利用者の評判

価格.comのレビューでは、調査時点で55件の満足度が4.56点だった。項目別では描写力4.56点、携帯性4.51点、バッテリー4.41点がカテゴリ平均を上回り、デザイン4.12点、機能性4.23点は平均を下回る。画素数や動画の拡張を受けた初級機に対し、描写と持ち歩きやすさの評価が高い一方、多機能さや外観への評価はそれより控えめという傾向である。7レビュー 価格.comCANON EOS Kiss X4 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

11件

内容の確認日: 2026年10月1日

EOS Kiss X4で撮った写真の話題

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