登場した時代
PowerShot SX50 HSは、キヤノンが「世界初」とうたう光学50倍ズームレンズ(24-1200mm相当、F3.4-F6.5)を搭載して登場した。この「世界初」には、レンズ一体型コンパクトデジタルカメラにおいて、という注記が付く。1公式 キヤノンPowerShot SX50 HS - キヤノンカメラミュージアム
発表日は、資料によって分かれる。ITmediaは2012年9月16日の発表としている。2プレス ITmedia NEWS月面に肉薄する「世界最高」光学50倍ズーム「PowerShot SX50 HS」一方、dpreviewは9月17日としている。3レビュー dpreviewCanon PowerShot SX50 HS 製品ページ
実機は、ドイツ・ケルンで9月18日に開幕した写真映像機器の見本市「フォトキナ2012」に合わせて公開された。4レビュー GIGAZINE世界初の光学50倍ズーム搭載コンデジ「PowerShot SX50 HS」実機レビュー発売は9月27日で、先代のPowerShot SX40 HSの発売からおよそ1年後にあたる。価格はオープン価格だった。キヤノンオンラインショップでの販売価格は、デジカメWatchとGIGAZINEが5万9,980円、ITmediaが5万9,800円としており、資料によって食い違う。5プレス デジカメWatch(Impress Watch)キヤノン、初の50倍ズームレンズ搭載「PowerShot SX50 HS」