山手線高架の煉瓦
東京有楽町帝国ホテル東側の山手線高架の煉瓦壁、左右対象の変形鉄扉と街路灯を撮影しました。 この高架下の小さな空間は何のために設けれたのか解りませんがアーチとアーチの間に設けられているようです。 現在高架下のアーチ部分は店舗や車庫として利用されていますが当時は建物も少なくすっきりしていたのではないかと想像します。
コンパクト
1,010万画素
2006年5月1日発売
EXILIM ZOOM EX-Z1000は、1,010万画素CCDと2.8型ワイド液晶を備え、2006年5月に国内発売された薄型コンパクトである。カシオは一眼レフへ参入する道ではなく、手軽に使うカメラへ高画素を加え、大きなプリントや画像の切り出しに使うことを提案した。横長の液晶も、写真を大きく見るだけでなく、撮影画像の横で設定を変える操作に生かされていた。
投稿写真 244枚
東京有楽町帝国ホテル東側の山手線高架の煉瓦壁、左右対象の変形鉄扉と街路灯を撮影しました。 この高架下の小さな空間は何のために設けれたのか解りませんがアーチとアーチの間に設けられているようです。 現在高架下のアーチ部分は店舗や車庫として利用されていますが当時は建物も少なくすっきりしていたのではないかと想像します。
六本木ヒルズの広場に設けられたカラフルな花壇を撮影しました。
東京六本木ヒルズの地上270mの屋上スカイデッキから東京タワー方向を撮影しました。 ここはつい先日一般開放されたオープンエアーの展望台では日本一高い展望台で吹きさらしで都心の空気を感じることができました。
東京六本木ヒルズの地上270mの屋上スカイデッキに据付けられた赤と黄色の子供用の滑り台を撮影しました。 建築物の屋上にある滑り台では地上高が一番高いのではないでしょうか。滑り台の先に東京タワーの特別展望台から上が見えています。
東京新橋駅の薄暗いガード下に張られている映画広告を撮影しました。 一番左の映画は48年前に作られた作品のようなので随分長く掲示されているのではないかと思いますが、赤い字でカラー作品という表現が時代を感じさせます。 ここはガード下で雨がかからない場所が幸いしているのではないでしょうか。
偶然ですが、関越・高坂SAで聖火に会いました。 奥のほうに居るようですが、よく見えませんでした。
東京新橋駅高架下の飲食店の壁に取り付けられたホーロー看板を撮影しました。 このすぐ上を山手線と京浜東北線の電車が走っているとは思えないような風景です。
東京新橋駅前広場の蒸気機関車C11を撮影しました。 この蒸気機関車C11は正午、午後3時、午後6時に数秒間汽笛がなるのが大きな特徴ですが、汽笛とともに蒸気も出ればよりリアルになるのではないかと思います。
大谷石採掘場の一番奥の大空間壁面に青く光る3本のモニュメントを撮影しました。
大谷石採掘場の手彫り壁面に取り付けられている傘のついた白熱電球を撮影しました。
栃木県宇都宮市にある大谷石の採掘場所を一般に公開している大谷資料館地下の大谷石採掘跡の大空間に展示されているオブジェと背後の壁面に投影されたシルエットを撮影しました。
大谷石採掘跡の幻想的な大空間を撮影しました。
大谷石採掘場の大空間の天井にぽっかり開いた大きな穴から地上の光が差し込んでいる風景を撮影しました。 暗い大空間で見る外の光は印象的です。
JR鶴見線の海芝浦駅のホームから京浜運河と首都高速湾岸線鶴見つばさ橋を撮影しました。 この駅は休日の日中は1時間に1本の電車が発着するだけのローカル線のようであり、東芝の関係者以外は駅から出られない珍しい駅です。 ホームの真下は海で他の駅と違った独特な雰囲気があります。休日に家族でこの駅を訪れる方が多くいらっしゃるようで乗ってきた電車で引き返すようです。
東京小金井街道の飲食店の店先で見つけた懐かしのだるまストーブと円形の看板を撮影しました。
埼玉県川越市にある西武鉄道安比奈線の川に架かる朽ち果てた鉄橋を撮影しました。 この路線は入間川の砂利を運ぶため敷設された貨物線ですが、昭和42年から休止路線となり、枕木は朽ち果て線路の周囲の樹木も大きくなり時間の長さを実感できます。
昨日10日に埼玉県入間市国道16号沿いにオープンしたアウトレットパークのイベント広場で大道芸を見ている風景を撮影しました。 ここは日本最大のアウトレットパークで、オープン2日目の晴れの日ということもあって大変多くの方が訪れ、付近の道路も大渋滞していました。
山梨県勝沼ぶどう郷駅東側に位置する全長1376mの中央本線旧大日陰トンネル 中央部分からトンネル内を撮影しました。(夜景モード) このトンネルは遊歩道として整備されて散策することがでます。 トンネル内には蒸気機関車の煤やレンガ壁や線路、鉄道標識等が当時のまま残されています。
西武新宿線航空公園駅前に屋外展示されているエアーニッポンのYS11を撮影しました。 この日は年数回の公開日でタラップから降りてくる子供たちを撮影しました。
東京秋葉原の総武線ガード下電気街の階段に貼られた昔懐かしい広告を撮影しました。 広告には右から読むもの、文字表記が今と異なるもの、会社所在地が現在はない区であったり、会社名が今は改名されいるものなど当時の電気製品の様子が浮かぶようです。
東京飯田橋の陸橋からお濠とその土手に咲いた桜と黄色の菜の花、そして中央線を走るオレンジ色の車両を撮影しました。 このオレンジ色の古い車両は大部分が新しい車両に置き換わり残り僅か、このような風景は来年には見ることはできないと思います。
JR山手線日暮里駅構内のテープで作成さてたテープ文字案内を撮影しました。 テープ文字案内は、工事期間中経費をかけず迅速に駅利用者に案内対応できるように考えられた手作りの案内表示で、文字も独特な味わいがあります。 日暮里駅構内の改良工事も概ね終了したことでテープ文字案内表示は少なくなったようです。画像中央の日暮里舎人ライナーの表示は開業間もないので一番新しいテープ文字案内のようです。
こちらの掲示板には、初めて投稿させていただきます。 近所の公園に屋外展示されている蒸気機関車の満開の桜の花を撮影しました。
吉野梅郷の全景です。
何の実かわかりませんでした。
先週土曜日に青梅市の吉野梅郷へ行ってきました。 最高に見ごろでした。
湯河原梅林から幕山登山道に隣接する岩盤です。 4,000本の梅ノ木を見下ろす岩登りは爽快でしょうね! 登り口までで、バテバテでした・・・
近所の公園の梅です。
去年の夏に昭和記念公園で撮ったものです。
お台場海浜公園の夕暮れです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
海外での発表は2006年4月26日である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文 日本では当初5月下旬としていた発売日を5月26日に決定し、価格はオープン、予想実売価格は5万円前後と報じられた。登場時に話題となったのは、薄型コンパクトで初の1,000万画素級という位置付けであった。2プレス デジカメ Watchカシオ、1,010万画素EX-Z1000を26日に発売
7月の開発責任者インタビューも、5月26日に発売済みの製品として紹介している。BCNは当時、対象店舗のPOSにおけるカシオのメーカー別販売台数シェアが、発売前の13〜15%から20%前後へ上がっていると報じた。ただしこれは対象店のメーカー別動向で、EX-Z1000単体の台数や世界市場のシェアではない。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
1/1.8型の有効1,010万画素CCDを使い、最大3,648×2,736画素をJPEGで記録する。レンズは38〜114mm相当F2.8〜5.4の光学3倍ズームである。露出はプログラムAEを基本とし、露出補正、測光、ホワイトバランス、MFは調整できるが、絞り優先、シャッター優先、マニュアル露出は備えない。高画素をオート撮影で使う構成だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
2.8型23万400画素の横長液晶には、4:3の撮影画像の横へ操作パネルを置き、十字キーで設定項目を選べるようにした。画面を設定操作にも使い、撮影画像を確認しながら条件を変える設計である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
主な外装素材はステンレスであった。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場 寸法は92×58.4×22.4mm、最薄部19.9mm、質量約139gは電池・付属品を除く。付属のNP-40電池はUSBクレードルCA-33で充電し、PC接続、AV出力、スライドショーもクレードルへまとめていた。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
公称撮影枚数は約360枚で、新品満充電のNP-40、SDカード、23℃、液晶ONというCIPA条件による。30秒ごとに広角と望遠を交互に使い、2枚に1回フラッシュを発光し、10枚ごとに電源を切り入れする測定だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
EXILIMとしては、1,000万画素CCDと初の2.8型ワイド液晶が主な訴求点となった。メーカーは高画素を、大きなプリントや画面上の細部に利用することに加え、画像の一部分を切り出す機能にも結び付けている。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
その一つがHDズームである。高画素画像の一部を使い、メーカーは画像サイズ5M〜VGAの条件で4.3〜17.1倍まで画質を落とさず拡大できると説明した。これは記録画素数を減らした場合の範囲で、10M画像のまま17.1倍を得たり、光学レンズ自体が3倍から伸びたりする機能ではない。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
ズーム連写は、全体の画像と一部分を拡大した画像を、同時に2枚保存する機能である。10Mまたは5M設定時の拡大画像は3Mとなり、3:2と16:9では使用できない。全体を残しながら注目した部分も別画像にする、具体的な高画素の使い方だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
通常のISO設定は50〜400で、ブレ軽減時は最大800、高感度ベストショットでは最大3200となる。ブレ軽減は感度を上げてシャッター速度を確保する方式で、光学式手ブレ補正は搭載しない。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場 高速連写とフラッシュ連写は最大3枚、露出とピントは最初のコマで固定され、感度も自動となる。説明書は解像感の低下やノイズ増加に注意するよう案内していた。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
動画はMotion JPEGのAVIで、640×480画素が25fps、320×240画素が12.5fps、音声はモノラルである。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書 発売時説明書のカード対応はSDとMMCで、後の公式FAQはSDHCにも対応し、8GB以上ではファームウェアVer.1.03以上を必要とする。発売当初の対応と後日の更新条件は区別される。6公式 カシオEX-Z1000で使用できるメモリーカード
2007年のEX-Z1200は、EX-Z1000の後継として紹介された。有効1,210万画素へ増やし、CCDシフト式手ブレ補正と顔認識を加えた機種であり、これらは初代Z1000の機能ではない。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z1200
同社のEX-Z850は、画素数が少なくてもマニュアル撮影を志向する上位機として紹介されていた。EX-Z1000は高画素のオート撮影を前提とするため、画素数が多い方へすべての機能を集約した関係ではない。手動で露出を決めたいか、簡単な撮影で大きな画像を残したいかによって使い分ける構成であった。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場
高島進QV統轄部長は、2006年7月の取材で、開発着手は約1年前だったと説明した。画素競争は終わったという見方もある中で社内議論を行い、1,000万画素のコンパクトを作ることを決めたという。手軽なカメラに高画素を加えることを、利用者へ伝わりやすい差別化として考えていた。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
一眼レフへ進むには、既存メーカーのレンズ資産との競争と大きな投資が必要になる。高島氏はそれを踏まえ、コンパクトへ1,000万画素を載せる道を選んだと述べた。これは事業と開発の選択を説明したもので、一眼レフと同じ画質を得たという評価ではない。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
価格も最初から5万円未満で販売することを目標とし、量産で利益を回収する考えを示した。高島氏は画素数と並んで2.8型ワイド液晶の操作表示も強調しており、高画素だけを前面に出すのではなく、薄型機としての手軽さと設定のしやすさを組み合わせようとしていた。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
メーカー発表が示した大判プリント、細部の観察、画像の切り出しという用途は、その高画素を何に使うかという提案であった。横長液晶に画像と設定を同時表示することも含め、撮影時の操作から撮った後の活用までを、コンパクト機の中へまとめた製品である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
内容の確認日: 2026年10月1日
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