世界最小鉄道模型
東京ビックサイトで開催された東京おもちゃショーに昨年に続き展示された世界最小鉄道模型Tゲージを手提げケースに入れてレイアウトされた展示品を撮影しました。 レールの軌間は3mmで現在主流のNゲージの3分の1と大変コンパクトで机の上でも鉄道模型を楽しめそうです。 現在は円形のみのレイアウトしか実現しませんが、分岐器が間もなく出るとのことでそうなればいろいろなレイアウトが実現できるのではないでしょうか。
コンパクト
1,010万画素
2006年5月1日発売
EXILIM ZOOM EX-Z1000は、1,010万画素CCDと2.8型ワイド液晶を備え、2006年5月に国内発売された薄型コンパクトである。カシオは一眼レフへ参入する道ではなく、手軽に使うカメラへ高画素を加え、大きなプリントや画像の切り出しに使うことを提案した。横長の液晶も、写真を大きく見るだけでなく、撮影画像の横で設定を変える操作に生かされていた。
投稿写真 244枚
東京ビックサイトで開催された東京おもちゃショーに昨年に続き展示された世界最小鉄道模型Tゲージを手提げケースに入れてレイアウトされた展示品を撮影しました。 レールの軌間は3mmで現在主流のNゲージの3分の1と大変コンパクトで机の上でも鉄道模型を楽しめそうです。 現在は円形のみのレイアウトしか実現しませんが、分岐器が間もなく出るとのことでそうなればいろいろなレイアウトが実現できるのではないでしょうか。
東京ビックサイトで開催された東京おもちゃショー2009に来場された方々を撮影しました東京ビックサイト。 東京ビックサイト西館ロビーは雨にもかかわらず日曜の最終日ということもあり大変な混雑です。
鎌倉大仏から長谷寺に至る県道脇に面する店舗脇の木の上を動き回るリスを撮影しました。 多くの観光客が立ち止まってリスの動きを見つめていました。
東京メトロ副都心線渋谷駅北側の東横線線路上に設けられたホーム間通路から渋谷駅に入る車両を撮影しました。 地下鉄の地下部分で走行する車両を真正面から見る場所は珍しく、子供ずれの方やサラリーマン、若い女性の方がカメラで撮影したり暫く眺めていたりしていました。
14日に開業した東京メトロ副都心線渋谷駅で平成24年に乗り入れ時に使用される東急東横線の線路を撮影しました。 向こう4年間は使われないためホームの間に仮の通路が設けられています。
東京メトロ副都心線雑司が谷駅からすぐ近くの鬼子母神境内に代々続く駄菓子屋さんを撮影しました。 天明元年から続くお店で、建物や駄菓子を見ていると懐かしさを覚えます。 雑司が谷駅付近は池袋からすぐそばですが副都心線の中で最もレトロな雰囲気があります。
中央高速の藤野パーキング付近の南側山の斜面に設置されている巨大な手紙のオブジェを渋滞で停車中の車から撮影しました。 赤いハートマークが印象的です。
14日5時41分副都心線開業で西武鉄道からの東京メトロ副都心線への乗入れ一番列車渋谷行きを撮影しました。渋谷には6時30分に着く予定です。
東京メトロ副都心線開業を明日に控え、西武鉄道小手指車両基地で清掃作業中の副都心線乗り入れ車両を撮影しました。 行き先表示は急行渋谷行となっていて、清掃後明日朝の西武鉄道から副都心線への乗り入れ一番列車に使用されるのではないかと思います。
東京ビックサイトの東京国際防災展で展示されていた扇風機翼の前面から水の微細粒子(ウォーターミスト)を発生させるウォーターミスト発生装置を撮影しました。 移動可能な扇風機本体下部に水タンクがあり、扇風機翼前からウォーターミストが出て蒸し暑い会場で気持ちよい清涼感を味わえました。 以前CASIOの掲示板で愛知万博、広島駅構内や秋葉原駅前の固定式のウォーターミスト発生装置を掲載しましたが、移動式のウォーターミスト発生装置は初めてとなります。 暑い屋外のイベント会場や作業現場で威力を発揮できそうです。
東京のJR山手線にたった1箇所の踏切(第二中里踏切)と今では都内ではあまり見かけなくなった蒸気機関車の踏切標識を撮影しました。 この踏切は駒込駅と田端駅の間にあり、周囲は静かな住宅地で車の通りも少なく数分間隔で通過する電車が行き去ると静かな風景に戻ります。 山手線の内側では鉄道は地下鉄か高架や立体交差で都電荒川線の踏切を除くとここだけではないかと思います。
東京有楽町で東海道新幹線上り500系のぞみ号を撮影しました。 ダイヤ改正の度にジェット機のような車体の500系は減りN700系に移行が進み現在東京駅では7時30分発と12時30分発の2往復になり、いずれ東京駅付近では見ることができなくなるため停車の車の中から撮影しました。 偶然交差点を渡る自転車とゆっくり走る500系の並走が撮影できました。
横浜ランドマークタワーのカーブしているエスカレーターの風景を撮影しました。 カーブをしているエスカレーターは数少ないので、はじめて利用される方は珍しいものを見たような反応が興味をそそります。
東京竹芝の公園広場に立つ帆船のマストとすぐ西側を通過する新交通システムのゆりかもめを撮影しました。
立川市のJR青梅線の踏切に設置された赤白遮断棒を撮影しました。通常の黄黒の遮断棒より視認性は高いように感じました。
東京日の出桟橋の風景を撮影しました。桟橋に繋留されたカメリア丸の前でコンテナへの貨物の積み込み作業が行われていました。
大津のホテルにて、夕食を頂きながら夕日を撮ってみました 琵琶湖は今回が初めてです 彦根城・竹生島と廻っていささか疲れました 階段ばっかりでしたから・・・
さいたま市の鉄道博物館にあるD51の運転席を再現したSLシュミレーターを撮影しました。このSLシュミレーターは難易度も高く、1台のみで体験希望者が多く申し込みは苦労するようです。
東京国立博物館で6月8日まで開催されている国宝薬師寺展の入口に掲示されているポスターを撮影しました。館内は撮影禁止となっているための入り口のポスターの日光、月光菩薩を撮影しておくことにしました。
さいたま市の鉄道博物館に掲示されている開業時の東海道新幹線時刻表を撮影しました。当時は新大阪までで今と比較しても大変運転本数が少ないことがわかります。
東京三鷹市にあるカラフルでユニークな形状をした共同住宅を撮影しました。入居は芸術家に限られているようです。
東京調布市の京王線国領駅付近で発見された不発弾の発見現場の円筒形の筒のすぐ横を通過する京王線の下り電車を撮影しました。 今度の日曜日に発弾の処理を行うためここから半径500mは前面立ち入り禁止になり、電車もストップするようです。
東京上野の東京国立博物館敷地内の建物と2頭の緑のライオン像を撮影しました。ここだけ見ているとどこか外国にいるようです。
さいたま市の鉄道博物館にある日本最大の鉄道模型のジオラマを撮影しました。 長さ25mのスペースに総計1400mのHOゲージのレールが敷かれていて、多くの鉄道模型がスタンバイしていました。
上野駅南側からアメヤ横丁方向を撮影しました。アメヤ横丁の入り口のビルも大型電気店に建て替えられ以前の風景と様変わりしたようです。
横浜の中華料理店の入り口で見つけた中華鍋を利用したユニークな照明を撮影しました。
東京秋葉原のガード下のリサイクルショップに参考展示されていた29年前の懐かしい初代ウォークマンを撮影しました。
江ノ電の腰越駅と江ノ島駅間の腰越商店街で軌道をゆっくり走行する鎌倉行きの電車と電車を避け停車した車と歩行者を停車した車の中から撮影しました。 この区間は車道の幅員が狭いので車と電車とすれすれで行き違う風景がごく普通にみられます。電車が接近してくると道路上の電光掲示板に表示が出ます。 この日はゴールデンウィーク中で腰越商店街にあるシラス料理店は、どのお店も行列ができていました。
鎌倉の若宮大路に面した酒屋横の運搬用トロッコのレールを撮影しました。 土蔵の前、S字カーブの先奥に小さなトロッコが止まっていました。
江ノ電鎌倉駅西側の踏切横の古い錆びついた踏切遮断機を撮影しました。 反対側には遮断棒を受け止めるための錆びついた鉄棒が立っていました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
海外での発表は2006年4月26日である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文 日本では当初5月下旬としていた発売日を5月26日に決定し、価格はオープン、予想実売価格は5万円前後と報じられた。登場時に話題となったのは、薄型コンパクトで初の1,000万画素級という位置付けであった。2プレス デジカメ Watchカシオ、1,010万画素EX-Z1000を26日に発売
7月の開発責任者インタビューも、5月26日に発売済みの製品として紹介している。BCNは当時、対象店舗のPOSにおけるカシオのメーカー別販売台数シェアが、発売前の13〜15%から20%前後へ上がっていると報じた。ただしこれは対象店のメーカー別動向で、EX-Z1000単体の台数や世界市場のシェアではない。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
1/1.8型の有効1,010万画素CCDを使い、最大3,648×2,736画素をJPEGで記録する。レンズは38〜114mm相当F2.8〜5.4の光学3倍ズームである。露出はプログラムAEを基本とし、露出補正、測光、ホワイトバランス、MFは調整できるが、絞り優先、シャッター優先、マニュアル露出は備えない。高画素をオート撮影で使う構成だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
2.8型23万400画素の横長液晶には、4:3の撮影画像の横へ操作パネルを置き、十字キーで設定項目を選べるようにした。画面を設定操作にも使い、撮影画像を確認しながら条件を変える設計である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
主な外装素材はステンレスであった。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場 寸法は92×58.4×22.4mm、最薄部19.9mm、質量約139gは電池・付属品を除く。付属のNP-40電池はUSBクレードルCA-33で充電し、PC接続、AV出力、スライドショーもクレードルへまとめていた。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
公称撮影枚数は約360枚で、新品満充電のNP-40、SDカード、23℃、液晶ONというCIPA条件による。30秒ごとに広角と望遠を交互に使い、2枚に1回フラッシュを発光し、10枚ごとに電源を切り入れする測定だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
EXILIMとしては、1,000万画素CCDと初の2.8型ワイド液晶が主な訴求点となった。メーカーは高画素を、大きなプリントや画面上の細部に利用することに加え、画像の一部分を切り出す機能にも結び付けている。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
その一つがHDズームである。高画素画像の一部を使い、メーカーは画像サイズ5M〜VGAの条件で4.3〜17.1倍まで画質を落とさず拡大できると説明した。これは記録画素数を減らした場合の範囲で、10M画像のまま17.1倍を得たり、光学レンズ自体が3倍から伸びたりする機能ではない。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
ズーム連写は、全体の画像と一部分を拡大した画像を、同時に2枚保存する機能である。10Mまたは5M設定時の拡大画像は3Mとなり、3:2と16:9では使用できない。全体を残しながら注目した部分も別画像にする、具体的な高画素の使い方だった。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
通常のISO設定は50〜400で、ブレ軽減時は最大800、高感度ベストショットでは最大3200となる。ブレ軽減は感度を上げてシャッター速度を確保する方式で、光学式手ブレ補正は搭載しない。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場 高速連写とフラッシュ連写は最大3枚、露出とピントは最初のコマで固定され、感度も自動となる。説明書は解像感の低下やノイズ増加に注意するよう案内していた。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書
動画はMotion JPEGのAVIで、640×480画素が25fps、320×240画素が12.5fps、音声はモノラルである。4公式 カシオEX-Z1000取扱説明書 発売時説明書のカード対応はSDとMMCで、後の公式FAQはSDHCにも対応し、8GB以上ではファームウェアVer.1.03以上を必要とする。発売当初の対応と後日の更新条件は区別される。6公式 カシオEX-Z1000で使用できるメモリーカード
2007年のEX-Z1200は、EX-Z1000の後継として紹介された。有効1,210万画素へ増やし、CCDシフト式手ブレ補正と顔認識を加えた機種であり、これらは初代Z1000の機能ではない。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カシオ EXILIM ZOOM EX-Z1200
同社のEX-Z850は、画素数が少なくてもマニュアル撮影を志向する上位機として紹介されていた。EX-Z1000は高画素のオート撮影を前提とするため、画素数が多い方へすべての機能を集約した関係ではない。手動で露出を決めたいか、簡単な撮影で大きな画像を残したいかによって使い分ける構成であった。5レビュー デジカメ Watch長期レポート第1回 1,000万画素コンパクトの登場
高島進QV統轄部長は、2006年7月の取材で、開発着手は約1年前だったと説明した。画素競争は終わったという見方もある中で社内議論を行い、1,000万画素のコンパクトを作ることを決めたという。手軽なカメラに高画素を加えることを、利用者へ伝わりやすい差別化として考えていた。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
一眼レフへ進むには、既存メーカーのレンズ資産との競争と大きな投資が必要になる。高島氏はそれを踏まえ、コンパクトへ1,000万画素を載せる道を選んだと述べた。これは事業と開発の選択を説明したもので、一眼レフと同じ画質を得たという評価ではない。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
価格も最初から5万円未満で販売することを目標とし、量産で利益を回収する考えを示した。高島氏は画素数と並んで2.8型ワイド液晶の操作表示も強調しており、高画素だけを前面に出すのではなく、薄型機としての手軽さと設定のしやすさを組み合わせようとしていた。3インタビュー 週刊BCNカシオ計算機 取締役開発本部QV統轄部長 高島進 インタビュー
メーカー発表が示した大判プリント、細部の観察、画像の切り出しという用途は、その高画素を何に使うかという提案であった。横長液晶に画像と設定を同時表示することも含め、撮影時の操作から撮った後の活用までを、コンパクト機の中へまとめた製品である。1公式 Casio / DPReviewCASIO introduces new 10.1 megapixel EXILIM ZOOM: メーカー発表全文
内容の確認日: 2026年10月1日
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