ニコン D200 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素

2005年12月16日発売

D200の仕様

2005年11月1日に発表され、12月16日に発売されたDXフォーマットの中級機である。D100の後継でありながら「コンパクトで軽量なD2X」を求める声に応える製品と位置付けられ、メカ部品の多くをD2系と共通化し、マグネシウム合金ボディと防塵防滴仕様を備えた。dpreviewはキヤノンEOS 5Dと同じ市場を狙った製品とみて造りと操作系でD200が優れると評したが、高感度ノイズではEOS 20Dが上回るとする長期レポートもある。

シリーズ
D
位置付け
DXフォーマットの中級機
先代
D100
後継
D300
ライバル
EOS 5D EOS 20D

D200について詳しく読む

投稿写真 1843枚

ポピー

八重咲きのポピーだと思います。花びらのふわふわ感と、花弁の色が可愛く出ていればと思いますが、フレーミングは、中途半端になってしまいました。

木漏れ日

柿の木の下で紫陽花が咲き始めました。 葉っぱの間からさす木漏れ日がきれいだったのでモノクロにしてみました。 影を強調したいのですが黒つぶれとのバランスが難しいです。

アブ

花の前でアブが一旦停止をします。そこを狙って撮影しました。Nikonページにも3枚投稿していますが、その中で、この写真が私のお気に入りです。

新緑

初めて参加させて頂きます。Kikonページで何度かお世話になっています。よろしくお願いします。 近所の、山荘からの新緑です。写真にすると、いきおい立つ新緑が今一歩表現できませんでした。この季節は、一日ずれると景色が変わってしまい撮りなおしが効きませんね。

緑陰に咲く

ご近所で額紫陽花が咲き始めているのを撮らせていただきました。 垣根越しからの撮影のため緑のぼけで囲まれています。 少しアンダーですが落ち着いた雰囲気になったでしょうか?

若葉の輝き

大涌谷での若葉です。 背景に噴煙が入りちょっと違う雰囲気になりました。 近くに寄ることが出来ず、重い500mmでしたが役立ちました。 もう少し枝がスッキリ出来たら良かったのですが・・・。

Reflection(反映)

森の緑の反映をねらってみました。 かなりの時間待ったのですが完全に水面が鏡にならず わずかにさざなみが残っています。

Fresh green leaves

GWの混雑をさけ久しぶりに箱根方面に出かけてきました。 旧街道の途中で見かけた樹が朝日をうけて緑に輝き「目に青葉」という感じでした。 背景がもっとすっきりしたら良かったのですが・・・。

春彩Ⅱ

生垣のどうだんつつじが、かわいい花を咲きはじめました。 今度は、水彩風に構成してみましたが付け根の部分がすっきりとしませんでした。 もう少し前ぼけをうまく使えるとよかったのですが・・・。

春彩

庭の西洋十二単の間から昨年から植えっぱなしのチューリップが ほっそりとした姿で咲きました。 ちょっと開きすぎていましたが春らしい彩りになっていました。

春霞の海

久しぶりに真鶴岬方面にでかけてきました。 良い天候に恵まれず霞がかかった朝となりました。 それでもなんとか太陽が輝きはじめたところを撮ってみたのですが モノトーンの風景になりました。

水ぬるむ

「水ぬるむ」というのには少し早いかもしれませんが 山よりのせまい田圃も雪が解け始めていました。 厳しい環境をモノトーン調で表現してみたのですが・・・。

ゆきどけ

屋根や道路にあった雪が解け出していました。 田圃の水もぬるみ緑もすこしずつ表れて季節のうつり始めですね。 合掌造りの軒下に農機具があるのですが日陰のためきれいに撮れませんでした。

春ちかし(白川郷)

先日、合掌造りで有名な白川郷へ行ってきました。 やはり暖冬の影響で雪はとても少なくて冬の風景になりませんでした。 早朝か夕方撮れたら良かったのですがスケジュールの都合で午後撮ったものです。

Graceful

今回は日陰で咲いているところの「花にら」を撮りました。 はなびらがとても優雅な表情をみせてモノクロとちがった姿です。 下部付近のぼけがオーバーだったかもしれません。

ひっそりと

裏庭ではなにらがひっそりと咲き始めました。 日当たり状況で花の色が微妙に変化するのですが 久しぶりにモノクロ処理をしてみました。 ちょっと背景が単調すぎたかもしれません。

Red Shadow

公園の植え込みのオカメ南天です。 午後の斜光をあびて葉影がとても鮮やかな色をはなっていました。 強いひかりで右上部分の処理がうまくいきませんでした。

芽吹き

春を告げるように芽吹きがとても綺麗でした。 マクロレンズでなかったためあまり接近できず うまくぼけてくれませんでした。

光さす

竹林に午後の陽射しがさしこみ葉が緑に輝いていました。 この暖かさにすぐにでも筍が顔を出しそうな様子です。 広角側での歪のせいか曲線が強調されました。

枯れ花

アリッサムの花だと思うのですが霜にあたってすっかり枯れていました。 それでも朝のひかりをうけておもしろい姿をみせてくれました。

うしろ姿

久しぶりに投稿させていただきます。 近所の紅梅が暖かなひざしを浴びてあざやかなうしろ姿をみせていました。 やっと入手したD200による初ショットです。 ファインダーが見やすいのでマクロ撮影が楽になりそうです!

うつむきかげん

庭の水仙が風のため倒れかけていました。 マルチパターン測光で白とびがしなければいいかなと思ったのですがなんとかまとまってくれたようです。 ローアングルからでなく撮ったところうつむきかげんになったのでそれをタイトルにしました。

雨上がり

久しぶりの投稿です。 手持ちでちょっとボケていますがこんな時はVR機能の 付いたレンズは威力発揮するでしょうか? 買い換えたいとおもうのですが・・・。

もうすぐ春ですが…

もうすぐ春ですが、ちょっと前の写真を貼らせてください。 まぁ、私の腕前ではこれはこれで良いのですが、つまらないのです。 辛口な(でも傷つかない程度に^^;)アドバイスなどいただけたら 幸いです。 正直、こんな腕程度で行き詰まっているのですかねぇ(^^; で、もう一枚貼らせてください。

もうすぐ春ですが…2枚目

大変失礼ながら2枚貼らせていただくことをお許しください。 まぁ、いわゆる「もうすぐ春ですが…」に書いたとおりです。 これもこれで、自分の腕では「これくらいだろうか?」というもので 不満はたくさんあるものの、自分の腕と天秤にかけると「こんなものだろう」 と言うところなんですが… 写真って奴は考えれば考えるほど難しいものなんですねぇ。 今更になって気がつきました…ってたいして写真に取り組んでないくせにと 自分で思ってしまう訳であるのです^^;

朝、多摩川にて

タイトルそのままです。 撮って出しです。PCで処理してません。 霜が解けて水滴になったところを撮ってみました。 meteさんに背中を押された感じがしたので(^^)、投稿させていただきます。 #meteさん、ありがとうございます。 冬はな〜んにも無さそうなところを探して歩くのが楽しくて好きです♪

身を包む光

デジデビューです(笑) 昭和記念公園でのマユミの実です。 あえてカメラの出した画像そのままです。 今一部の人には悪評判のカメラで撮ったのですが、その悪評判が 画像にそのまま出てます…。

ひと時

harukaさんの子供の写真と言うリクエストに答えての貼り付けです。 これは先日行われた湯島天神のお祭りの時の“白梅太鼓”の素晴らしい演技が終わった後のホッとした時のものです。太鼓を叩いている時の顔は怖いぐらいでしたが、子供の前にきたら優しい女性の顔に戻っていました。

雨の中大変でした

こちらへ久しぶりの投稿です。あの雨の中私も築地のお祭りに行ってきました。土屋さんにもお会い出来たし、何人かの方にもご挨拶出来ました。それにしてもお昼頃は物凄い雨でしたね。でも不思議とお獅子が宮入りする頃青空と夏の太陽が出てきて宮入りを祝っているかのようでした。

Camera Profile

D200について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D200は2005年11月1日に発表され、同年12月16日に発売された。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は20万円前後と見込まれた。発表時には約0.15秒の起動時間を世界最速とうたっている。1プレス デジカメWatchニコン、プロ/ハイアマ向けデジタル一眼レフ「D200」同じ日には対応レンズ「AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)」も発表され、価格は110,250円だった。2プレス デジカメWatch【速報】ニコン、デジタル一眼レフ「D200」を12月16日に発売

ラインナップ上の位置付け

デジカメWatchの発表記事は、D200を「D100の後継機」でありながら「D2X/D2Hsに次ぐ中堅機」と位置付けた。1プレス デジカメWatchニコン、プロ/ハイアマ向けデジタル一眼レフ「D200」ニコン執行役員で開発統括部統括部長の後藤哲朗氏は、ユーザーから寄せられていた「コンパクトで軽量なD2X」というニーズに応える製品だと説明し、ハイアマチュア向けの機能を備えつつD2シリーズとも機能が重なる「比較的広い守備範囲を持つ」機種とした。銀塩時代のF100がプロにも愛用されたように、D200もプロのサブ機として使われる可能性があるとも述べている。3インタビュー デジカメWatchD200とニコン デジタル一眼レフのこれから ニコン後藤統括部長に聞く

dpreviewも、D200を先代のD100とは「まったく異なる」機種とし、D2Xの堅牢な造りと1020万画素CCDを、D100のようなコンパクトな設計に収めた製品と評した。機能面でもD2Xに近く、キヤノンEOS 5Dと同じ市場を狙った製品だとしている。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D200 Review

先代からの進化

dpreviewの比較表によれば、ボディはD100の高耐衝撃プラスチックから、マグネシウム合金・シーム密閉構造に変わった。撮像素子は610万画素CCDから1020万画素CCDになり、AFは5エリアのMulti-CAM900から11エリアのMulti-CAM1000へ強化された。連写は毎秒3コマから毎秒5コマへ、シャッターの最高速は1/4000秒から1/8000秒へ、X接点は1/180秒から1/250秒へ上がっている。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D200 Review

開発陣によれば、メカ部品の多くはD2系と共通化されており「大半は同じ」で、プロ機に近い剛性感を実現した。防塵防滴仕様を中級機として初めてカタログに記載したほか、内蔵ストロボは新たにアドバンストワイヤレスライティングに対応した。5インタビュー デジカメWatchニコンD200開発陣に聞く

ライバル機種との比較

dpreviewは、同じ市場を狙うキヤノンEOS 5Dと比べて、ボディの造りの質はD200が優れると評した。連写はD200の毎秒5コマがEOS 5Dの毎秒3コマより速く、操作系もキヤノンの大型リアダイヤルを除けばD200の方が優れるとしている。4レビュー Digital Photography ReviewNikon D200 Review

一方、高感度ノイズではキヤノンEOS 20Dを上とする検証がある。2006年1月のデジカメWatchの長期リアルタイムレポートで河田一規氏は、EOS 20Dが「全感度でD200より低ノイズ」で「一枚上手」と評し、感度を上げても色味が一定で安定している点をEOS 20Dの特徴に挙げた。6レビュー デジカメWatchニコン D200【第3回】高感度ノイズを検証してみた

開発の背景

開発陣は、中級機にユーザーが求める価値を見極めるために約1年のユーザー調査を行い、その後2年をかけてメカ周りを開発したと説明した。開発陣が「下克上ポイント」として挙げたのは、測距点を7点と11点で切り替えられるD2X譲りのファインダー、D2系とのメカ部品の共通化、防塵防滴仕様の採用、起動速度の向上である。古いAiニッコールへの対応やモノクロモードの搭載など、銀塩ユーザーへの配慮も盛り込んだという。5インタビュー デジカメWatchニコンD200開発陣に聞く

後藤氏は、DXフォーマットを「性能とサイズのバランスでリーズナブル」と評価し、継続する方針を示した。フルサイズ機については「どのような形で製品化するか検討している」と述べるにとどめ、具体的な時期は明言しなかった。フィルム時代と同じように、多種多様な選択肢をラインナップとして用意する必要があるとも語っている。3インタビュー デジカメWatchD200とニコン デジタル一眼レフのこれから ニコン後藤統括部長に聞く

利用者の評判

価格.comのレビューでは443件で総合評価4.55点であり、項目別ではデザインとホールド感が4.79と高い。上品なデザイン、CCDセンサーによる独特の色彩表現、RAW撮影時の画像処理能力、堅牢な操作性が肯定的に評価されている。一方で最大の不満点はバッテリー駆動時間の短さで、項目別でもバッテリーが3.14と最も低く、重量や携帯性を懸念する声も複数ある。7レビュー 価格.com価格.com - ニコン D200 ボディ レビュー評価・評判

価格.comのクチコミ掲示板では、2024年から2026年にかけてもコマンドダイヤルの不具合やCCDの傷、ファームウェア更新に関する投稿が続いている。発売から約20年を経た現在も、D200を現役で使うユーザーがいる。8掲示板 価格.comニコン D200 ボディ のクチコミ掲示板

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月27日

D200で撮った写真の話題

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