白鳥と薄氷
皇居のお濠でゆっくり進む白鳥を薄氷とビルの映り込みを入れて撮影してみました。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,620万画素
2011年4月21日発売
ニコンD5100は、2011年4月21日に国内発売された、可動液晶を持つ入門デジタル一眼レフである。D5000の下開き液晶を横開きへ改め、上位D7000と同じ撮像系に、静止画と動画で使える撮影効果を組み合わせた。画面の動かし方、ボディの形、画像表現を一緒に変え、構図や効果を液晶で確認しながら撮る使い方を広げた機種であった。
投稿写真 545枚
皇居のお濠でゆっくり進む白鳥を薄氷とビルの映り込みを入れて撮影してみました。
皇居の乾通りに面した都心とは思えない静かな佇まいの下道灌濠を撮影してみました。
1月3日、第91回箱根駅伝復路の最終ランナーが京急蒲田駅前をトップで通過する際の後追い風景を撮影してみました。
JR山手線浜松町駅でお正月に相応しい衣装を纏った像を山手線に1編成だけの期間限定で運転されている東京駅開業100周年記念電車を入れて撮影してみました。
皆様、本年も宜しくお願い致します。 新年一般参賀に向かう人々で混雑する皇居前で撮影してみました。
イルミネーションの中で咲く夜桜を撮影してみました。
普段は日没から点灯されている東京タワーですが24日19時30分の特別なイベント時に消灯された時の風景撮影してみました。
東京駅丸の内駅舎100周年メモリアルライトアップを正面から撮影してみました。
東京駅開業100 周年を迎え東京駅丸の内駅舎を100年前の開業時にちなんだ大正浪漫の色彩で表現したメモリアルライトアップを撮影してみました。 ...
全長500mの目黒川にブルーのイルミネーションが設置され、イタリアの名スポット「青の 洞窟」をイメージした空間を撮影してみました。
再開発工事が始まり広く地肌が見えるリニア新幹線と山手線の新駅予定地の横を復活運行されたブルートレイン寝台特急富士回送と東京ター、虎の門ヒルズ、東京スカイツリーを入れて撮ってみました。
開業100周年を迎えた東京駅の山手線ホーム先端に今も残存する明治41年と浮彫された東京駅工事開始年の106年前の柱を撮影してみました。
19日午後、東京駅開業100周年を記念し寝台特急「富士」によるブルートレインの復活運転に伴い、東京駅に向かう回送列車を品川駅で俯瞰撮影してみました。
再開発事業が進捗するJR渋谷駅で撤去が進む旧東急東横線渋谷駅のホーム跡を撮影してみました。
JR武蔵野線で15日に西武鉄道から滋賀県の近江鉄道に向けて譲渡される途中の西武3000系の黄色のボディが普段は並ぶことが無いJR貨物のコンテナのボディに強い日差しを受けて映り込む一瞬を撮ることができました。
来年3月15日の開業に向けて試運転が行われている上野東京ラインを俯瞰撮影してみました。
朝の京浜東北線大井町駅近くの品川道踏切で東海道本線の上り寝台特急サンライズエックスプレスを撮影してみました。
東京駅近くで寒い中で咲く桜をランプの燈火を入れて撮影してみました。
JR山手線浜松町駅ホームでクリスマスが近づきサンタの衣装に衣替えした像の風景を撮影してみました。
昨日から一般開放された皇居を南北に走る乾通りの混雑する並木道を撮影してみました。
雨の日曜日でも多くの方で混雑する神宮外苑いちょう並木を撮影してみました。
打ち上げ延期となった小惑星探査機「はやぶさ2」の展示模型を撮影しておいたものです。
夕刻の東京駅舎を撮影してみました。
丸ビル1階マルキューブで映画『アナと雪の女王』にインスパイアされた雪と氷の世界観を表現したクリスマスツリーを撮影してみました。
丸の内KITTEの1階から5階までのアナトリウムに設置された日本最大級の高さ14.5mのクリスマスツリーを撮影してみました。
東芝府中工場に敷設されている三線軌条を撮影してみました。
東芝府中工場で構内入換機関車と完成した北海道向けハイブリット機関車HD300と牽引機DE10の並びを撮影してみました。
雪原の上に舞い落ちた紅葉を撮影してみました。
16日朝の裏磐梯の雪景色を撮影してみました。
朝の通勤ラッシュ時の西武鉄道池袋駅で到着した混雑する上り3本の電車の乗客が降りた直後、電車のドアを通して発車する特急電車を撮影してみました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D3100と上位D7000の間に置かれ、D7000と同じ有効1620万画素のDX CMOSとEXPEED 2を採用した。可動液晶を持つ入門機のボディに、上位機の撮像系を組み合わせる構成である。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売3レビュー DPReviewNikon D5100 In-depth Review
キットは18-55 VR、18-105 VR、18-55 VRと55-300 VRのダブルズームを用意した。発表時の予想実売価格は順に約9万円、12万円、12万5000円である。一方、ボディ内のAFモーターは備えず、純正レンズでAFを使えるのはAF-SとAF-Iという入門機の構成を継承した。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
最も目に付きやすい変更は液晶である。D5000の下ヒンジによる縦開きから、左ヒンジの横開きへ切り替え、2.7型約23万ドットから3型約92万ドットへ大型・高精細化した。本体の高さはD5000より約7mm低い97mmとなり、特にマウント下の厚みが減った。画面の回転軸の変更は、ボディの形にも関わっていた。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
横開きに伴って背面のボタン配置も変わった。ライブビューのレバーはモードダイヤルの脇へ、独立した動画ボタンはシャッターボタンの近くへ置かれた。常用感度はISO100~6400、増感では最大ISO25600相当へ対応する。2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD51001公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
動画はD5000の1280×720・24fpsから、1920×1080・30pへ更新し、一回の撮影は最長約20分となった。内蔵マイクはモノラルで、外部マイクME-1を使えばステレオ録音に対応する。不要な部分の削除と、一フレームをJPEGとして取り出す編集もカメラ内で行えた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
ニコン一眼レフとして初めて、七種類のスペシャルエフェクトを静止画と動画に用意した。液晶で効果を確認しながら撮影でき、たとえばセレクトカラーでは最大三色だけを残してほかを白黒にする。ミニチュア効果では方向と幅を選べるため、被写体に合わせて画面上の効果を決める使い方ができた。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
ナイトビジョンは最大ISO102400相当まで使えるが、静止画は白黒JPEGのみで、RAW記録はできず、AFはコントラスト方式に限られる。通常のカラー撮影の最高感度と同じ条件の数値ではない。またHDRは、露出の異なる二枚を一回の操作で連写・合成し、明暗差の大きな場面を記録する機能である。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
通常の記録は14bit圧縮RAW、JPEG、RAWとJPEGの同時記録に対応し、媒体はSD・SDHC・SDXCを使用する。本体のみ510g、電池とSDカードを含めると560gであった。撮影効果で仕上げる方法と、RAWを使って後から仕上げる方法の双方を備える。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
横開き液晶を選んだ理由について、ニコンはさまざまなアングルからの撮影と、三脚の使用を考慮したと説明した。従来の下ヒンジは画面を光軸に近く保てる一方、雲台と干渉する場合があり、本体の高さも抑えにくいという設計条件があった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売2プレス デジカメWatchニコン、3型バリアングル液晶を採用したD5100
D5100では、左側へ開く構造によって画面の動かし方を変え、同時に大型化と高精細化を進めた。効果を見ながら撮るスペシャルエフェクトやフルHD動画と合わせ、液晶は再生のための画面だけでなく、撮影時に構図と表現を決めるための操作の中心にもなった。1公式 ニコンデジタル一眼レフカメラ ニコンD5100を発売
発売期の複数の専門媒体は、画質の良さと、可動式で高精細な液晶による静止画・動画の構図の自由度を共通して評価した。画面を横に開く構成は、機能上の変更だけでなく、実際の撮影で使える長所として受け止められた。3レビュー DPReviewNikon D5100 In-depth Review
一方、ライブビューと動画の常時AFは動く被写体に対して遅いこと、ライブビュースイッチと動画ボタンの配置に使いにくさがあることも、複数媒体が共通して指摘した。液晶を見て撮る自由度が増えたことと、動体への追従や操作配置の使いやすさは別の論点だった。4レビュー Photography BlogNikon D5100 Review
2026年10月1日の価格.comボディ集計は50件、満足度4.78である。携帯性と液晶はともに4.79、画質4.73、操作性4.20だった。後年を含む利用者集計でも、画面と携帯性は高く評価され、操作性は相対的に低い値となっている。5レビュー 価格.comD5100 ボディ レビュー評価
内容の確認日: 2026年10月1日
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