ニコン D5200 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素

2012年12月15日発売

D5200の仕様

ニコンD5200は、2012年12月15日に国内発売された、バリアングル液晶を備えるDXフォーマットの入門一眼レフである。D5100の横開き液晶を継承しながら、有効2410万画素の撮像素子、D7000と同じ39点AF、2016画素RGBセンサーによるシーン認識を取り込んだ。小型の入門機へ上位機の撮影機能を移す一方、操作ダイヤルやレンズのAF対応は上位機と異なる構成を保っている。

シリーズ
D5000
位置付け
バリアングル液晶を備えたDXフォーマットのエントリー一眼レフ
先代
D5100
後継
D5300
ライバル
EOS Kiss X6i

D5200について詳しく読む

投稿写真 665枚

旅客機のクロス風景

成田空港で離陸した旅客機と上空を旋回上昇中の旅客機のクロス風景を撮影してみました。

青ガエルと忠犬ハチ公

熊本電鉄菊池線を走る全国最後の旧東急の5000系車両の愛称青ガエルのラストランが2月14日ということで渋谷駅前に案内所として置かれている同型車両とハチ公を入れて撮影してみました。

氷柱

秩父市で木の枝から伸びる氷柱を撮影してみました。

新宿駅南口巨大バスターミナル建設現場

新宿駅の周囲にある19箇所の高速バス乗り場を1箇所に集約することとなる新宿駅南口で建設中の完成後は1日1600便が発着する日本一のバスターミナルを俯瞰撮影してみました。

HD300+緩急車+DE10

 本線上では走行することが無い貨車入替用のハイブリット機関車HD300と見る機会が殆ど無い緩急車とディーゼル機関車DE10の組合わせを撮影してみました。

流鏑馬

200mを疾走しながら三回の騎射を行って スタート地点に戻るところです。 予備の矢が一本残っています。

現役赤電話?

最近見かけることが無くなった赤電話ですが千代田区の店舗入口に置かれている赤電話は都内で最後の現役赤電話のようです。

小型バス

神奈中バス(神奈川中央交通)ですが 細い道の路線に使われています。

2015→2016

浅草浅草寺の賑わいを見せる仲見世の歳末風景です。

浅草の風景

浅草に先日オープンした観光スポット屋上から浅草寺五重塔と東京スカイツリーを撮影してみました。

越乃Shu*Kura 両国駅

12月4日夕刻の総武線両国駅で普段は新潟地区を走行しているデイーゼル列車「越乃Shu*Kura」編成とDE10機関車を両国国技館をバックに入れ撮影してみました。

流鏑馬

逗子海岸で開催された、武田流の流鏑馬ですが この射手は女性で、馬の名は八竜です。 この馬は、昔、中央競馬で活躍したメジロマックィーンの仔で 競走馬だった時の名は、メジロブリットで 戦績は、六戦して最高順位は九着でした。

ホワイトツリー

丸の内のKITTEアトリウムに設置されている高さ14.5mのホワイトツリーを撮影してみました。

原宿駅の一コマ

山手線原宿で見かける機会が少なくなった国鉄色の特急車両を明治神宮の緑と原宿宮廷ホームを入れて撮影してみました。

EF65535とHD30019重連走行

東芝府中工場で保存されている本線上を走行することが無い電気機関車EF65535と来月JR貨物に引渡されるハイブリット機関車HD300が重連で構内試験線で走行する貴重なシーンを偶然撮影することができました

Camera Profile

D5200について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2012年11月6日に発表され、国内発売日は12月15日である。発売時の店頭予想価格はボディ9万円前後、18-55 VRキット10万円前後、ダブルズームキット13万5000円前後だった。1公式 ニコンDigital SLR camera D52002プレス デジカメWatchニコン、2,410万画素になったフリーアングル機「D5200」

ラインナップ上の位置付け

メーカーは、写真愛好家の本格的な撮影にも応えるエントリーモデルと位置付けた。2013年5月の専門媒体の整理ではD3200とD7100の間にあり、上位機のように操作ダイヤルを二つ備える構成ではない。撮像系やAFを強化しつつ、操作部は入門機としてまとめた位置付けである。1公式 ニコンDigital SLR camera D52003レビュー DPReviewNikon D5200 In-Depth Review

ブラック、レッド、ブロンズの三色を用意したが、ボディ単体で販売したのはブラックのみだった。また、AF駆動モーターを内蔵せず、純正レンズでAFを使えるのはAF-SとAF-Iに限られる。交換レンズを選ぶ際には、ボディの測距点数とは別にレンズ側の対応も確認する必要がある。2プレス デジカメWatchニコン、2,410万画素になったフリーアングル機「D5200」

先代からの進化

D5100の有効1620万画素から2410万画素のDX CMOSへ変更し、画像処理もEXPEED 2からEXPEED 3へ更新した。画素数の増加だけでなく、処理系も新しい世代に切り替えた構成である。2プレス デジカメWatchニコン、2,410万画素になったフリーアングル機「D5200」

AFにはD7000と同じマルチCAM4800DXを採用し、測距点を11点から39点へ増やした。中央の9点はクロスセンサーとなる。さらに測光とシーン認識に2016画素RGBセンサーを使い、その認識結果をAF、露出、フラッシュ、ホワイトバランスへ反映する。ピントを合わせる点の数と、撮影前に場面を認識する情報の両方を強化していた。2プレス デジカメWatchニコン、2,410万画素になったフリーアングル機「D5200」1公式 ニコンDigital SLR camera D5200

連写最高速度は4コマ/秒から5コマ/秒に上がった。公称5コマ/秒は、マニュアルフォーカス、露出モードSまたはM、シャッター速度1/250秒以上、その他を初期設定とする条件である。AFやシーン認識の更新と連写の最大値は、測定条件を分けて読む必要がある。2プレス デジカメWatchニコン、2,410万画素になったフリーアングル機「D5200」4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD5200

横開きの3型約92万ドット液晶は引き継いだ。画面を動かして撮るというD5000系の使い方を残し、その内側の撮像系とAFを更新した形である。液晶は可動式だが、タッチ操作には対応しない。3レビュー DPReviewNikon D5200 In-Depth Review

動画では、内蔵マイクをモノラルからステレオに変更した。フルHDの60i/50iも選べるようになったが、この設定ではセンサー中央部を切り出し、30p/25p/24pではセンサー全幅を使う。動画モードを変えるときには、フレームの扱いだけでなく撮影画角の違いも生じる構成だった。3レビュー DPReviewNikon D5200 In-Depth Review

ライバル機種との比較

当時の比較対象であるキヤノンEOS 650D、国内名EOS Kiss X6iはタッチ液晶を備えていた。D5200は同じく画面を動かせる入門一眼レフでも、画面を直接触って操作する方式ではない。可動液晶を持つという共通点と、その操作方法の違いを分けて選ぶ関係であった。3レビュー DPReviewNikon D5200 In-Depth Review

開発の背景

ニコンは、上位FX機と同等のEXPEED 3と39点AFを、小型軽量のエントリー機へ組み合わせることを訴求した。バリアングルという外形上の特徴を維持しながら、画像処理と被写体を捉える機能を強化する方向である。1公式 ニコンDigital SLR camera D5200

連携機能は、本体への無線LAN内蔵ではなく、別売のWU-1aを使う構成とした。これによりスマートフォンへの画像転送と、ライブビューを確認する遠隔撮影が可能になる。また、WR-R10とWR-T10を同時発表し、赤外線より広い角度や障害物越しでの遠隔操作を訴求した。撮影位置を変える手段は可動液晶だけでなく、別売機器にも広げられていた。1公式 ニコンDigital SLR camera D5200

利用者の評判

発売期の複数の専門媒体では、高画素化したセンサーの解像力と高感度画質が共通して評価された。画素数の増加と感度を上げた撮影の両方が、実写レビューの長所として取り上げられている。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD5200

2026年10月1日に閲覧された価格.comのボディ集計は31件、満足度4.23だった。項目別では画質と液晶がともに4.55、携帯性4.42に対し、バッテリーは3.53である。発売時点だけの集計ではないが、画質と画面に対する評価の高さが見られる。5レビュー 価格.comD5200 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

D5200で撮った写真の話題

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