有効2416万画素の新しいDX CMOSを採用した。D5200と画素数はほぼ同じだが、光学ローパスフィルターを取り除いたことが変化である。処理エンジンはEXPEED 4となり、メーカーはノイズ低減、オートホワイトバランス、色再現、階調処理の改善を説明した。3公式 ニコンWi-Fi、位置情報機能GPS内蔵 ニコンD5300を発売
常用感度はISO100~12800となり、D5200の上限ISO6400から広がった。一方、39点AFと中央9点クロス、2016画素の測光センサーは継承した。撮像系と処理を更新しながら、測距と測光の基本構成は維持したのである。3公式 ニコンWi-Fi、位置情報機能GPS内蔵 ニコンD5300を発売4レビュー DPReviewNikon D5300 Review
最高5コマ/秒はJPEGまたは12bit RAW時の値で、14bit RAWでは最高4コマ/秒となる。AF-C・レリーズ優先、露出モードSまたはM、1/250秒以上、その他初期設定という条件も付く。動画はD5200のフルHD 60iから60p記録へ進み、動きの記録方法も更新した。3公式 ニコンWi-Fi、位置情報機能GPS内蔵 ニコンD5300を発売
横開きのバリアングルを保ち、液晶を3型約92万ドットから3.2型約104万ドットへ大型化した。ただしタッチ操作には対応しない。ファインダーの視野率95%は同じだが、公称倍率は0.78倍から0.82倍へ上がった。電池はEN-EL14aに変わり、CIPA撮影枚数も約500枚から約600枚へ伸びた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー ニコンD5300
Wi-FiではWireless Mobile Utilityを入れたスマート端末へ画像を送信し、ライブビューによる遠隔撮影もできる。送信指定後に転送する機能は静止画のみで、遠隔撮影はノーマルまたはワイドエリアAF時に有効となる。GPSは写真へ緯度、経度、高度を記録し、移動ルートのログも残せ、A-GPSデータによる測位の補助にも対応した。3公式 ニコンWi-Fi、位置情報機能GPS内蔵 ニコンD5300を発売