ニコン D700 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・35mmフルサイズ・1,210万画素

2008年7月25日発売

D700の仕様

2008年7月25日に発売された、D3に続くニコン2機種目のフルサイズ(FX)デジタル一眼レフである。D3と同等の画質性能を小型軽量ボディに凝縮することを狙い、プロ向けのD3と中級機D300の間を埋める機種として位置付けられた。ファインダー視野率や連写速度、シャッター耐久ではD3より割り切った仕様だが、価格.comでは総合評価4.81点と高く、「名機」と呼ばれて長く使われている。

シリーズ
D
位置付け
D3とD300の間を埋めるFXフォーマット機
ライバル
EOS 5D Mark II α900

D700について詳しく読む

投稿写真 1227枚

鳥

八郎潟の自然保護区です。ガラス越し撮影ですので。こういう葦の原っぱや沼の潟が 干拓以前は全域を覆っていたのかも知れません。 鳥はチョウヒでしょうか。葦の原の中に巣を作っているようです。

鳥

笹川流れ、鼠ケ関です。 ところでテトラポットが波打ち際だけ白く変色しているのを数多く見ました。 日本海の干潮差は30センチほどとか。常にその部分だけ水面に洗われるのでコンクリート が溶けて変色するんでしょうね。

鳥

新潟・村上市での撮影だったかと思います。海鳥が田んぼで餌をついばんでいる姿は 初めてみました。(笑)

鳥

男鹿半島の寒風山から八郎潟へと、北の砂州沿いに行ったところで撮影。

鳥

https://photoxp.jp/pictures/180032 この写真に写っている道路標識にとまってさえずってました。

島

これは新潟県村上市からの、粟島の遠望。りっぱな島です。

島

これは由良の白山島ですかね。陸地にくっつきすぎているので島とは言いがたい気が するんですが、こちらでもこういうように、橋が架かってお宮さんがある島がありますので、 島としときましょう。(笑)

最上川

五月雨をあつめて早し最上川 今回の私の場合は、雪解け水を集めて速し最上川、でしたかね。芭蕉が詠んだ時期 よりも1ヶ月位は早かったみたいです。 最上川に限らず、雪国の川は圧倒的な水量を誇ります。こちら吉野川は台風時などは 川幅いっぱいの水量なのですが、日頃は枯れ川のように細々としか水は流れていませ んので。 もちろんその水の源は冬場に降った積雪なんです。それが徐々に溶け出てそのまま 地表を流れるのもあり、または土に染みこんで伏流水や地下水となるのもあります。 鳥海山のように火山性の土壌だと伏流する水はとても多いでしょう。 山に積もった積雪は言わばダムのようなもので、冬場は溜め込んで春先になれば川に 流れ出て生物万物や人間どもの生産活動に寄与することになります。 火山性土壌の伏流水はこれも言うなれば地下のダムです。それで此方四国には積雪 もなく火山性土壌もすくなくてそれで人工的にダムや溜池を造らなくてはなりません。 狭い香川の土地に一体どれほどの溜池やダムがあることか。 自然環境を破壊するダムなどはいらないっていう人士は、そもそも豊富な水に恵まれて その有り難さが分からない人達だろうって思っています。平和状態に恵まれ続けている と国土の防衛力すら不要とする考え方に似ていて、近視眼的と言うか自分の身の丈三寸 しか見えない人達なんだろうなあってことですか。 とにかく日本列島は、豊富な水だけは恵まれています。いえそれだけでなく火山活動も 盛んですから新鮮な栄養分豊富な土壌にも恵まれて、人々は豊かな暮らしをすることが できます。 火山列島ですから災害が多いっていうのは確かのようですが、しかしその恩恵も大きい というのが本当のようです。巨大カルデラ火山が噴火すると列島の半分は死んでしまう のですが、その後は火山がもたらした有為な資源に益することが大なのです。 それを言えば雪国の積雪も、地表に生えた草花などは壊滅してしまうのですけど、春に なればフキノトウのようにメキメキと新芽を出し、春という新世界を謳歌することができる のです。 この列島はそういう、死と再生の繰り返しっていうことも出来ますかね。そう考えれば 長い目で見れば原発事故も一旦の死でありますが、やがては見事に自然は復活し再び 人間どもの前に豊かな自然を見せてくれるのではないでしょうか。まあそう考えるしか ないんじゃないですかね。

ローカル線 車窓の春

「黄色い柵がいい仕事してるなぁ~」 はっ!と気がついて慌てて構えてパチリ。春はやっぱりボゥ~っとしちゃうんですかね、、、 Nikon爺さんワイワイですね。がんばって顔出しします。宜しくです。

ヘッドマークがぁ~

40分も待ったのに、、、一瞬で通り過ぎた車両には「うすずみざくら」のヘッドマークがない!それを入れたかったのに、、、因みに見送った最後尾にはきちんと、その文字が!!

桜も終盤

桜が目的ではなく、芝桜が目的だったのですが 芝桜は6分咲きだったのですが、まだ綺麗に 桜が咲いていたので。

リビングストンデイジー

6年前の写真です。 当時はD700を使っていました。 D800にしたため手放しましたが、今見ると良く写るカメラです。 1200万画素もあれば十分だと再認識。

入間航空祭

入間航空祭に行って来ました、大変な人出で、 カメラマンも大勢いました、 長いレンズを構えてシャッターチャンスを狙っている人、 私の場合は連写でのワンカットですが。

川越祭りが始まりました。

最近ではテレビの旅番組で紹介されるせいかすごい人出です、 ブログにも載せてありますので、一度覗いてみてください、 google検索で(写真大好き全員集合)です、 10月18日日曜までですので東京近郊の方是非お出かけください。 写真撮影も沢山のカメラマンでよいアングルをとるのに右往左往してました。

彼岸花2

車を走らせておりますと、きれいな彼岸花がありましたので、 短焦点で撮影してみました。

彼岸花

 お彼岸が近づいてきましたね。 田んぼのあぜにも見れるようになりました。

Camera Profile

D700について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D700は2008年7月1日に発表され、7月25日に発売された。価格はオープンプライスで、発表時の報道では店頭予想価格がボディのみで33万円前後、レンズキット版で40万円強とされた。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」撮像素子は有効画素数12.1メガピクセルのFXフォーマット(35mmフルサイズ)CMOSセンサーで、D700はD3に続くニコン2機種目のフルサイズ機となった。2プレス アストロアーツ【新製品情報】ニコン D700発売、超高感度の新境地が身近なものに

同じ年の9月17日には、キヤノンが有効2,110万画素のフルサイズ機EOS 5D Mark IIを発表し、11月29日に発売した。EOS 5D Mark IIは、キヤノンのデジタル一眼レフとして初めてフルHD動画の記録に対応していた。3プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」

ラインナップ上の位置付け

ニコンはD700を、プロ向けのD3と中級モデルのD300の間を埋める機種と位置付け、より多くのユーザーがFXフォーマットを使えるようにすることを目指した。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について専門媒体も総じて、D3と共通のセンサーを、D3より小さくD300に近いボディに収めた機種として紹介した。後年の回顧記事では「D3ジュニア、あるいは35mmフルサイズ版D300を体現したカメラ」と表現されている。5レビュー デジカメWatchニコンD810発売直前記念:D700からD810までを振り返る

D300と比べる場合は、同じレンズを付けてもセンサーサイズの差から画角と歪曲収差が変わる点が、両機の違いになる。6レビュー ASCII.jpD700にするか、D300にするか、それが問題だ

先代からの進化

D700には明確な先代にあたる機種が見当たらず、公式もレビューもD3から派生した機種として説明している。そのため、ここではD3との違いを見る。本体重量は約995gで、D3の約1,240gより軽い。7公式 ニコンイメージングジャパンD700 主な仕様一方で、連続撮影速度は本体のみで毎秒5コマ、オプションのマルチパワーバッテリーパック装着時でも毎秒8コマで、D3の毎秒9コマに届かない。ファインダー視野率は約95%でD3の約100%より狭く、シャッターユニットの耐久回数は15万回でD3の30万回の半分である。記録媒体もコンパクトフラッシュの1スロットだけで、複数スロットを持つD3とは異なる。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review

反対に、D3にはない装備もある。内蔵ストロボを備え、イメージセンサークリーニング機構も新たに搭載した。背面には、中上級クラスのボディとして初めて独立したinfoボタンを設けている。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」

ライバル機種との比較

dpreviewは、D700の競合機種としてキヤノンEOS 5D Mark IIとソニーDSLR-A900を挙げている。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 ReviewこのうちEOS 5D Mark IIは有効2,110万画素で、画素数ではD700を大きく上回っていた。後年の回顧記事は、D700の発売後にEOS 5D Mark IIとの間で市場における「熾烈な戦い」が展開されたと振り返っている。5レビュー デジカメWatchニコンD810発売直前記念:D700からD810までを振り返る

開発の背景

ニコンは開発の狙いを、「"D3"と同等の高い画質性能を小型軽量ボディーに凝縮し、高いコストパフォーマンスを実現した製品」と説明した。対象はプロフェッショナルから初心者までと幅広く、なかでも高い画質と小型軽量性を求める層を想定していた。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について

D700の後継機については諸説ある。後年の回顧記事などでは、D700からの一連の流れの中でD800が語られることが多い。しかし2012年のD800/D800E開発者インタビューで、ニコンの松島氏はD800について「後継機ではありません。画素数やファインダーなど機能も大きく向上していますので別のポジションのカメラになります」と述べ、D700の後継とする見方を否定した。同じインタビューで村上氏は、D800を「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」とし、メカの機構もD4とほぼ同じだと説明している。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力

利用者の評判

価格.comのレビューでは597件で総合評価4.81点と高く、星5つの評価が84%を占める。項目別では画質4.76、デザイン4.71が高い一方、携帯性だけが3.68にとどまる。10レビュー 価格.comニコン D700 ボディ レビュー評価・評判専門媒体と利用者に共通して挙がる長所は堅牢さで、海外の専門媒体のレビューはマグネシウム合金ボディの堅牢な質感を評価している。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review

価格.comの掲示板には、基本性能と完成度の高さを理由にD700を「永遠の名器」と評する投稿があり、ほかの利用者からも「実用的で堅牢」「名機」と同意が寄せられた。11掲示板 価格.com「ことによると永遠の名器?」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板発売から15年以上たっても日常的に使い続けるという投稿もあり、長く支持されてきた機種である。12掲示板 価格.com「全然現役 D700」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板

評判の出典

10件

内容の確認日: 2026年9月28日

D700で撮った写真の話題

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