パノラマ
城山の東側。五色台という山というか台地です。ドライブウェイがあり関西の方から走りに 来るようです。
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・1,210万画素
2008年7月25日発売
2008年7月25日に発売された、D3に続くニコン2機種目のフルサイズ(FX)デジタル一眼レフである。D3と同等の画質性能を小型軽量ボディに凝縮することを狙い、プロ向けのD3と中級機D300の間を埋める機種として位置付けられた。ファインダー視野率や連写速度、シャッター耐久ではD3より割り切った仕様だが、価格.comでは総合評価4.81点と高く、「名機」と呼ばれて長く使われている。
投稿写真 1227枚
城山の東側。五色台という山というか台地です。ドライブウェイがあり関西の方から走りに 来るようです。
城山の北側。瀬戸大橋です。幾つかの橋が組み合わさって出来ています。
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丸亀市・広報 https://www.city.marugame.lg.jp/itwinfo/i33535/file/01-24.pdf 丸亀市・議会だより https://www.city.marugame.lg.jp/itwinfo/i745/file/01-04(73).pdf これまで通行止めだった城内の周回路が復活しました。(前回の写真は堀の外から撮影) お陰で間近で崩壊面を観察することができ、当局の粋な計らいかなって思います。しばらく はこの状態のママらしいので、返って観光客様にはチャンスかなって感じますね。 正直言って、私などは、カッコイイじゃないかって感じます。(^^ゞ こういうのを見て、よく、 哀れとか悲しい、なんていうステレオタイプなコメントがテレビや新聞に載るんですが、 そんなの、ちっとも報道になっていません。 これは戦があって集中砲火を浴びて石垣が崩れたとシミュレーションすれば、城にとっては 名誉の負傷です。城は本来、戦いの為の軍事拠点であるわけで、炎上したり崩壊したり するのは当たり前のことです。 しかしこの状態で、南海トラフ大地震がくると、もう全山崩落するんじゃないかなって。(笑)
このところ体重が増えて慌てています。(^^ゞ ネットで雑学知識豊富なA君(男性)の返答・・歳をとると代謝が悪くなって肥るんです。 栄養士の資格を持つBさん(女性)の返答・・栄養が偏ると代謝が悪くなって肥満する場合があります。 実は既に自分では原因が分かっていて、それはこのところ数ヶ月、納豆をほとんど食べていなかった のが原因だと思っています。それと暑かったので運動不足というのもありますけど。 それはともかく、答えとして正しいのはBさんですね。彼女は学校で栄養士資格は取りましたが、 仕事は栄養学とは関係のないことをしてます。しかし料理は抜群の腕です。 とにかくきちんと学問を積んでいる人は体系的で正しい思考をするのに対し、ネットで雑学を集めて いるだけの人は限界があるということですかね。 これを書いている私としては、実を言うと学生時代、勉強をしていません。遊んでばかりいましたから。 それはいまだにトラウマになっていて、今でも勉強をしなくてはと、暇を見つけては読書をしています。 もちろん、ネットでも情報は得ているのですが、基本は本を読むことですね。しかも体系的に読破して います。でもきちんと先生から正しい学問の享受を得たかったですね。 ネット情報になぜ限界があるかというと、それはバラバラの浅い知識が散りばめられているだけだから です。そういうのはテレビもそうですね。印刷で言うとチラシのようなものです。パッと見て捨てられる だけの知識しかネットにはありません。誤解がないように言っておくと、基本の学力が備わっている人 だとネット情報も随分と役立つんですけどね。 ※写真は酒田市で撮影しました。下の写真とともにHDR風に明度調整しています。
雲海、2回もありました・・・<(_ _)> 下のアップ写真での中央下のゴミ除去、この写真は処理しています。この時はまだD700でした。
3~5年ではなく、調べたら2年前に大雲海が発生していました。雲海の下が浜名湖です。
八郎潟
八郎潟
行きはこのように連山(立山連峰か)が見えていたのですが、まあ帰りに高速道を降りて、富山平野 と連山を撮影しようかと考えていたわけですが、あいにくと帰路には霞が出て撮影には適しなくて、 見送らざるを得ませんでした。 こういう高い連山の連なりは、こちらでは見かけません。いっぽう東北の山々はさほどに高くはなく 緩やかで親しみが持てるのですが、中部・北陸の日本列島の屋根とも言える高山群は、瀬戸内から 見れば異質の地形そのものですね。 その異質の地域にどんな人達が住んでいるのかなっていう興味、ありますねー。(笑) 殆ど四国から出歩いていない私ですが、これまで九州と北陸、東北と足を伸ばしてみて、まあ多少は 言葉が違っていたりしても、人々の感性としてはこちらの瀬戸内圏と違わなくて同じような人達でした。 でも中部の山の中とか関東の内陸部の人達は異質の人達が住んでいるような気がするんですよ。 ●NHKスペシャル 2016年6月26日 古代史ミステリー「“御柱”~最後の“縄文王国”の謎~」 https://www.youtube.com/watch?v=-i8xk-QBYCE これをみて驚いたんですが、最初の方の日本地図が出てね、それは稲作の列島進展図なんですが、 なんと、これまでの自分の思い込みに反して、稲作を取り入れるのに最後まで抵抗して縄文時代文明 に固執したのは、それは東北の蝦夷じゃありません。中部地方と関東地方なんですね。 動画の進行図では名古屋あたりで止まった後、いきなり秋田あたりに稲作が飛んでますね。それから 次第に南下していったとされています。 人種的には関係なく、ひたすら縄文文化を守ったのは中部と関東なんです。このことをこの番組で 知らされたわけで、私にとっては驚きでした。 今回の東北行きで東北の人達はこちらとは少々感覚が違うのではないか?と期待していたんですが、 それは拍子抜けするほどにこちらの人間と何も違わなかったわけなんですよ。秋田へ行けば色白美人 を見れるかなって。それも拍子抜け、期待はずれでしたしね。 もちろん、自然は大違いでしたよ。 何やかや言っても、2千年少し前に終焉した縄文文化なんて、我々弥生時代以降の人間にとっては 想像のほかであってどのような人達であったのか、分からないというのが本当です。 今の日本人の殆どの特質というのは弥生時代以降に育まれたものなんですね。 しかしながらそれでも文化的に、人間の資質的に、今の日本人の中に弥生的ではなくて縄文的な文化 とか感性というものが先祖返り的に残っているというのはありえるでしょう。 私はそれを保守性と非妥協姓、肥大化した自我意識という特異な感性として考えているんですが、 実際のところは分かりません。それは日本列島の深奥である中部関東の山岳地帯に行かなければ わからないかも?と考えています。
内陸部の河川に鋼鉄船が停泊していたのには驚きました。
新潟平野
新潟平野
新潟平野
酒田市
最上川河口
自称うまく撮れた一枚です。
自称巧く行った例です。
日本海の夕日が、単調とは言いませんが、むしろピュアとでも言っていいのですかね。 とにかく、純粋に夕日を見せてくれるのだと思います。 一方、瀬戸の海は多島海ゆえに、ごちゃごちゃとして付属物が多すぎるとも言えます。 まあ、写真を撮る人にとっては、色んな表情を見せてくれるので飽きない、撮りやすいと いうのはあるかもしれません。 考えてみれば、私も最初は四国と瀬戸内の撮影で十分に満足していたんですね。 「瀬戸の内海(うちうみ)」でいいじゃないかって。(笑) ところが、他の世界はどうなっているんだろうって、つい、欲が出て、それで日本海を見て しまった。それで、瀬戸内より断然広いし綺麗だし、とにかくスケールが違うしでね。 その日本海熱望が高じてしまって東北まで行ってしまったわけだけど、いつの間にやら、 写真的な見方というんじゃなくて、地理的な視点になってましたね。 それで写真としての視点であれば、まあ、瀬戸内というのもそんなに悪くはないし、また 絵にはなるだろうしで、特に夕日となると四国側はとっても有利ですかね。 瀬戸の魅力は、潮の満ち引きが大きいっていうのもあるかも知れません。満潮と干潮と ではまるで違った表情を見せてくれます。潮の流れも見えて、海でもあるんだけど大河でも あるんだというところがあります。 それからこれは強調しておきたいんだけど、海はやはり船に乗らなければ分からない ところがあります。本土から島や海原を見ているだけでは本当の海の良さは分からない ところがありますね。 ぐんぐんと波を分けて進む船というものに乗って海を見るというのは格別です。それで たどり着く島というのは別の世界なんですね。帰りはまた海をかき分けて本土に着く。 特に小型船だと波しぶきを浴びながらの航行ですから、海を感じること請け合いです。 日本海だと粟島とか飛島。そういう離島に船で行く。最初は意気揚々として波をかき分けて 行くわけですが、遠ざかるにつれて心細くもなる。 そして目指す島影が見えてその島も次第に大きくなってきます。再び心は高揚する。 上陸して驚くのは目の前に本土が視界いっぱいに広がっているという不思議さです。 たぶん、海から見る鳥海山や月山は・・・どんな風に見えるんでしょうね。 島はひとつの完結した世界なんですね。大きな島も小さな島も完結性を保っています。 船は板子一枚下は地獄のようなもので、小さな島でも陸地に上がればホッとします。 陸地という島の有り難さが分かるといいますか、その分、海の凄さ偉大さも見えてくるんじゃ ないですかね。 とにかく、船に乗ってみようっていうことですかね。 飛島でも粟島でも、それから佐渡ヶ島でもいいんだけど、とにかく海を隔てた島に船で行か ないと、本当に日本海は分かったことにはならないんじゃないかなって思いますよ。 また日本海フェリーのような沿岸を長距離長時間航海するっていうのも良いですかね。
日本海
にかほ市、夕日
にかほ市、夕日
日本海の夕日を撮影する予定はなかったのですが、鳥海山登山口を探すあまり道に迷って しまって、それで仁賀保で夕日のガンマンならぬ夕日のカメラマンとなりました。(^^ゞ ところで海岸部での、水平線までの距離っていうのは案外に短いんです。 http://motcho.hateblo.jp/entry/2016/11/29/221147 たった数キロなんですね。 ですから海に島とか陸地(山)とかがないと遠望がきかないことになります。もしくは此方がわ が高い山に登るとかですね。 それで航海術が未発達の時代は、船の航行は沿岸から離れることができませんでした。 特に陸地にある高い山を目印にして航行していたんです。 これは陸地路でもそうでして、遠くにあるものは山の頂きだけということになります。各地にある 山岳信仰とは言わば旅人や航海人から始まったんじゃないかって考えています。
山形自動車道の寒河江SAにて。 東北の地、最期の宿泊地でした。
膨大な量の雪解け水です。 https://photoxp.jp/pictures/180079 実はこの写真も月山越えの時だったのです。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D700は2008年7月1日に発表され、7月25日に発売された。価格はオープンプライスで、発表時の報道では店頭予想価格がボディのみで33万円前後、レンズキット版で40万円強とされた。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」撮像素子は有効画素数12.1メガピクセルのFXフォーマット(35mmフルサイズ)CMOSセンサーで、D700はD3に続くニコン2機種目のフルサイズ機となった。2プレス アストロアーツ【新製品情報】ニコン D700発売、超高感度の新境地が身近なものに
同じ年の9月17日には、キヤノンが有効2,110万画素のフルサイズ機EOS 5D Mark IIを発表し、11月29日に発売した。EOS 5D Mark IIは、キヤノンのデジタル一眼レフとして初めてフルHD動画の記録に対応していた。3プレス デジカメWatchキヤノン、フルサイズセンサー搭載の「EOS 5D Mark II」
ニコンはD700を、プロ向けのD3と中級モデルのD300の間を埋める機種と位置付け、より多くのユーザーがFXフォーマットを使えるようにすることを目指した。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について専門媒体も総じて、D3と共通のセンサーを、D3より小さくD300に近いボディに収めた機種として紹介した。後年の回顧記事では「D3ジュニア、あるいは35mmフルサイズ版D300を体現したカメラ」と表現されている。5レビュー デジカメWatchニコンD810発売直前記念:D700からD810までを振り返る
D300と比べる場合は、同じレンズを付けてもセンサーサイズの差から画角と歪曲収差が変わる点が、両機の違いになる。6レビュー ASCII.jpD700にするか、D300にするか、それが問題だ
D700には明確な先代にあたる機種が見当たらず、公式もレビューもD3から派生した機種として説明している。そのため、ここではD3との違いを見る。本体重量は約995gで、D3の約1,240gより軽い。7公式 ニコンイメージングジャパンD700 主な仕様一方で、連続撮影速度は本体のみで毎秒5コマ、オプションのマルチパワーバッテリーパック装着時でも毎秒8コマで、D3の毎秒9コマに届かない。ファインダー視野率は約95%でD3の約100%より狭く、シャッターユニットの耐久回数は15万回でD3の30万回の半分である。記録媒体もコンパクトフラッシュの1スロットだけで、複数スロットを持つD3とは異なる。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review
反対に、D3にはない装備もある。内蔵ストロボを備え、イメージセンサークリーニング機構も新たに搭載した。背面には、中上級クラスのボディとして初めて独立したinfoボタンを設けている。1プレス デジカメWatchニコン、フルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ「D700」
ニコンは開発の狙いを、「"D3"と同等の高い画質性能を小型軽量ボディーに凝縮し、高いコストパフォーマンスを実現した製品」と説明した。対象はプロフェッショナルから初心者までと幅広く、なかでも高い画質と小型軽量性を求める層を想定していた。4プレス ニコンデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」の発売について
D700の後継機については諸説ある。後年の回顧記事などでは、D700からの一連の流れの中でD800が語られることが多い。しかし2012年のD800/D800E開発者インタビューで、ニコンの松島氏はD800について「後継機ではありません。画素数やファインダーなど機能も大きく向上していますので別のポジションのカメラになります」と述べ、D700の後継とする見方を否定した。同じインタビューで村上氏は、D800を「D700の上位モデルですが、どちらかと言えばD4に近い」とし、メカの機構もD4とほぼ同じだと説明している。9インタビュー デジカメWatchインタビュー:ニコンに訊く「D800」「D800E」の実力
価格.comのレビューでは597件で総合評価4.81点と高く、星5つの評価が84%を占める。項目別では画質4.76、デザイン4.71が高い一方、携帯性だけが3.68にとどまる。10レビュー 価格.comニコン D700 ボディ レビュー評価・評判専門媒体と利用者に共通して挙がる長所は堅牢さで、海外の専門媒体のレビューはマグネシウム合金ボディの堅牢な質感を評価している。8レビュー Digital Photography ReviewNikon D700 Review
価格.comの掲示板には、基本性能と完成度の高さを理由にD700を「永遠の名器」と評する投稿があり、ほかの利用者からも「実用的で堅牢」「名機」と同意が寄せられた。11掲示板 価格.com「ことによると永遠の名器?」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板発売から15年以上たっても日常的に使い続けるという投稿もあり、長く支持されてきた機種である。12掲示板 価格.com「全然現役 D700」 ニコン D700 ボディ のクチコミ掲示板
内容の確認日: 2026年9月28日
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