囚われの身
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D7100 |
| ソフトウェア | ViewNX 2.7 W |
| レンズ | 300mm F2.8 |
| 焦点距離 | 700mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.68MB) |
| 撮影日時 | 2013年07月23日(火) 05時31分 |
少し前の在庫からです。 アオメアブ(ムシヒキアブの仲間)、上から蜘蛛の糸が・・・ まだ生きていて、時々ブーンと翅を動かしていました。 普段は他の昆虫に口ひげの間から見えている口吻を差し込んで体液を吸う怖いアブも こうなってはどうにもならないようです。
自然は、美しいばかりではなく、残酷なところもありますね。よくレンズを向けたと感心してしまいます。う~ん、リアルな世界。
花鳥風月さん、こんばんは~。 正に言い得て妙、仰るとおりです。 BoothーKさん、こんばんは。 残酷だからこそ美しい・・・自然の別な一面を見た思いがします。
調布のみ さん、こんばんは。 上から見えている蜘蛛の糸がなければ撮れなかった一枚なんでしょうね。 死に向かう美しさと言うのは、なんとも不思議な感覚です。
可哀想な気もしますが、死んでもなお目だけは不気味に輝いているのですね。
Ekioさん、おはようございます。 たったこれだけの糸なんですが、逃れられないようで・・・ 糸の主はどこかに隠れていて獲物が力尽きるのを待っているのかな? MacもG3さん、おはようございます。 名前のとおりの鮮やかな緑色の目(見る方向によってはオレンジ色)もどことなく虚ろに・・・ 死ぬと黒褐色になります。
昆虫を獲物とするアオメアブが蜘蛛に獲物とされるとは。 運命の非情さを感じさせます。 それにしても蜘蛛の糸は強靭ですね。
mukaitakさん、おはようございます。 天下無敵のアオメアブが蜘蛛の糸に引っかかるとは驚きです。 糸の強靱さと粘着力は凄いですね。
足の曲がった様子から、もう死後硬直が始まっているのかな、と思いきや、まだ生きてるんですねぇ。 たった一本の糸にからめとられて動けなくなって。このような形で自分の生涯が閉じることを、虫なりにどのように感じているのでしょうね。 でも、この大物を捕まえた蜘蛛としてはしばらく一安心で大変な喜びであったことでしょう。 とかまぁ、センチなことは置いておいて、お写真として大変美しいですね。オレンジと黒のツートンボディに緑色の、宝石のような目が際立ちます。複眼が見えてきそうなほどピシャッと決まったピントも素晴らしいです。いいものを拝見いたしました。
プゥさん、こんばんは~。 このアブはイガイガとした質感や美しい目が魅力で時々撮るのですが、こんな状況は初めてです。 「よじのぼる」へのコメントに書きました「とぼけた表情」・・・ このアブを見るといつも鉄腕アトムのヒゲオヤジ(伴 俊作)が思い浮かぶんですよね~。
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殺し屋の 末路哀しや クモの糸