Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D7100 |
| ソフトウェア | ViewNX 2.7 W |
| レンズ | 28mm F1.8 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.95MB) |
| 撮影日時 | 2013年06月10日(月) 05時14分 |
ここは堰の下流、流れが速くなり景色も変わります。 遠景でボケていますが滝のように見える場所が堰です。
視線の高さが絶妙ですね。手前の段差と奥の堰との間に対岸の緑の映り込みが見えて、遠近感を豊かにしていると思います。 ハルシャギクのしっとりとした透けるような緑が対角で対岸と向き合っているところも好きですね。 花自体も美しいですね。私の地方ではこの花を見ることはあまりなくて、ちょっと似た色の特定外来種オオキンケイギクが年々増えてきてしまっています。それはそれで綺麗なんですけど、由来を思うと素直に喜べず、また、日本の風景には真ん中が茶色いこのハルシャギクの方が似合うような気がします。なんとなく、花火のようで。 まだまだ蕾が沢山ありますね。満開が楽しみになるような光景です。
調布のみ こんばんは~。 川幅が狭くなって、流れも急になり 流れの音も聞こえてくる初夏の景色ですね。 ハルシャギクには曇り空の、この位のコントラストが合っている様な気がします。
プゥさん、おはようございます。 特定外来種ではありませんが、北米西部原産の帰化植物、 明治の初期に観賞用として導入されたそうで、オオキンケイギクとは同属ですね。 毎年梅雨の訪れとともに・・・これが咲くと梅雨だな~と・・・ ハルシャギクをメインに左上の木々を意識してフレーミングしました。 ペン太さん、おはようございます。 画面左は中州、この向こう側にもう1本別の流れがあります。 流れの音は勿論、この辺りまで堰の水音が聞こえます。 ハルシャギクは梅雨時の花、曇り空が似合うかも知れません。
調布のみ さん、こんばんは。 手前の小さな段差の水の流れが、画面を豊かにしているように思います。
Ekioさん、おはようございます。 手前の段差に触れて頂きありがとうございます。 これが気に入って時々ここへ・・・画面に変化を付けてくれました。
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失礼しました。言い添えます。 勿論手前の段差は堰ではありません。その向こうに幅広く水が落下しているのが堰です。