DORAEMON
オオキイデス...
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素
2006年9月1日発売
ニコンD80は、2006年9月に発売された中級デジタル一眼レフである。開発の軸は、写真好きな人の撮影機会を増やすことだった。要望の多かったファインダーに費用をかけ、撮影後は本体で画像を仕上げられるようにする一方、小型化のため最高速度には制約を設け、撮る前後の楽しみをまとめた。
投稿写真 2518枚
オオキイデス...
4年前に知り合いにいただいたものです。その時に散ってから咲かなかったのですが、 今年初めて蕾を付けて咲き始めました。 図鑑で調べたところ、ミディ胡蝶蘭フレアーという種類ではないかと思います。
いつもの桜草ですが、視点を変えて撮ってみました。
玄関のゼラニウムが紅葉してました。
白梅に付いた雨上がりの水滴が輝いていました。
最近ほとんどお目にかからなくなった丸型郵便ポストです。街の図書館の前に 飾りとして立てられていました(使用できませんと表示してあります)。 正式には「郵便差出箱1号丸型」と言うそうです。最近は14号まで設置されて いるそうですが、なんだか懐かしさを感じて撮影しました。
赤い顔...
寒かったです...
コガモが気持ちよさそうにスイスイ泳いでいます。
ちょうど境目だったみたい...
白鳥・鴨の飛来地で見たカラフルなコガモです。手のひらに載るようなサイズで、 とっても可愛く感じました。
ゼラニウムの新芽ですが、これから春に向かって伸びるぞという意気込みが伝わってきました。
見つめられた...
周りは全て蒟蒻畑なんです...
綺麗なマナコ...
またもや作ってみました(^^; 見た目はいまいちでしたが 味はよかったです♪ レンズ NIKKOR 35mm 1:2 → F4
気さくな婆ちゃんです...
4日ぶりの晴れ間に近所の白梅を見に行ったら、雨滴を湛えて日向ぼっこして いました。
一家に5本
春が待ち遠しい...
梅の便りはもう珍しくありませんが、私の近辺では今白梅が咲き始めました。
撮影時 寒かった〜〜ぁ...
今朝目を覚ましたら、この冬初めての銀世界になっていて庭のツツジも雪化粧 をしていました。
まんず、寒いと思ったら 関東にも、雪が積もった葉にも積もった
さすがの猿
怖いです...
お別れの日...
サルは人間と同じで被写体としては非常に面白いです...
成田空港傍の公園でヒコーキを見物に来た人たちが一斉に着陸機を注視して います。
交通標識ポールの天辺に取り付けられた風見鶏ならぬ風見飛行機?? ではありません。 公道のトンネルの上を着陸態勢で進入してきた大韓航空機です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D70sの後継として発表されながら、製品の位置付けは従来のD70sと、ハイアマチュアやプロを対象とするD200の間に置かれた。商品企画担当の中村良夫は、対象を写真好きな層とし、コンセプトを撮影機会の増加に定めたと説明している。初心者に使えることだけでも、プロ向け機の速度を追うことだけでもなく、写真を撮り続けたい人に向けた中級機であった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
ファインダー倍率はD70sの0.75倍から0.94倍に上がり、視野率は約95%となった。AF測距点も5点から11点へ増え、新開発のマルチCAM1000AFを採用している。高倍率のファインダーで被写体を見て、増えた測距点でピントを合わせる構成へ進んだことが、撮影中に触れる大きな変化であった。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」
ファインダーを重視した背景には、利用者の要望があった。開発陣によると、改善を望む声で最も多かったのは見やすさであり、D200の開発で得た高倍率ファインダーを、費用をかけてでも搭載する判断をしたという。本体全体を小さくする方針の中でも、撮影者がのぞく部分には優先して費用を配分した。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
撮影後の操作にも新しい楽しみを加えた。D-ライティングなどの画像編集機能を本体に搭載し、撮ったその場で加工することを狙ったのである。また、新しいオートエリアAFモードを加え、以前から備えていた感度自動制御も、露出の選択肢として積極的に使う方針を示した。撮影時の自動化と撮影後の編集を、カメラの中で扱えるようにしている。4インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(3/3)
有効画素数は610万から1,020万へ増え、液晶は2型13万画素から2.5型23万画素へ変わった。記録媒体もCFからSD/SDHCカードになり、BGM付きスライドショーのPictmotionを搭載した。高画素化だけでなく、背面で確認し、撮影した写真を鑑賞する部分にも変更が及んでいる。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」
設計担当の若林勤は、D200と比べてシャッターや連写性能に制約を設けた理由を、小型化の優先にあったと説明した。撮影機会を増やすという企画に対して、上位機の性能をそのまま移すのではなく、小さな本体にまとめるための選択を行ったのである。ファインダーに費用をかけた判断と合わせると、見る部分と持ち歩く部分を重視した配分が見えてくる。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
その結果、最高シャッター速度はD70sの1/8000秒から1/4000秒へ、フラッシュ同調速度は1/500秒から1/200秒へ変わった。画素数やAF測距点が増えても、すべての数値を引き上げた機種ではない。最高速を使う撮影やフラッシュ撮影では、先代との違いを確認する必要がある。7レビュー Digital Photography ReviewNikon D80 Review
若林は外装の質感にも手をかけたと説明している。レザートーン塗装で金属を思わせる感触を狙い、ペンタ部のロゴは凹部への色入れまで作り込んだ。小型化は単に部品を収めるための課題ではなく、写真好きな人が手に取る道具として、外観と触感をどう整えるかという設計でもあった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
価格.comの複数のレビューでは、ホールド感や操作性が評価される一方、高感度ノイズへの不満も見られる。2026年9月の調査時点では365件で総合評価4.70、項目別ではホールド感4.70、操作性4.56、画像4.35だった。操作性や高感度ノイズは専門媒体の回顧記事にも現れる論点であり、使う手触りへの評価と暗所画質の制約を合わせて捉えたい。8レビュー 価格.comニコン D80 ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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