本日の暮色
日本晴れで雲が無いのに夕焼けになりました。天気は明日から下り坂のようです。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素
2006年9月1日発売
ニコンD80は、2006年9月に発売された中級デジタル一眼レフである。開発の軸は、写真好きな人の撮影機会を増やすことだった。要望の多かったファインダーに費用をかけ、撮影後は本体で画像を仕上げられるようにする一方、小型化のため最高速度には制約を設け、撮る前後の楽しみをまとめた。
投稿写真 2518枚
日本晴れで雲が無いのに夕焼けになりました。天気は明日から下り坂のようです。
この板で勉強させてもらってるから 出会えた構図です。 (makotoさんの美しいフォトがヒントに)
そのとき風は止まり 河川の流れすら静止してしまった。 この時を狙っていたのでした。
低気圧が去った直後の太平洋です。
工業地帯で見たひとこまです。
今にも落ちそうなプラタナスの枯葉です。
鯉 恋 来い 模様。
海辺の波打ち際です。 空の青さを反映して、砂浜に薄く残った海水も青いです。
まだまだ全山紅葉とはならず 絵を探して
こういうのはまだ少し早いでしょうか(^^; 言うてる間にクリスマスですけど もう少し紅葉も探しに行けたらと考えてます。 撮影地:三重県桑名市2008年なばなの里より(日付が1年ほど狂ってます^^;) レンズ:NIKKOR 35mm F2
こんな葉っぱ一枚でも秋を感じて・・・・
いました、いました なんか、叫んでました
海の青が濃いですが、彩度をいじったのではなく、黒レベルをプラスに調整したら こうなりました。
わが街の海岸で見た太平洋です。
河口湖南のスーパーマーケットの 駐車場より撮影。
露に濡れて朝日に輝くモミジです。
もみじ祭が行われている事を知って 晴天の富士山に会えました。 多分定番のスポットだと思います。
背景に思い切り青空を入れてみました。
花貫渓谷の紅葉です。背景も勿論紅葉です。
茨城県北部の花貫渓谷に出かけました。狭い渓谷で遠景は無理なのでマクロレンズ を多用しました。 使用レンズ:AF MICRO NIKKOR 60mm 1:2.8 D
低気圧が通過して 一気に晴れました 明日は紅葉へ行こうよ。
庭のアオキが実をつけました。これが全体に真っ赤に熟したら小鳥たちが食べに くると思います。
初めての被写体です 良い設定があれば 教えてください。
一葉は (ひとは)と読んで頂きたいです。 爺児師匠を盗む事半年 弟子の作品としてどうでしょうか?
薄曇の中で妖しく輝く山茶花です。
サザンカの花に飛来したオオスズメバチです。花の大きさと較べても如何に 大きいか分かると思います。目測で5cmはあるなと思いましたが、6cm くらいかも知れません。 オオスズメバチは世界最大の蜂で、蜂の仲間では単体として戦闘能力が最強 だそうですね。
成長したホオズキをそのままにして置くと、こんな風になるのを初めて 知りました。
あの不思議な木の実 カンレンボクが黄色く色付き テントウムシをモデルに撮って見ました。
釣れたかな?! ダイヤモンド富士
2週間ほど前の写真です。東京は排気ガスの排出が多いので、風が弱いときは 遠くがすぐ霞んでくるのですね。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
D70sの後継として発表されながら、製品の位置付けは従来のD70sと、ハイアマチュアやプロを対象とするD200の間に置かれた。商品企画担当の中村良夫は、対象を写真好きな層とし、コンセプトを撮影機会の増加に定めたと説明している。初心者に使えることだけでも、プロ向け機の速度を追うことだけでもなく、写真を撮り続けたい人に向けた中級機であった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
ファインダー倍率はD70sの0.75倍から0.94倍に上がり、視野率は約95%となった。AF測距点も5点から11点へ増え、新開発のマルチCAM1000AFを採用している。高倍率のファインダーで被写体を見て、増えた測距点でピントを合わせる構成へ進んだことが、撮影中に触れる大きな変化であった。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」
ファインダーを重視した背景には、利用者の要望があった。開発陣によると、改善を望む声で最も多かったのは見やすさであり、D200の開発で得た高倍率ファインダーを、費用をかけてでも搭載する判断をしたという。本体全体を小さくする方針の中でも、撮影者がのぞく部分には優先して費用を配分した。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
撮影後の操作にも新しい楽しみを加えた。D-ライティングなどの画像編集機能を本体に搭載し、撮ったその場で加工することを狙ったのである。また、新しいオートエリアAFモードを加え、以前から備えていた感度自動制御も、露出の選択肢として積極的に使う方針を示した。撮影時の自動化と撮影後の編集を、カメラの中で扱えるようにしている。4インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(3/3)
有効画素数は610万から1,020万へ増え、液晶は2型13万画素から2.5型23万画素へ変わった。記録媒体もCFからSD/SDHCカードになり、BGM付きスライドショーのPictmotionを搭載した。高画素化だけでなく、背面で確認し、撮影した写真を鑑賞する部分にも変更が及んでいる。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」
設計担当の若林勤は、D200と比べてシャッターや連写性能に制約を設けた理由を、小型化の優先にあったと説明した。撮影機会を増やすという企画に対して、上位機の性能をそのまま移すのではなく、小さな本体にまとめるための選択を行ったのである。ファインダーに費用をかけた判断と合わせると、見る部分と持ち歩く部分を重視した配分が見えてくる。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
その結果、最高シャッター速度はD70sの1/8000秒から1/4000秒へ、フラッシュ同調速度は1/500秒から1/200秒へ変わった。画素数やAF測距点が増えても、すべての数値を引き上げた機種ではない。最高速を使う撮影やフラッシュ撮影では、先代との違いを確認する必要がある。7レビュー Digital Photography ReviewNikon D80 Review
若林は外装の質感にも手をかけたと説明している。レザートーン塗装で金属を思わせる感触を狙い、ペンタ部のロゴは凹部への色入れまで作り込んだ。小型化は単に部品を収めるための課題ではなく、写真好きな人が手に取る道具として、外観と触感をどう整えるかという設計でもあった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)
価格.comの複数のレビューでは、ホールド感や操作性が評価される一方、高感度ノイズへの不満も見られる。2026年9月の調査時点では365件で総合評価4.70、項目別ではホールド感4.70、操作性4.56、画像4.35だった。操作性や高感度ノイズは専門媒体の回顧記事にも現れる論点であり、使う手触りへの評価と暗所画質の制約を合わせて捉えたい。8レビュー 価格.comニコン D80 ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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