竹灯篭まつり
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D80 |
| ソフトウェア | Ver.1.10 |
| レンズ | 18-200mm F3.5-5.6 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 電球 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1024x685 (107KB) |
| 撮影日時 | 2009年11月07日(土) 17時44分 |
初めての被写体です 良い設定があれば 教えてください。
幽玄な世界ですね〜。確かに露出は難しいかもしれませんが、 ボクもmakotoさんと同じで適正露出だと思います。 しかし、この手の写真って見た目の印象(感動といったほうが 良いかもしれんですが)と写真自体を近づけるのに最も難しい 絵ですよね。光源自体のトビは無視が良いでしょうし、この手の 絵で主役になるのは、ボーっと映し出された竹自体なのでしょう から、そちらに露出を合わせるべきなんでしょう。ちなみにこの 写真ではそういう意味でも適正だと思います。他になにかあるの だとすれば、できればもうちょっと早い時間帯、5時に日没と 考えれば、5時20分くらいのまだ、自然光が若干残っている 時間帯の撮影というのも一つの手かもしれません。青みがかった 空と、薄い自然光と暖色系のライトによる間接光が溶け合うくらい の絵はそれなりに雰囲気があるのではないかと、、
難しいことは分かりませんが;_;`、インパクトがあって、面白い作品だなって見ています。 根元のライトがライトでなく別の生き物のようにも見えたり・・・ 明るい藪の向こうと生き物がいるような別の闇の世界とがうまく マッチングしてると思います。 この設定だからこそ作品が活きてると思います。
う〜ん、こりゃホントに難しい…ですね。 このままでも充分にキレイだと思いますし、素晴らしい出来上がりですよ。 ただ、もし私だったら…と言う点をちょっと書かせて頂ければ…。 三脚使用を前提として、撮影モードはマニュアルにしてもうチョイ絞りこんだ方が奥の方までキッチリ撮れるでしょう。感度は基本感度、SSはその分長く開ける事になりますが、どの位開けるかは何枚か撮ってみないとわかりませんし、どこまで暗い部分を表現するかにもよるので、撮り手次第ですが、6〜10秒程度でしょうね…。問題はWBですね。電球でも良いですが、D80なら色温度設定で指定した方が、竹の青い部分とかがもう少し表現出来ると思います。たぶん、2500K以下でしょうね。あとはちょびさんの仰るように、もう少し早い時間帯と言うのも手ですね。
makotoさん ちょびさん Nikon爺さん テレ助さん 皆様方丁寧なコメントありがとうございます。 この撮影状況は大変大勢の見物客が居て三脚も完全には広げられない(広げるのは禁止)くらいの状況でした。 ISO100設定では枝ブレを起こすと思われまして なるべくノイズの少ない当方の機種での値にしました。 薄明かりの残る時刻にスタンバイできているなら もっと奥行きの出る表現になったとちょびさんのコメをみて 思い起こしています。 色温度やSSの長短もじっくり数枚撮影し ベストを見出せればいいのですが 後から押し寄せる見物客に背中を押されて此処で二枚しか撮れなかったです。 竹の色彩も出るようにしたらもっと面白かったでしょうね。 見て下さりいろんな観点からのアドバイスを感謝いたします。
なるほどその場にいたのではないので、人出の事や三脚の使用の可否もあったのですね。ちょっと出過ぎた書込みのようで失礼しました。私もこのような幻想的な場所に行ってみたいです。
この竹林のライトアップは竹取物語を感じさせるもの なんでしょうか。 実際に見たらきれいでしょうね。 時間をかけて撮影したいのに、っという悔しい 思いを感じました。
テレ助さん 再度コメントありがとうございます。 状況に合わせた撮り方が出来るといいなあ 勉強します。 まー君さん こんばんは! コメントありがとうございます。 武家屋敷が文化財なんですが その庭を使っての演出でした 今年が初の展示で来年も行うかどうかアンケートしてました。 じっくり撮りたかったです。
同じD80で撮影された写真
D80で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
背景のライトップされた紅葉が、実に存在感溢れ魅力的な作品になってます。 露出、難しい状況ですが、竹の根元にライトが沢山あるので、あえて手前を明るくする必要もなく、この状態がベストではないでしょうか。