ニコン D80 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,020万画素

2006年9月1日発売

D80の仕様

ニコンD80は、2006年9月に発売された中級デジタル一眼レフである。開発の軸は、写真好きな人の撮影機会を増やすことだった。要望の多かったファインダーに費用をかけ、撮影後は本体で画像を仕上げられるようにする一方、小型化のため最高速度には制約を設け、撮る前後の楽しみをまとめた。

シリーズ
D
位置付け
D70sとD200の間に位置する中級機
先代
D70S
後継
D90

D80について詳しく読む

投稿写真 2518枚

元気ですよ キタキチョウ#1

ここ数日間、好天で気温が12度やや上昇で今年最初の、キタキチョウです    1940年ぶりの豪雪にも彼は頑張りました。最初であり、あった時枯れはかな〜〜〜〜とよく観ると     キタでは有りませんか、直ぐに飛び立ち、飛び立ちでやっとこさで何とか撮れましたがそのあと     高く舞い上がり見失いました。     この場をお借りしまして、今年も何卒よろしくおねが致します。ご指導のほどをお願いいたします。

ツマグロヒョウモン

秋のころ 蝶ガ少なくなったころ、夏眠から醒めたヒョウモン類、タテハ類が観察者を楽しませてくれますが、どうでしょうかこの蝶はある図鑑に11月中旬まで成虫の姿が見られるとありますが。霜が降りたら死滅?幼虫・サナギで越冬でしょうか?良くわかりません。撮影は2010。12月5日です この蝶はきれいな固体でしたが。

元気です キタキチョウその5

着陸態勢のこのコを撮りました。正午の気温15度、明日は気温が下がります。着陸態勢を撮るのは難しいです。然し情報交換が可能な当サイトは大変貴重な存在ですとSIGMAサイトにありまして、納得です。 色々の面(llllll。・_・。llllll)ナルホド・・・。

ベニシジミのダンス?

今日は薄日、このコたちはダンスかそれとも占有活動よく分りませんでした。然し元気のよいこと 俊敏に飛び回っています。   

ジュズダマにクロコマノチョウ

クロコマノチョウ 食草:ススキ・ジュズダマで幼虫がみつかることが多いとかで 今日は少し薄日より若しかしてと、歩いていて発見です。 川副明人先生著図鑑の解説どおりです。ジュズダマにいました。 右側の丸い玉がそうです、子供たちがお手玉に使う、ジュズダマ。 上側と真下も撮影できました。今日はラッキーでした。

美しいウラナミシジミ

冬の訪れとともに死滅するようなことを毎年繰り返し、暖冬な年には越冬するそうです 今日はこの蝶の美しいエメラルド色?を撮ることが出来ました。本当に美しい。

元気です、キタキチョウ その3

当地、気温9℃(撮影時)少しの陽ざしがそそぐ、ミゾソバから移動のこのコを          発見、あたりは今にも雨が落ちそうな天候枯れ草にとまり風に負けまいと     懸命、寒さにもでも このコが越冬蝶なら過酷な自然が待ち構えている。     頑張れ、頑張れ。。。。明日は天気か?

クロコノマチョウ

突然、現れてビックリ前翅の長さ35−40mm、昼間は活動せず、日没前後に緩やかに飛び回るそうです、 汚物、腐果に飛来するが、花を訪れることは観察されていないそうです。越冬態は成虫で、最後に現れる 成虫がそのまま越冬するそうです。翅を閉じたとき前後翅は外側に反り返り奇妙なスタイルの珍しい蝶です

元気です、キタキチョウ その2

久々の、気温上昇の11月19日 ミゾソバに吸蜜中です。もう直ぐ小雪交じりの      寒い冬。成虫で越冬 誰が春まで越すのだろうか? 体力をつけてや。。。。

ヒメウラナミジャノメ

散策中、当然現れて撮りましたが、季節感から遅い出現ですし、10月に4化の現れることもある そうです。固体は綺麗ですし4化ですかね?良くわかりませんが遅い出現です。 好きな、カタバミの花も凄く少なく道端の整理もほぼ終わりになましたが。

仲の良い二人

名パイロットの二人、ミゾソバの花の中を巡航中の出来事 機長、着陸は未だですかね。あと15分で着陸ですよ。 高度1m、進路右右東巡航中です 何か?急に腹痛でトイレに行きたいです。飛行中。。。。? 左側の水滴はオシッコ?

ヤマトシジミ♀暗褐色

このチョウは♀に表翅が暗褐色と燐粉を兼ね備えていますが 時期的に終わりに近いですが、稀に1頭か2頭と極少ですが 居ますので、陽の当たる草花に、居ます。

ヤマトシジミの結婚

今日から11月、チョウたちは寒さにもまけず。差し込んできた陽を 全身に浴び、元気です。

チャバネセセリ

昨日少し高い(600m位)丘を散策、秋の野花で吸蜜のセセリを撮りました。 大きな目、長いストローを巧みに使い、食事中です。天候が悪いから花は全開でないので 蜜も少ないではと少し心配をします。 明日は雨だと分っていただろうか、今日10月24日は、朝から肌寒い、雨です。

美脚のウラギンシジミ

ウラギンシジミ♂ 山道を散策時雑草に留まり、しばらくとまる様子。 まじかに、留まりました、彼の足元をご覧ください 白いタイツに赤と白、白い靴。タイツが白でしたら、バレリーナのようで チョウもまじかで観察できる楽しさはまた格別です、時々小鳥のサエズリ 誰も居ないし、車も来ないチョウも安心ですかね。

アサギマダラ 飛翔

百合園にて 暑さを一瞬忘れました。 マニュアルフォーカスで手動式VR付きで撮りました(笑

コフキトンボ♀ オビ型

皆さん こんばんは 普段は鳥さんを撮っているのですが、この時期になると家の近くの池でトンボがヒラヒラ舞います、この日も大好きなイトトンボを撮影で行きました、 まだ、他にはいないかとキョロキョロしていると、見たことないトンボが、 数が少ない、コフキトンボ♀ オビ型とわかり、嬉しかったですね。

花粉にまみれて嬉しそう

ハナムグリというコガネムシ科の昆虫だと思います。 オオキンケイギクの花粉を夢中になって漁っていました。

テツコ♀

愛猫テツコです、とてもヤンチャです この子にカメラ(Nikon D90) 壊されました ちょっとした間にやられちゃいました。

back

後ろ姿は、猫も語る 何? 語る?(^^ゞ

生後一カ月

ノラの母猫が我が家の物置の下で産んだ4匹の仔猫のうち3匹が貰われて いって、この仔猫だけが残りました。勿論ノラの母猫も一緒です。貰い手が 無ければ母子とも避妊手術をして飼おうと思っています。

Camera Profile

D80について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

D80は2006年8月9日に発表され、9月1日に発売された。実売予想価格はボディ約12万円、二種類のレンズキットが15万〜16万円前後だった。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」 公式の訴求文句は「表現する喜びを知る。表現の深さを知る。」であり、写真表現を楽しむ方向を打ち出していた。2公式 ニコンイメージングジャパンD80 概要

ラインナップ上の位置付け

D70sの後継として発表されながら、製品の位置付けは従来のD70sと、ハイアマチュアやプロを対象とするD200の間に置かれた。商品企画担当の中村良夫は、対象を写真好きな層とし、コンセプトを撮影機会の増加に定めたと説明している。初心者に使えることだけでも、プロ向け機の速度を追うことだけでもなく、写真を撮り続けたい人に向けた中級機であった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)

先代からの進化

ファインダー倍率はD70sの0.75倍から0.94倍に上がり、視野率は約95%となった。AF測距点も5点から11点へ増え、新開発のマルチCAM1000AFを採用している。高倍率のファインダーで被写体を見て、増えた測距点でピントを合わせる構成へ進んだことが、撮影中に触れる大きな変化であった。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」

ファインダーを重視した背景には、利用者の要望があった。開発陣によると、改善を望む声で最も多かったのは見やすさであり、D200の開発で得た高倍率ファインダーを、費用をかけてでも搭載する判断をしたという。本体全体を小さくする方針の中でも、撮影者がのぞく部分には優先して費用を配分した。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)

撮影後の操作にも新しい楽しみを加えた。D-ライティングなどの画像編集機能を本体に搭載し、撮ったその場で加工することを狙ったのである。また、新しいオートエリアAFモードを加え、以前から備えていた感度自動制御も、露出の選択肢として積極的に使う方針を示した。撮影時の自動化と撮影後の編集を、カメラの中で扱えるようにしている。4インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(3/3)

有効画素数は610万から1,020万へ増え、液晶は2型13万画素から2.5型23万画素へ変わった。記録媒体もCFからSD/SDHCカードになり、BGM付きスライドショーのPictmotionを搭載した。高画素化だけでなく、背面で確認し、撮影した写真を鑑賞する部分にも変更が及んでいる。1プレス デジカメWatchニコン、ミドルクラスの1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」

ライバル機種との比較

D80の発売から一週間後の2006年9月8日には、キヤノンEOS Kiss Digital Xが発売された。5プレス ASCII.jp【詳報】キヤノン、一眼レフ入門機の最新モデル『EOS Kiss Digital X』を発表 同年にはソニーα100、ペンタックスK100DやK10Dも登場している。D80は、各社から一眼レフの新製品が相次いで登場する時期に発売された。6レビュー デジカメWatchオールドデジカメの凱旋:ニコンD80(2006年)

開発の背景

設計担当の若林勤は、D200と比べてシャッターや連写性能に制約を設けた理由を、小型化の優先にあったと説明した。撮影機会を増やすという企画に対して、上位機の性能をそのまま移すのではなく、小さな本体にまとめるための選択を行ったのである。ファインダーに費用をかけた判断と合わせると、見る部分と持ち歩く部分を重視した配分が見えてくる。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)

その結果、最高シャッター速度はD70sの1/8000秒から1/4000秒へ、フラッシュ同調速度は1/500秒から1/200秒へ変わった。画素数やAF測距点が増えても、すべての数値を引き上げた機種ではない。最高速を使う撮影やフラッシュ撮影では、先代との違いを確認する必要がある。7レビュー Digital Photography ReviewNikon D80 Review

若林は外装の質感にも手をかけたと説明している。レザートーン塗装で金属を思わせる感触を狙い、ペンタ部のロゴは凹部への色入れまで作り込んだ。小型化は単に部品を収めるための課題ではなく、写真好きな人が手に取る道具として、外観と触感をどう整えるかという設計でもあった。3インタビュー ASCII.jp【INTERVIEW】見えない部分に開発者のこだわりがある──『Nikon D80』の開発者に聞く(1/3)

利用者の評判

価格.comの複数のレビューでは、ホールド感や操作性が評価される一方、高感度ノイズへの不満も見られる。2026年9月の調査時点では365件で総合評価4.70、項目別ではホールド感4.70、操作性4.56、画像4.35だった。操作性や高感度ノイズは専門媒体の回顧記事にも現れる論点であり、使う手触りへの評価と暗所画質の制約を合わせて捉えたい。8レビュー 価格.comニコン D80 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月1日

D80で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

D80で撮った写真を投稿する