2013年11月28日発売
Dfの仕様
Special Edition として付いてくるレンズです。 旧NIKKOR の頑強すぎるほどの造りと重さに慣れているせいか、 肩すかしをくったほど軽く、いかにもプラスチックぽいのに驚きます。 その分、旅行など軽さを求める時は重宝しそうです。 開放で撮ってみました。
豪壮な大仏殿を背景に柳と亀が主役です。
所謂52BB アダプトールの二代目です。 初代52Bも所持していますが、浅絞りの際絞りの形が円形に近いので 好んで使用しています。 アメリカ人の設計ですが、何十年経っても色あせない描写だと思います。
苔むした幹に艶やかな八重桜、風情を感じます。
ケヤキの新緑が目に心地良くなってきました。 老ケヤキも、若い者には負けられないと頑張っています。 NIKKOR-H 28mm F3.5 旧世代(非AI)F5.6 1/320
唯一の旧世代(非AI)レンズです。 大分以前に、知人(の父親が残したモノ)から、どうしても使って欲しいと譲られたのです。 とても美品だったのですが、なんとなく使う機会もなく、今回、初めて使いました。 なかなか、どうして立派に働いてくれます。 大事に使って行こうと思います。
平凡な情景ですが寺院建築には桜が似合います。
外国人ものんびり花見です。
このレンズ、当時、もっぱらポートレートに使っていたような記憶があります。 最近こそ、花を撮ることも多いが、あの頃、高いフィルムを使って花を撮るなんて希なことだったなぁ〜と振り返る。 デジタルになって、本当に変わりましたよね〜。
本当に馬が酔うと聞く、なのに、競馬場の周りに多く植えられているのは不思議です。 試しに、噛んでみようか? あの巨体が酔うのだから、やめておこう。(^_^;)
我慢しようか?と言いながら、X-T1と比較検討したり、 結局、F時代の手持ちレンズを活かしたい気持ちが勝ち購入しました。 バッテリーの充電ももどかしく、説明書も読まず、タイム設定だけで、 日暮れ前に飛び出して、咲き始めた八重桜へレンズを向けました。 ほぼ、30年ぶりに使われたレンズの方もビックリしたようでした。
どなたか存じ上げませんが、かっこよかったので撮らせて貰いました。 私も桜のひこばえに興味を抱いて撮ったことがあるので過去の自分の 行動にも重なりました。
春のうらら、ゆったりとした時間が流れています。
これだけの巨木の桜並木、初めて見ました。圧巻です。
今日はゆっくりと桜の撮影に行って来ました。 135mmF2DC,180mm2.8とこのレンズを持参しましたが、 やはりこのレンズで撮った写真が、歩留まり良かったです。
正に桜の海のごとく見事でした。
圧巻の桜並木に桃の花が色を添えました。
ヒヨドリが獲物を捕らえました。
柳と桜、春の走りです。
白モクレンと淡い紫色のモクレンが咲き誇っていました。
こんな時期カラスも一寸様になります。
セキレイの幼鳥でしょうか?公園の池のほとりにいました。
柳の新芽が目に優しく緑の簾のようでした。
様子見に訪ねてみると 既に開花しておりました。
梅と桜の狭間でしばし春を告げる桃の花です。 ここは大阪城桃園です。
小花壇が春の彩りを添えていました。
見慣れた景観に変化を期待して左端に木を入れました。
明暗に一寸無理がありますが、大阪城を覗き見ました。
前回の同名タイトルの投稿へのMacもG3 さんのコメントで、関東地方の 雪害について指摘されていましたが、当地ではそれほど多くの雪が降ったとは思いませんでしたが、この写真でビニールハウスが途切れているところや へっ込んでいるところは恐らく雪のせいだと思われます。雪の重さは大変なものなのですね。
葡萄畑のビニールハウスが丘陵地帯に散在しています。 辺りは春が待たれる枯れ具合です。
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
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