丘の境界木
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-1 |
| ソフトウェア | Version 1.3 |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 50-200mm F2.8-3.5 |
| 焦点距離 | 104mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2560x1920 (3.49MB) |
| 撮影日時 | 2005年02月11日(金) 15時53分 |
なだらかにうねる美瑛の丘には、土地の境目を示す境界木が美しい添景となっています。 それは列をなす並木であったり、一本の木であったりします。 千代田の丘を下りて振り返ると高台に落葉松の境界木が並んでいます。 激しく天候が変わり、吹雪いたり、つかの間の青空が出たりした夕方、寒風に耐えている境界木の後ろを激しく雲が流れていきます。 一瞬の空を染めた夕日がやがて厚い雲に覆われました。 気温は−18℃でした。
夕方の景色なのですね。樹木のシルエットと薄い太陽光がイイ感じですね〜(^^
hosozumiさん 早速のコメントありがとうございました。既にこの地に4年通っています。 初めの年は地図片手に、前田真三氏で有名な場所、CMで有名な場所を撮っていました。 2年目からは、すっかり場所を覚えた弟と自分の場所探しが専らです。 千代田の丘は結構撮る人が多いのですが、このアングルを撮っていたのは私だけでした。 帰りがけ丘を登っていったら年配の方が三脚を立てて撮っていましたがこの画画とは全く異なります。 この画画で刻々と変わる雲と光の様子を撮りましたが、これが一番雲がダイナミックでした。 私のアッシーで車を提供する弟夫婦も、激しく光が変わる様に改めてびっくりしていました。 早朝撮影、夕刻撮影にこだわる姉に快く車を走らせてくれる弟夫婦が居て撮れる写真です。
よPさん 初めまして・・・。 この旅行で真っ赤な夕焼け、朝焼けに恵まれませんでした。 おおむね降雪か吹雪、でも激しく天気が変わり一瞬の青空、淡い夕やけに遭遇して、チャンスを逃さず撮りました。 できれば長期間にて撮りたい場所ですが、それは退職後までのお預けです。
おばさま、美瑛へ行ってたんですか。ここは有名な場所なので いろいろ見ていますがこういう場所もあるんですね。 やはりすばらしいですねぇ、、まぁ、おばさまの4年通った成果でしょうが、、 ぼくはやはりマイケル・ケンナの撮った美瑛が一番好きですが、、 でも、まだ一部しか写真を見ていないので、まだまだいろんなすばらしい場所があるんでしょうねぇ、、
マリオさん 称名寺の青鷺のショット凄いですね。 池の鯉もあのようにして消えていくのでしょうか! さて、美瑛ですが、2月の3連休、7月の3連休、そして9月と毎年3回はセットしています。 11月の落葉松の黄葉も行きたいのですが果たしていません。 マイケル・ケンナの美瑛・・・探して拝見してみますね。
厚い雲で霞んだ太陽と、シルエットの木々がいい雰囲気を出してますね。
kazuさん コメントありがとうございます。 光も雲も一瞬の繰り返して同じ景色に2度とあえない一期一会と感じました。 そのチャンスを確実に活かせるようになりたいものです。
幻想的な感じ、素敵です(^^) --- 大阪の赤い帽子のおっさん ---
同じE-1で撮影された写真
E-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
まるで日本画の墨絵を見るような美しさが。。!! 美瑛の写真は、いろいろ見て来ましたが、このようなショットは 私は余り見たことがありません。。流石、土地勘に詳しくないと 撮れそうにありませんね。。!!