ED 30mm F3.5 Macro
Vゾーンにはめ込んでみました(笑)
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
投稿写真 3287枚
Vゾーンにはめ込んでみました(笑)
新型特急の外観は建築のデザイナーが手がけ、室内は照明やテキスタイルのデザイナーが携わっています。 シートもまるでソファーのような出来映えです。 現在2編成が運び込まれて、暫くは1編成がダイヤに組み込まれいるようです。 車両基地を通り過ぎる時のコラボを車両基地の窓側の席を取って大正解! ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 軽くトリミングあり。
3月16日から運行を開始した西武鉄道の新型特急「Laview(ラビュー)」です。 どちらかと言うと地味な車両が多い西武鉄道に新風を吹き込んでくれました。 ちなみにレンズのような前面ガラスは国内車両では初めての三次元の曲面ガラスだそうです。 ワイパーは国内メーカーでは対応出来ないため、フランス製を採用したそうです(^^ゞ
運転席横の四角い窓、最初は丸い先頭と不釣り合いかなとも思ったのですが、周りに迎合しない、このシンプルさはありかなと思い直しました。 デザイナーは建築家の妹島和世さん、あらためて新鮮なデザインと感じる次第です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
例によって光芒取り入れてみました。小さなセンサー大丈夫かと 不安がよぎりますが。
カンヒザクラ(寒緋桜) 釣り鐘状に下向きに咲くのでこれが満開のようです メジロが鈴なりに飛び去ったので、。これは狙い目かもです。
カタクリも午後は萎んでしまうので 次の番を待っている蕾を撮ってみました
最近は花巡り三昧になってます 結構な降りも止んできたので 雫付きの良いのを選んでみました
新宿御苑の河津桜です。 既にピークは過ぎていましたので見栄えの良いところを狙いました。
西武鉄道の新型特急「Laview(ラビュー)」が昨日より運行開始しました。 昨日は2回、本日も2回乗車する予定です。(順不同のアップとなります) 昨日の途中停車駅(所沢駅)での風景。 ここまで乗って来たご老人が発車間際の運転士に丁寧なお礼を言っていました。 愛される特急になってくれそうです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
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オカメザクラは、初めて見た気がします。 花自体が小さく、ピンクの花びらに濃い赤の萼が透けて重ね合わせたように見えるので何となく不思議な雰囲気です。
今年は「ウメジロウ」が撮れずじまいですが、新宿御苑に行ったところ早咲きの桜(オカメザクラ)にメジロが留まっていました。 後ろ姿気味で何枚か撮っていたら逃げられて、後は寄り付いて来ませんでした。 横から縦にトリミングあり。
前の写真と同じ鳥です。騒がれないようゆっくりと立ち位置を変えて緑が入る構図を狙いました。 今年は満足にウメジロウが撮れませんで、オカメザクラとの共演がようやく撮れました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
新宿御苑、梅は終わりかけている中で早咲きの桜がほどほどの咲き具合です。 久々にメジロを撮りましたがすぐに飛び立ってしまいました。 桜は「オカメザクラ」、小さめの花が特徴的です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
こちらは「偕楽園」に隣接した「千波公園」です。 見事な垂れに出会えました。 油断をしているとすぐ人が集まって来るので、少しはけたかなと思ったらすかさずシャッターです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
こちらは「偕楽園」に隣接した「千波公園」の梅です。 歴史のある「偕楽園」に対して開放感溢れる公園に当たり前のように梅が植えられて美しさを競っています。
水戸の偕楽園、とにかく目移りがしてしまいます。 これぐらいの花の密度だと主役をじっくりと狙えますね。
「偕楽園」ではとにかく多くの種類の梅がありますが、オレンジと言うか肌色っぽい珍しい色合いの梅を見かけました。 色が沈む感じが少しあったのでフレアを乗せてみました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
役割から言えば「大使」と言うのはもっともなのですが、「マグマ大使」の刷り込みが強すぎて違和感を覚える自分がいます(^^ゞ なかなか大変な仕事だと思いつつ、素敵な笑顔をいただきました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
偕楽園はとにかく広いので、「これは」と決めてかからないと時間がいけらあっても間に合いません。 (それでも、なかなか満足ゆくものは撮れませんが・・・) この日は素晴らしい快晴でしたので純白の梅がとても綺麗でした。 軽くトリミングあり。
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東日本大震災から8年あまり、随分と時間が経ったような気がします。 あの日、自分は会社の平日休みを利用して「水戸の梅まつり」に訪れ、帰る手段を失って避難所に2泊してしまうと言う事態に陥ってしまいました。 東北では、まだ復興に至っていない地域もあり、綺麗な梅を「水戸の偕楽園」で見る度に複雑な思いを抱かずにはいられません。 3月9日「偕楽園」にて。
久々に水戸の偕楽園へ行ってまいりました。 前にも何度かコメントしましたが、東日本大震災の時には観梅で訪れ、そのまま避難所で2泊してしまったと言う曰く付きの場所です。 これほど綺麗な風景を目の前にしても複雑な気持ちになってしまうものです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
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Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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