葉桜
前にも紹介していると思います。 「葉桜」、北乃きい。 https://youtu.be/u6m8VTPRRws 特に話題になった曲でも無いのですが、桜の曲として好きな一曲です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
投稿写真 3287枚
前にも紹介していると思います。 「葉桜」、北乃きい。 https://youtu.be/u6m8VTPRRws 特に話題になった曲でも無いのですが、桜の曲として好きな一曲です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
間が空きましたが、秩父の芝桜です。 普段は留守番が多い15mm(換算30mm)を連れていきました。画角はこれぐらいが自然ですね。
メインはもちろん芝桜ですが、一角に小さな花壇があったりして変化が楽しめます。 秩父のシンボルである武甲山は北側斜面が特徴的(石灰採掘後の模様)ですが、位置的には順光にならないのが残念です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 軽くトリミングあり。
こちらは芝桜の割合を増やしたバージョンです。 写真を撮るには空を入れるのが気持ち良いですし、景色として見るには見下ろし加減の方がゆったりと鑑賞出来る気がします。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
Booth-Kさんの桃のお写真のタイトルが「桃色カーペット」でしたので、こちらの芝桜は「ピンクの絨毯」とさせていただきました。 今回はお留守番が多い単焦点の15mm(換算30mm)を多用したのですが、結局インパクトの強い12mmの絵を選んでしまいました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
「羊山公園(秩父)」の芝桜、関東屈指の芝桜のスポットです。 見頃も近付いて来たようなので連休前に訪れてみました。
西武鉄道の新型特急「ラビュー」がデビューしてひと月ちょっと武甲山との組み合わせが新鮮に感じられます。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
アップしそこなった桜の写真が残っていましたので慌ててアップします。 隣駅の所沢航空記念公園で「フランス航空教育団来日100周年」と言うことで祝賀飛行が行われました。 この公園が日本で最初の飛行場(今は公園)、そしてフランスから講師を招いて飛行技術を習得したとのことです。 いずれにしてもめったに無い機会であり、桜と絡めた写真にしてみました。
湖のほとりの垂れ桜です。 対岸にピントを置いて前ボケに使っています。
お城の規模としては小さい部類に入ると思いますが立派な鯱が飾られていました。 ガイドさんの案内によると1.2m、熊本城のものと同じ大きさだそうです。 左の鯱の上には月が見守っていました。
こちらは南湖公園から見て北側にある「白河小峰城」です。 と言うか、お城から見て南にあるのが「南湖」です(^^ゞ 本丸御殿後からの撮影。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
南湖公園の桜は本数で言えばそれほど多くないのですが、なかなか立派な桜がありますので風景との組合せで楽しめます。
南湖公園の桜は密集してはいませんが、所々にある立派な桜が歴史の重さを感じさせてくれます。 公園と言う概念が無かった1801年(享和元年)に松平定信が「士民共楽」という思想を掲げ開放された景色が脈々と続いています。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
引き続き南湖公園ですが、この日は那須連山が本当に綺麗でした。 風が出始めて漣が作る模様がことのほか魅力的でした。
南湖公園に着いた頃は風も無く綺麗な水面が見られたものの、次第に気紛れな風の息づかいで刻一刻変わる水面の模様が楽しめました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
敢えて桜はぼかしました。 ちょっと気を使ったのが水面の色。普通にアイレベルで構えると青味が弱い感じでした。 ピントを合わせた後に手を伸ばして頭の上に構えて撮りました。 (構図はバリアングルで上を見て・・・) ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
桜を追いかけて福島県・白河市の「南湖公園」へ行ってまいりました。 この日は 天気も良く、残雪が映える那須連山がとても綺麗に見えていました。
家の近くの桜はすでに葉桜となってしまいました。 昨日は桜を追いかけて福島の南湖公園へ行ってまいりました。 朝から天気も良く、雪が残る那須連山もとても綺麗です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
連投すみません。 秩父宮記念公園は、秩父宮殿下の別邸だったところを整備・公開した公園だそうですがなかなか見応えのある場所でした。 時間が限られていたので再訪したいところです。 こちらの見事な垂れ桜、シャッターを押すよりも前に、おもわず見上げて感心してしまいます。
こちらも秩父宮記念公園です。 濃いピンクの桜には引き立て役に回ってもらいました。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
秩父宮記念公園は、秩父宮殿下の別邸だったところを整備・公開した公園です。 家の前に植えられた枝垂れ桜は存在感がありました。
こちらは御殿場の秩父宮記念公園の通りの桜並木です。 御殿場まで出向いて来たのは桜と富士山を絡めたかったと言うのが一番の目的でした。 駅に着いた頃に見えていた富士山も桜のある場所では雲に覆われていたのが残念です。 もっとも、桜自体は存分に楽しめました。 アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
新芽の季節ですが春もみじが 異様な紅さで誇らしげでした
滴が消えないうちにと、チューリップ畑を見回したものの 低位置でのバリアングルピン合わせは、はやり至難ですね
落椿ならぬ落ツツジといったところです(笑) 小雨でいい按配の雫が乗ってました。
朝からの雨も止んで散策路に出来た水たまりです
今年の桜写真は「ミルキー」な雰囲気にこだわっています。 (光の加減が影響するので狙い通りに撮れることは少ないのですが) ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
秩父宮記念公園での桜です。 やや小ぶりな乳白色の花色、青空に優しく溶け込ませてみたくなります。 さて、この花の名前に悩んでいるのですが、このあたりでみかけると言うマメザクラ(別名:フジザクラ、ハコネザクラ)なのか、判断しかねています。
秩父宮記念公園の桜並木です。 行き先表示が乱れてしまっています。 途中で気付いてSS優先に切り替えましたが、こちらは変更前のものです。 場所を工夫すれば富士山を入れることが出来ます。 アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
御殿場駅を降りた駅前ロータリーからの商店街です。 当たり前のように富士山が入ってしまうところが凄いです。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。
MakerNote研究所
11件
MakerNote研究所
11件
MakerNote研究所
11件
MakerNote研究所
10件