◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
秩父宮記念公園の秩父宮殿下の銅像でして、富士山の眺めておられる位置に置かれています。 この日、御殿場駅に降り立ったころはよく見えた富士山ですが、歩き回っているうちに雲が邪魔をして桜と富士と絡めようと言う最初の目的は挫折してしまいました。 軽くトリミングあり。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
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秩父宮記念公園の秩父宮殿下の銅像でして、富士山の眺めておられる位置に置かれています。 この日、御殿場駅に降り立ったころはよく見えた富士山ですが、歩き回っているうちに雲が邪魔をして桜と富士と絡めようと言う最初の目的は挫折してしまいました。 軽くトリミングあり。
土曜日は、小田急新宿から御殿場線乗り入れのロマンスカーで御殿場まで行ってまいりました。 自分の場合は「ゆるい」乗り鉄・撮り鉄でもあるので色々とルートや乗る電車を考えるのも楽しみの一つです。 「御殿場駅」、普通に富士山が見えてしまうのは流石です。
先日、桜を撮りに行った山北がある御殿場線で御殿場まで行って来ました。 小田急の新宿を発車したロマンスカーは、山北の少し手前の松田で御殿場線に乗り入れて御殿場を目指します。 以前は「あさぎり」と名乗っていましたが、今春より「ふじさん」と名前が変わりました。 (知名度を考慮してのテコ入れ) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
御殿場線の上を跨ぐ橋の上では列車の通過を待つ人達で大賑わいです。
先にお断りすると技術うんぬんではなく「まぐれ当たり」です。 後ろの桜をぼかしたかったので絞りは開放、飛び立ったらシャッターと言うシンプルな狙いが決まりました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
こちらも前作同様の場面です。 線路の両側に道があるので反対側を狙っているところです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. アートフィルター「ライトトーン」で色をやや浅めにしています。
山北は特に観光地的な要素が無いので電車とのコラボを別にすれば、ゆるりと写真を撮れる場所でもあります。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
JR東海・御殿場線の山北、桜と電車の撮影ポイントとして有名な場所です。 1時間に片側1~2本ぐらいの頻度なので待ち時間が多いのが難点です。
御殿場線の山北あたりを通る列車は、JR東海の普通が1時間に片側1~2本ぐらい、特急「ふじさん」(小田急新宿ーJR御殿場)が1日3往復です。 自ずと待ちかまえての撮影となるのですが、置きピンの位置が今ひとつでした。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」
「山北の桜」と言うことで鉄道の撮影ポイントとして名高い御殿場線の山北駅のそばです。 線路の両側に植えられている桜と電車を絡めるのが定番で、橋の上には多くの人が主役を出迎えています。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 軽くトリミングあり。
特急ホームとの仕切りにパンチングメタルの1mほどの柵を「フィルター」代わりに撮ってみました。 家に帰ってからPCで、アートフィルター「ジェントルセピア」+「ピンホール」の味付けを加えています。
新型特急がデビューして約半月、土日には小さな子供を連れたママさんの乗車が目立ったり、駅や沿線で待ちかまえてのカメラマンも増えています。 先週にはわざわざ大阪から乗りに来たと言う鉄ちゃんに出会って驚きました。 一方で、次第に数を減らしていくであろう(NRA=ニューレッドアロー)を撮ろうとする機運も高まっています。 池袋駅の特急ホームに使われているパンチングメタルの仕切りをフィルター代わりに使って「レッドアロークラシック(初代レッドアロー塗装のNRA)」を撮ってみました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「ポップアート」+「ホワイトエッジ」も使っています。
こちらも同じ六義園ですが、枝垂れ桜を撮って一息つこうと少し離れた場所にあったサンシュユの黄色が目に留まりました。 アートフィルター「ライトトーン」で、黒っぽい部分をいくらか和らげています。
皆さん枝垂れ桜の方に集まりがちですが、うつむき加減のオトメサザンカも綺麗でした。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
こちらも六義園の枝垂れ桜ですが、まどろむような仕上げとしてみました。
こちらも六義園ですが、後ろから頭越しに垂れ下がる枝と正面から上に伸びる枝が重なり合う感じの構図を取ってみました。
。
枝垂れとは言っても全部垂れているわけではありませんし、この勢いはなかなか見事です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
六義園の枝垂れ桜、見事な咲き具合でした。 実は土曜日にも出かけたものの、時折雨がパラつくあいにくの天気で色が出なくて絵にならない状況でした。 気を取り直して日曜日の開園前に並んでリベンジ大成功でした。
六義園の枝垂れ桜は何度か写真を撮っていますが、いままでの中でも最高のタイミングでした。 開園前に並んだ人たちのために少し早く開けてくれました。 「暫くは桜に近付かないでください。」と言うことで、取り巻きの輪の最前列から見事な垂れっぷりを撮りました。 後で、リコーの二眼レフからカメラの趣味に入ったという大先輩の話が聞けましたが、枝を少し整理したようで今年は少しボリューム感が見劣りするようだとのことです。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
「六義園」で枝垂れ桜が満開です。 まだ頑張っているサンシュユとのコラボが楽しめました。 ピント位置とつぶつぶ感のバランスに気を使いました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 アートフィルター「ライトトーン」で柔らかめにしています。
◎Makro Planar 50mmと◎NOCTICRON 42.5mm、画角の近い二本のレンズですが持ち味の違いがあるので楽しみが二倍以上です。
こちらは「六義園」のオトメサザンカです。 垂れ桜が目的で出かけましたが、今の時期に綺麗なオトメサザンカにも出会えます。 周りに大きな樹が多いため、直射日光にもあまり晒されないからなのか、傷みが少ない花がとても綺麗です。 NOCTICRONで花を撮る時は、マクロでは無いので近接は苦手ですが、距離が稼げれば(最短50cm)ボケの柔らかさが生かせます。
カタクリやシデコブシを撮った「殿ヶ谷戸庭園」でボケにも出会えました。 白いボケは真っ盛り、一方ピンクの方はまだ蕾でした。 花が少ない時期ですので、虫(アブ?)が食事に夢中でした。
以前も同じようなタイトルで投稿したことがありますが気にしないでください。 昆虫を単体で撮ることはめったにありませんが、花とのコラボとかは好きです。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2 蘂を狙ってピントリングを操作している最中に飛び込んできたアブ(かな?)です。
「四手辛夷」、名前の札がかかっていたのですが読めないでいたところ、たまたま通りかかった方が一緒にいた仲間に「シデコブシ」と教えていました。 植物の漢字は読み書き出来ないのがけっこうあります。勉強不足ですね。
カタクリにはバリアングルの液晶が大活躍ですね。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
「殿ヶ谷戸庭園」にカタクリを見に行った折にシュンランを見かけました。 通路からちょっと距離があったので望遠ズームの出番となりました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
今日は終日曇り気味との予報でしたが、強い風が青空の隙間を作ってくれました。 自分はフィルムの時代にはカメラを趣味としていませんでしたので断定は出来ないのですが、「オリンパスブルー」と言って良いものでしょうか? パナライカのレンズですともう少し柔らかくなります。 「殿ヶ谷戸庭園(東京都国分寺)」
大きな曲面ガラスは、まるで広角レンズの写りです。 また、銀色のボディにも周りの色が乗って様々な表情を見せてくれます。 ボディはアルミなのに銀色で塗装しており、鉄道車両では国内初の三層塗装(黒の下塗り・銀色・クリアコート)でデザイナーの意図する仕上がりにしたそうです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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